マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -29ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

物資や人件費が高騰してきている現在は、

 

見積時点から発注までで価格が上昇基調です。 

 

そこで提出された見積書の有効期限が重要です。

 

有効期限を過ぎると価格上昇の可能性があります。

 

有効期限をしっかりと見ておきましょう。 

 

理事会は月に1回が通常で、

 

意思決定にも時間がかかります。

面白い。工事業者さんは、実体験に基づいた談合リベートモデルの

 

設計コンサルさんや管理会社さんのことを、よくしゃべってくれる。 

 

〇〇設計さんは××%のリベートで、

 

▼▼管理会社さんは●●%で、

 

あそこのA担当者さんは個人的なリベートも。。。

 

などなど みなさん、

 

饒舌にお話いただいております。

桁の小さな項目ばかり削除をしても、大きな効果はありません。 

 

桁の大きな項目こそ、削除は効果が大きく現れます。 

 

桁の大きな項目を着手しましょう。 

 

具体的には、 ▼大規模修繕工事 ▼管理委託費 ▼機械式駐車場 ▼給排水給湯管 などです。

マンション管理組合で電気自動車充電器の設置がなぜ進まないのか? 

 

補助金活用など無料で受電設備の設置をしてくれる業者さんもあるのに。 

 

規約、運用方法、利用料徴収方法、

 

設置場所など解決しなければならない課題も多くあるけど、

 

蓄電池としては最高の電気自動車普及に管理組合も取組んでほしい

とても熱心に勉強して、情熱を持って理事会に取組んでいるんだけど、

 

話し方か苦手な人って多いんです。 

 

話し方が9割って本があるけど、

 

説明力って大事です。 

 

場当たり的に話すのではなく、

 

頭の中を整理して、起承転結を考えて、

 

資料も用意して、落ち着いて説明しましょう。 

 

そうすれば必ず通じます

築古のマンションでは、

 

漏水問題が理事会の議題になることがよくあります。 

 

漏水の多くは給湯管からで、

 

一般的に給湯管は全て専有部なので、

 

組合で給湯管全戸更新は、

 

規約改正や資金確保なと周辺環境整備が必要です。 

 

単純に共有部の配管更新では、

 

漏水問題は解決しません。

離職率が高い業界は多い思うけど、

 

マンション管理業界もそのひとつで、

 

本日も優秀だと評される担当者が退職するという。 

 

我が社に欲しいと思っていたほど、

 

若手で優秀な人財だっただけに実に残念。 

 

よく「おすすめ管理会社は?」という質問に対して

 

「おすすめ担当者はいるのですが」と答えます。

今回の税制改正大綱で、

 

老朽化マンションに対する新たな特例措置が盛り込まれました。

 

下記の条件が自分のマンションが当てはまるか確認しましょう。 

 

①築20年以上経過し、10戸以上 

 

②長寿命化工事を過去に適切に実施している 

 

③「管理計画の認定」を受けるなどして工事に必要な積立金を確保している