マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -20ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

プレゼンって20分+質疑10分の30分で、

 

組合は1社に絞り込むことができるのだろうか?疑問に思う。 

 

各社同じ仕様書同じ業務で、単純な金額比較だけであれば、

 

会社概要や実績の説明でいいかもですが、

 

コンサルタント選定など各社の方式や考え方が違う中で、

 

ごあいさつ程度の時間はで決められないと思う

マンション孤独死問題をよく聞くようになりました。 

 

孤独死は、死後24時間計画すると事故物件になりますが、

 

発見される多くは24時間以上経過してからです。 

 

事故物件告知義務の時効は賃貸契約で原則約3年、

 

売買契約には時効はありません。 

 

事故物件だらけのマンションにしたくないですよね。

やっぱり楽しい理事会の方がいい。 

 

眉間に皺が寄っている理事会は、

 

なんか暗い雰囲気で、充実感も少なく、

 

任期中はあまり出しゃばらず、

 

そつなくこなすことだけを考える。

 

 一方笑顔が多くあり、楽しい理事会は、

 

また参加したいと思う理事や役員が多く、

 

会議が終わっても居残って話している人が多い。

「笑話力」と言う言葉を考えてみた。 

 

笑顔のある理事会。 笑顔のない理事会。 

 

私がこれまで数多くの理事会に出席してき、

 

理事会内での結束が強く、かつ充実した理事会は

 

圧倒的に前者の方です。 

 

笑話力は、私が勝手に考えた言葉ですが、

 

そんな力を持ちたいと感じた週末の理事会でした。

修繕積立金の大幅値上げに不満や疑問の問い合わせや質問が最近顕著に多い。 

 

どれも現在修繕積立金m2単価200円程度を2〜3倍という値上げ計画ばかり。 

 

その計画明細を見てと長期修繕計画というより「売上予定表」という印象のものばかり。 

 

もう少し消費者の立場に立ったアドバイスをしてほしい。

簡単な工事や清掃、草むしりは、

 

理事会や居住者同士で実施することを考えてみましょう。 

 

何でもかんでも管理員さんや管理会社さんにお任せではなく、

 

理事や居住者間のコミュニティ形成も含めて、

 

自分たちでまずやってみる。これも大切です。

避難ハッチが天井にあるバルコニーは、

 

ハッチ下にエアコン室外機、植木鉢、タイヤなど、

 

避難の妨げになるものは一切置いてはいけません。 

 

理事会はしっかり注意喚起が必要です。

 

何度言っても改善されない場合には、

 

理事複数でピンポンしましょう。