マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -22ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

マンションなど有人警備をやっていただいている、

 

警備会社担当者さんなどは、大雨や台風時、

 

仮眠も取れずに大変だと思います。 

 

皆さんのお陰で私たちは安心して眠ることができています。

 

ありがとうございます。

 

お疲れ様です。感謝です。

大雨で困るマンションが多くあります 

 

漏水が止まってない 

 

雨水排水に故障がある 

 

機械式駐車場地下ピットがある 

 

浸水の危険がある立地 

 

エレベータ浸水の危険がある 

 

いずれも管理員さんなどは大変ですし、

 

理事会としても監視や注意喚起が必要です 

 

みなさんお気を付けください

清掃員さんや管理員さんに

 

「いつも綺麗にしていただいてありがとうございます」

 

と声をかけるようにしています。 

 

清掃員さんも、弾んだ声で

 

「おはようございます。行ってらっしゃい」

 

と言ってもらえます。 

 

清掃は大変なお仕事ですので、

 

声掛け大事です。

 

気持ちよく働いていただきましょう。

自治体で主導している「管理計画認定制度」と、

 

マンション管理業協会で主導している

 

「マンション管理適正化評価制度」が似て非なるもので、

 

どちらも見切り発車で始まっている気がする。 

 

両社が自己出張すればするほど、利用者が困惑すると思う。 

 

もう少し歩み寄りと内容の精査が必要だと思う。

大規模修繕工事の某案件公募情報 

 

1.会社設立20年以上の特定建設業者 

 

2.資本金1億円以上 

 

3.年間売上高20億円以上 

 

4.分譲マンション修繕工事売上高75%以上を占める 

 

5.経営事項審査結果建築一式P点800点以上 

 

こんなのばっかり 

 

エントリーしてくる会社が数社しかない

 

  #談合リベート

やはり、お酒も飲める役員同士などの懇親会はいい。 

 

理事同士の隔たりがなくなり、

 

人となりもお互いに理解でき、

 

結束力や協調性、

 

役割分担などあらゆる面でプラスの効果が働く。 

 

 

懇親会をしよう。

大規模修繕の計画時に長期修繕計画を見もしない管理組合や設計コンサルタント 

 

まずは、長期的な視点で資金の推移を見定めて、

 

全体の予算感をもって大規模修繕を考えてほしい 

 

ほとんどの組合では破綻する計画のために、

 

大規模修繕時に計画に触れないほうがありがたい業者さんもあるので注意が必要です

長期修繕計画の策定は月額修繕積立金を決定する上でとても重要な書類になると思う。 

 

でも最も大切なのは日々の運用です。 

 

大規模修繕工事はもとより、

 

桁の大きな支出がある時には長期修繕計画書に立ち戻りましょう 

 

計画書策定や日々の修繕工事は、

 

業者さんの言いなりでは、いくらあっても足りません