問題児だった理事が、
実は区分所有者でなかったという話は時々耳にします。
理事に問題がある人物がなった場合には、
まず規約を確認し「理事及び監事は組合員のうちから総会で選任する」
と書いてあれば、たとえ家族でも区分所有者でなければ、
理事になることはできません。
謄本を確認しましょう。
問題児だった理事が、
実は区分所有者でなかったという話は時々耳にします。
理事に問題がある人物がなった場合には、
まず規約を確認し「理事及び監事は組合員のうちから総会で選任する」
と書いてあれば、たとえ家族でも区分所有者でなければ、
理事になることはできません。
謄本を確認しましょう。
理事長や理事が1人で暴走しているケースを見かけます。
他の理事は、ダンマリのサイレント。
これは、最悪の組織体制です。疑問に感じたら聞いてみる。
違うと思ったら意見する。
自分史上指折りに高い買い物をした大切な資産を
赤の他人任せにして欲しくなんですよね。
分譲マンションを買うと(たとえ中古物件でも)
区分所有者はマンション管理組合の組合員になり、
輪番で理事が回ってくるのが通常で、
理事になったら頭と身体に汗かいて
働かなければならない。
そして総会に出席しなさいと、
義務教育で教えてほしい。
固定メンバーで構成された理事会があるけど、
私の中での結論はやはり輪番制です。
早く組合員全員が理事を経験してほしいし、
できれば全組合員が理事長を経験してほしい。
ということです。
固定メンバーは立候補で入っていただければいいのですが、
一定数は輪番制で回すことがいいと思います。
管理組合でアンケートは難しい
組合員にアンケートを取った結果、
結論がでる場合と、でない場合があるし、
アンケートはそれなりにフィードバックも必要です
質問の聞き方や「はい・いいえ」「選択制」「フリー書き込み」など
回答方法によっても回収率が違います
目的と方法をしっかり検討しましょう
先月すっかり建て替えが終わったパークシティLaLa横浜を見てきました。
2007/11竣工したLaLa横浜は、
4棟のうち1棟に2㎝の傾きが見つかり、
15年データ改ざんによる施工不良が発覚、
訴訟問題へと発展し、その後4棟全ての建て替え工事を行い
21/2に完成。
新しい建物へと生まれ変わりました。
工事の見積を有料でやるところはありませんが、
本当はコストがかかります。
営業、企画、積算、責任者決裁など
多くの人件費がかかっているのです。
受注できなければ全て業者さんの持ち出しです。
見積提出いただけることに感謝しましょう。
そしてそれらのコストは一般管理費として計上されます。
大規模修繕工事を12年程度で一番やりたがっているのが、
なぜだか管理会社さんのような気がする。
長期修繕計画表で大規模修繕工事を12年周期として、
時期が来ると役員の様子を見ながら、
それなりの働きかけをしていくことによって、
役員もやらなければって気になってくる。
これがありがたい。
専有部リフォーム申請に対して、
管理組合ではどのように対応しているのであろうか?
管理会社にお任せってのが一番多い気がするけど。
で、お任せだと大半はめくら判の承認通知のような気がする。
皆さんいかがでしょうか?