「なにかあったらどうすんだ症候群」 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

元陸上選手の為末大氏が先日、

 

SNSで私たちの国は

 

「なにかあったらどうすんだ症候群」

 

にかかっていると発信していた。 

 

それは社会に安定と秩序をもたらすが、

 

停滞を生み、個人の可能性を抑制するという。

 

この30年の日本の停滞の理由が説明できる。 

 

まさにマンション管理組合で起こっている事象。