多くの管理組合では長期修繕計画は作成するのみで正しい活用ができていません。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

桁の大きな金額の修繕を考える時には、

 

長期修繕計画表をベースにいくら支出すべきか考えましょう。 

 

長期修繕計画は積立金会計の重要な財務資料です。

 

20~30年後に資金がどうなっているのか?

 

の把握が大切です。

 

多くの管理組合では長期修繕計画は作成するのみで

 

正しい活用ができていません。