国交省の示している設計業務報酬単価
平均的な技師Aが55,200円に、
営業人事総務経理などの経費(国交相では141%)が
加算され提示さるべき1人区あたりの単価です。
管理組合は発注者として知っておいてほしい情報です。
国交省の示している設計業務報酬単価
平均的な技師Aが55,200円に、
営業人事総務経理などの経費(国交相では141%)が
加算され提示さるべき1人区あたりの単価です。
管理組合は発注者として知っておいてほしい情報です。
鉄部が一部錆びてるから、
鉄部全て塗り替えるって必要があるのか?って思う。
錆びてるのは水が溜まりやすいほんの一部だけ。
大規模修繕工事で鉄部全面塗り替えたら、
その7〜8年後の鉄部塗装は、
錆びたとこだけピンポイントで錆止めと上塗りをすればいい。
♯タッチアップ
外壁にタイルを張ることを禁止してほしい。
タイルの浮きに悩まされているマンションを多く見てきた中で、
想うことは「剥がれるようならタイルを張らないでほしい」ということです。
タイルはインテリアに張るもので、
外壁にタイルを張っているのは日本ぐらい(だと思う)。
1回目の大規模修繕数百戸、
建築のみフルスペックでも戸あたり200万円は、
過去に経験がないほど高い
談合リベート設計コンサルタントでも、
余りにも儲けすぎ。
国交省の示している戸あたりの統計単価よりもはるかに高い。
お〜いお茶を500円ぐらいで買う感じ。
管理組合を馬鹿にするにも程がある。
理事や組合員にはいろいろな人がいて意見がまとまらないという場面があります。
そこで管理組合で方針を考えるなどの時は「コンセプト」を大切にしてほしいと思います。
自分たちはどこに向かうのか?その指標となるコンセプトをしっかりと掲げて、
その上で議論をする習慣をつけるといいと思います
専有部給排水給湯配管の更新を組合事業として
一斉に取り組む組合が目立ってきた。
組合で取り組むと、老衰のリスクは大幅に軽減されるが、
その分コストが必要となる。
現実的に、古い配管を区分所有者が更新するのは限界があり、
多くの住戸では事後保全となる。
まずはコンセプトを考えよう。
予防保全と事後保全では、
安全や安心面では予防保全の方が有利だが、
その分コストが必要となる。
どちらを選択するかは管理組合自身だが、
多くの管理組合では予防保全の方針だと、
修繕積立金を大幅に値上げしなければ、
30年の長期修繕計画書上破綻経済になる。
まずはコンセプトを考えよう。
私個人的には、長期修繕計画の見直しは、
管理委託業務に含めて、管理会社さんが5年に
一度見直し案を提示してくれるのが良いと思っています。
管理会社さんから見直しの積極的な提案がなければ、
古い計画書のまま時が流れる。
これが素人集団輪番制理事会の本質です。
必ず5年おきに見直しをしよう。
新築から10年以上も修繕積立金の値上げが検討されてない管理組合が時々あります。
築15年で、新築時の長期修繕計画から更新されてないなんてマンションも。
新築時のデフォルト設定は絶対的に安い金額になっていますので、見直しが必須です。
それには、長期修繕計画の見直しから始めましょう
最近地震が多発しています。
震度5程度の地震が関東地方を襲ってくると、
5千~1万基のエレベータが停止します。
保守会社が来ないと復旧しないのですが、
優先順位 が高いのが病院や公共の施設などとなります。
1~2日は助け合いなど自助努力で対応できるようになっているといいのですが。