談合リベートを首謀するのは
担当者よりは上席者 というツイートを見ました。
小さな会社であれば社長や役員、
大きな会社だと末端の担当者には
何も知らされないケースもありますし、
管理会社だとフロント担当者は
何も知らないこともあるようです。
でも施工会社の現場所長は全て知っています。
談合リベートを首謀するのは
担当者よりは上席者 というツイートを見ました。
小さな会社であれば社長や役員、
大きな会社だと末端の担当者には
何も知らされないケースもありますし、
管理会社だとフロント担当者は
何も知らないこともあるようです。
でも施工会社の現場所長は全て知っています。
大規模修繕工事の流れ
①A施工会社が工事情報を入手
②B設計コンサル会社に情報提供
③B社が受注
④資本金5千万円以上などお決まりの談合リベートモデルで公募
⑤無事A施工会社が工事受注
⑥基本契約通りリベートを設計コンサル会社に
⑦場所代を管理会社にも
⑧一番の損は管理組合
というの見た
長期修繕計画策定の主体は管理組合にあり、
管理会社は組合の支援をしているに過ぎません。
どんな計画修繕にしていきたいのか?
修繕積立金を値上げしてもいいのか?
などなど、管理組合としてしっかりと考えていきましょう。
決して管理会社任せにしないで下さい。
小規模マンションはやはり財政面で大変です。
売り手市場の管理業界において小規模マンションは
デベ系管理会社にとって売上や利益面で魅力的なお客様ではありません。
なので管理委託費や修繕でしっかり利益を得たいです。
組合員全員で一致団結して修繕などの問題に取り組んでいく必要があります。
これまで数千の長期修繕計画表を見てきました。
管理会社さんによって機械式駐車場の計画額が大きく異なります。
部品交換累計費用(A)と更新費用(B)について、
①おおよそA=B
②A=2B(AがBの約倍額)
③Aが「0」計上
管理会社さんによってさまざまです。
大丈夫かなぁ?
長期修繕計画表はあくまでも「予測工事費」であり、
修繕積立金月額を検討する積算根拠でしかありません。
一番重要なのは、実際の運用です。
ポイントは長期修繕計画通りの支出でなく、
修理や更新の長寿命化であり、
ローコストで経 済的合理的な発注です。
最近、機械式駐車場部品交換や
更新工事問題で頭を悩ませている
管理組合が特に多い気がしてます。
悩みの多くは
①部品交換や更新の高額な工事費及び適正時期の判断
②積立金会計が今後不足する見込みで資金について
③駐車場を未使用者も含めて全員から集めている積立金を取り崩すことの不安感
東日本大震災では震源から700km離れた大阪の超高層で、
エレベータのロープや内装破損の被害がありました。
高層のタワマンやオフィスビルは長周期地震動に注意が必要で、
防災対策の徹底が必要です。
超高層ビルでエレベータに閉じ込められると大変です。
談合リベートを主導している
設計コンサルタントなどは、
工事会社と基本契約があり
「紹介料」などの項目で、
顧客である管理組合よりも
はるかに多くの売上が計上されています。
これを知っているのは社員・税理士・税務署・国税局です。
これは背任罪など「犯罪行為」です。
是非組合に通報してほしい。
人望のない理事。
本人は真面目で一生懸命に
理事会活動をやっているものの、
他のメンバーと全くコミュニケーションが取れない。
という方に出会うことがあります。
とても残念な存在。
まず人としてというところから
学び直して欲しいのだけど、そ
んな人は高齢者が多く、どうにもならない。
本当に残念