マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -21ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

給湯管の配管素材は電気温水器とガス給湯器で違うらしい。 

 

ガス給湯器は60度程度の給湯温度だけそ、

 

電気温水器は80度ぐらいだそうで、

 

電気温水器は専用の配管素材でないと耐えられないそうです。 

 

勉強になります。

これから高齢化に伴って、管理費修繕積立金の滞納問題が

 

社会問題になると思います。 

 

管理組合では滞納問題への対策を検討しておきましょう。 

 

督促の方法やタイミング、滞納者の駐車場や駐輪場の利用権差し押さえ、

 

遅延損害金加算、専門家の対応などなど。 

 

滞納が長期化すると、みんなが不幸になる。

一人暮らしの認知症問題も管理組合にとっては対応に困る状況となっていますが、

 

皆さんのマンションでおひとりさま認知症住人で、

 

どのような問題やトラブルが起こっていますでしょうか?

 

または考えられますでしょうか? 

 

ご教示いただけますとありがたいです。

マンションって結構孤独死が出ている。 

 

孤独死が出て親族に連絡がすぐ取れればいいんだけど、

 

親族が見つからないと理事会はかなり大変なことになる。 

 

築20年を超えた50戸以上の管理組合は、

 

孤独死がいつ起きてもおかしくないと思った方がいい。 

 

消防計画・防災計画・孤独死計画などが必要です。

管理組合大規模修繕工事を取巻く環境は悪化の一途。

 

悪徳設計コンサルによる談合リベートが横行し

 

NHKクローズアップ現代、週刊ダイヤモンド、東洋経済など特集が組まれ、

 

メジャー新聞は各誌一面トップで取上げ、国交省も警鐘を鳴らし、

 

社会問題に発展しているが、理事や委員は皆その事実をしらない

マンション管理組合では貸借対照表と損益計算書が、

 

必ず通常総会で報告や承認がなされます。 

 

貸借対照表と損益計算書の概略だけでも、

 

義務教育や高等教育で教えてほしい。 

 

貸借対照表と損益計算書は重要です。

 

組合員皆さんに正しく、

 

しっかりと理解してほしいと思います。

良い管理会社、悪い管理会社を教えて下さい。という質問があります。 

 

私の中では、良い管理会社も悪い管理会社もありません。 

 

あるのは、良い担当者と悪い担当者だけです。 

 

属人的なサービスで、会社として標準化がしにく、

 

仕様書にもほとんど明記されてませんので、

 

担当者の裁量次第なのです。

いや~、本日は本当に勉強になりました。 

 

日頃大変お世話になっている企業様に訪問出せていただき、

 

勉強をさせていただきました。 

 

周回遅れで出遅れているわが社ですが、

 

キャッチアップできるように、頑張る所存です。 

 

初心に帰って、出直すつもりです。

とある大規模修繕工事の設計コンサル会社が、

 

業務多忙につき監理業務辞退を言ってきています。 

 

これは業者選定業務が自分の思い通りの業者にならない、

 

つまりリベートが受け取れない業者になりそうだ。

 

という理由で監理業務辞退を言ってきているものと推察します。 

 

どこの設計コンサルかは内緒です。

最近、1回目の大規模修繕の原状回復工事

 

戸当たり200万円で高すぎるという相談が複数。 

 

どれも明らかに悪徳設計コンサルタントによる談合リベート案件。

 

組合を舐めるのも度を越えている。 

 

これを食い止められるのは我が社しかないと

 

使命感に駆られて改善の提案中。