まずはコンセプトを考えよう。予防保全と事後保全では、 安全や安心面では予防保全の方が有利だが、 その分コストが必要となる。 どちらを選択するかは管理組合自身だが、 多くの管理組合では予防保全の方針だと、 修繕積立金を大幅に値上げしなければ、 30年の長期修繕計画書上破綻経済になる。 まずはコンセプトを考えよう。