マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -25ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

いやー、すごい!アンビリーバボー! 

 

3月の首都圏マンション価格、過去最高1億4360万円 

 

東京都港区の超高級マンション「三田ガーデンヒルズ」の第1期販売が始まり、

 

全体を押し上げた。

 

約400戸あり、平均価格は4億円台で完売。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/89821fad4d38eeb50843fe0c2ca1e8d072da92da

検討課題一覧表(タスクリスト)などで理事会の検討課題を管理しましょう。 

 

毎月幾多の議題が提出され、

 

月1回の理事会では数か月前のことは忘れがちで、

 

置き去りになる議題が多くあります。 

 

そこで検討課題一覧表をしっかりとつけ

 

(できれば管理会社さんに)管理しましょう。

総会シーズン突入です。 

 

理事の数よりも、組合員の出席者数が少ない総会は

 

緊張感なく牽制機能も働きません。 

 

理事は1年間時間を費やして熱心に議論をしてきました。 

 

組合員は感謝の気持ちを込めて総会に出席し、

 

そして感謝の気持ちを役員の皆さんに伝えてほしいです。 

 

総会に出席しよう。

本日も戸当たり単価200万円で困っています。

 

という大型マンション大規模修繕工事の報告が。 

 

物価高とはいえ、あまりにも高すぎる

 

大規模修繕工事の価格にびっくりです。 

 

物価高に付け込んで談合リベートを

 

強く推進する設計監理者や工事業者が多すぎる。 

 

今度、実名を出して公表しようかしら。

花粉症が9割程度軽減されました。

 

「ゾレア」という注射で、

 

50年以上悩まされた花粉症が治った感じです。 

 

既存治療で効果が十分にみられなかった重症の花粉症に限って

 

3年前から保険適応になった治療法です。 

 

薬価代が高いのですが、期間中月1回の注射で大きく症状が軽減されます。

 

おすすめです。

「ライオンズマンション」の名称を「THE LIONS」に変更。 

 

既存のライオンズマンションの名称はそのままで、

 

今後完成するマンションから順次名称を切り替え、

 

年収が1000万円を超える世帯を照準に、

 

付加価値の高い物件を開発する。

元陸上選手の為末大氏が先日、

 

SNSで私たちの国は

 

「なにかあったらどうすんだ症候群」

 

にかかっていると発信していた。 

 

それは社会に安定と秩序をもたらすが、

 

停滞を生み、個人の可能性を抑制するという。

 

この30年の日本の停滞の理由が説明できる。 

 

まさにマンション管理組合で起こっている事象。

郊外、平均専有床面積75㎡、

 

約百戸の一般的な築20年のマンションで、

 

現在戸当たり月額約12,000円の修繕積立金を、

 

60,000円超に値上げしても、

 

まだ大幅に不足するという長期修繕計画表を、

 

サクッと提出した大手管理会社さんの姿勢に

 

大きく不満を持ったのは、

 

私以上にその内容を知った理事の皆さんでした。

管理組合では「継続」がポイントです。 

 

輪番制の理事会において、

 

一時的に意識の高い理事会は見かけますが、

 

意識高く続けられる、

 

継続する仕組みができている組合は数が少ないです。

 

輪番制でありながら、

 

高い意識の継続をテーマに組合運営や仕組み作りを考えましょう。

「大規模の修繕」は、建築物の主要構造部

 

(壁、柱、床、はり、屋根、階段)の一種以上について行う過半の修繕。

 

 「大規模修繕」は、足場を架けてマンションのバルコニーなど

 

全面的にやる計画修繕工事。 

 

「大規模の修繕」と「大規模修繕」違いは

 

「の」入りか「の」なしかですが、

 

大きく意味が違います