近々、工事請負契約を行う予定の管理組合理事長です。契約書及び約款についての質問です。施工業者からは契約書、約款、内訳明細書、施工手順書の提出がありました。質問1)「民間連合協定マンション修繕工事請負契約書」でいう設計図書類に業者提出の内訳明細書及び施工手順書が当たるのでしょうか?
質問2)契約書に「契約上引き渡すべき図書(竣工図書)」の条項がありません。
質問3)約款に「契約上引き渡すべき図書(竣工図書)」の条項がありません。
質問4)約款に「検査等」の条項は有るのですが、検査時期が工事完了時になっています。工事途中の検査を希望する場合、約款に記述すべきでしょうか?
なを、工事は管理組合が直接発注する責任施工方式です。第1回目の修繕工事で屋根防水張替、外壁補修、バルコニー床、廊下床、階段化粧シート張替工事が主です。小規模(4階立て19戸)なマンションなのでコンサルなど入れてません。どうかアドバイスをお願い致します。
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