区分所有法制の改正に関する中間試案に関する意見募集
(9/3まで)
法制審議会区分所有法制部会では
「区分所有法制の改正に関する中間試案」を取りまとめ、
法務省民事局参事官室では、
この中間試案を公表し、
広く皆様の御意見を募集する手続を実施することとしました。
区分所有法制の改正に関する中間試案に関する意見募集
(9/3まで)
法制審議会区分所有法制部会では
「区分所有法制の改正に関する中間試案」を取りまとめ、
法務省民事局参事官室では、
この中間試案を公表し、
広く皆様の御意見を募集する手続を実施することとしました。
外壁タイル調査は、理事や修繕委員でやってもいいでしょう。
打検棒がアマゾンや楽天で売っています。
廊下や自宅バルコニーは、自分たちでたたいてみるといいと思います。
浮いているところは、誰が聞いても簡単にわかります。
長期修繕計画の主体は管理組合で管理会社は支援する役割です。
つまり提案の通り値上げが必須ではなく、
計画を自分たちで読み取り、
修繕周期などの見直しを行うことができるのです。
ある程度の業界人がいれば簡単にできると思いますし、
私たちの様な第三者にオピニオンしてもらってもいいと思います
某管理会社の値上げ提案手法
①値上げ提案を理事会に提出
②同時に相見積取得を理事会に提案
③現管理会社に相見積は任せられる
④現管理会社が知り合い管理会社十数社に打診
⑤多くの管理会社が見積辞退
⑥2社が値上げ提案より高い見積提出
⑦結果現管理会社のもとさや値上げが勝利
最近の某管理会社さんは、
出来レースの相見積業者への見積り依頼を、
自分自身ではしないで、
別の会社を経由して指示を出す、
複雑な仕組みで競争入札を演出します。
なんかフィリピンのルフィーのような足が付きにくい、
巧妙ぶりに脱帽です。
2億円で見積提出した2次下請けさんから、
1次の元請業者は管理組合から3.5億円で
修繕積立金満額を使いきりで受注し、
その粗利1.5億円は悪徳設計コンサルタント会社と
元請会社で山分けをしたらしいという話を聞きました。
こんな話ばかりの業界で、
なんとか業界改革をしなければと強く感じる
高さ31mを超える建築物には非常用エレベータ設備の設置が義務付けられています。
これは予備 電源があり火災時に消防隊が素早く消火活動や
避難・救助活動ができる籠の大きさや運転機能の仕様になっています。
プログラム等含めて、保守や更新費用は全く競争原理が働かず、
とても高いものになります。
私がタワーマンションで最も魅力を感じるところは眺望の良さです。
都心のダイナミックな景色や、また海や山などの視界が開けている点で、
天気のいい日に、朝食を取りながら眺望を楽しむとさわやかで
活力が湧くスタートになると思いますし、
なんといってもため息がでるような夜景が魅力的です。