トランクルームは、マンションにとって必ならず需要がある施設だと考えます。
管理組合では、余剰スペースの有効活用を考える時に、
トランクルームを選択肢の一つに検討してほしいです。
建築基準法など法規制を確認しながら、
実施に移しましょう。
トランクルームは、マンションにとって必ならず需要がある施設だと考えます。
管理組合では、余剰スペースの有効活用を考える時に、
トランクルームを選択肢の一つに検討してほしいです。
建築基準法など法規制を確認しながら、
実施に移しましょう。
どうやら、談合リベート問題と戦っている第一人者は私と思っている方が多いようで、
工事会社さんや関係者さんに談合リベート問題の動向などインタビューすると、
須藤さんの方がご存じでしょう。なんて言われる。
私は氷山の一角しか知りません。
でも、確実に想像以上の大きな氷山が現存します。
談合リベート設計コンサルタントは、
今から4~5年前にメディア報道や国交省の通達で表面化し、
それで消滅しているわけではなく、
逆にいまだにエスカレートしてて、
まったくその勢いは衰えてない。
ということはリベートを現実的に支払っている
多くの工事会社さんの証言です。
長期修繕計画策定する上で、
給水・排水・給湯の専有部配管を長期的に
組合事業として考えるべきか?
または専有部として組合と切り離して考えるか?
前提条件をしっかりと整理する必要があります。
配管老朽化による漏水を最小限に食い止めたいです。
日経新聞「修繕決議、出席者過半数で可能に」特別決議を普通決議に緩和との記事。
「その形状又は効用の著しい変更を伴わないもの」
つまり原状回復のみの大規模修繕は従来から一般的に普通決議でした。
今回、原状回復と改良工事の境目がなくなった理解しました。
総会の決議は可決/否決の2者択一です。
紛糾すると「継続審議」なんて決定方法が見受けられますが、
これは決議が「否決」となり、
議事録に継続審議となった。
と書かれることになります。
桁の大きな金額の修繕を考える時には、
長期修繕計画表をベースにいくら支出すべきか考えましょう。
長期修繕計画は積立金会計の重要な財務資料です。
20~30年後に資金がどうなっているのか?
の把握が大切です。
多くの管理組合では長期修繕計画は作成するのみで
正しい活用ができていません。
大規模修繕工事などでバリアフリー化や防音工事をする場合、
長期優良住宅化リフォームとして支援を受けられる可能性があります。
助成金や補助金の内容は自治体によって異なりますので、
都道府県や市町村に連絡を入れ、
助成金と補助金の有無を確認しましょう。
東京都ではマンションへのEV充電設備等の設置について、
一級建築士など専門家が無料で管理組合等に直接訪問し、
アドバイスを行うことでマンションへの充電設備導入を支援します。
補助金を使って最低限のコストで導入を考えましょう。
機械式駐車場でも可能な場合があります。
https://kankyo.metro.tokyo.lg.jp/vehicle/sgw/promotion/charger.html
見積は「直接工事費」と「間接工事費」に分類され、
一般的にマンション大規模修繕で直接工事費とは、
足場・下地補修・洗浄・塗装・防水・シーリングなど
直接的に必要な材料・労務費など略して「直工費」と呼び、
一方で間接工事費とは共通仮設・現場管理・一般管理費など
工事後に残らないものを指します