みなさま、こんにちは。
銀行などに預けたマンションの修繕積立金が以下の構成でした。
銀行A(格付AA)大口定期預金2000万円
銀行B(格付BB)大口定期預金2000万円
住宅金融支援機構(格付AA)すまい・る債4000万円
今般、大規模修繕で6000万円の支出がありましたが担当理事は理事会や総会で議題に上げることもなく銀行Aとすまい・る債の解約資金(合計6000万円)を支払いにあてました。結果、格付の低い銀行に資金が残ることになり金融機関リスクは増加しています。
そこでお教えいただきたいのですがこの管理組合が最新版の標準管理規約を採用しており組合資金の保管・運用に関する独自の規約や細則がなかった場合、上記の行為に何か問題があるでしょうか。
(実際にあった事例を簡略化しております。資金の選択は管理会社が提案し理事長が組合印を押したことで行われたと思われます。もちろん大規模修繕の予算は別途、承認されています。)
よろしくお願い申し上げます。
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