50年近く前に建ったマンションです。元々建物の周りは駐車場であったのが、玄関部分他のごく一部を除き、30年ほど前に、まわりのほとんどが競売にかけられ、他人のものになってしまいました。我々のマンション建物は、袋地になってしまった状況です。結果的に他人土地に排水管、ガス管等が通っている状況です。
昭和62年に当事者双方が裁判所に出向き、調停が行われ、その条項として、①相手方は、当方の配管が相手方所有土地を通ることを承認する ②当方は、マンションの大修繕及び建て替えの際には、配管を撤去する となっています。
約30年ほど経って、今更ながら土地使用料をよこせとうるさく言われています。応じなければ、「排水管受けにセメントを流し封鎖する」との脅迫まで飛び出す次第です。複雑な事情がからんでおり、裁判に訴えるべきかと考えています。アドバイスいただきたく、よろしくお願いします。
補足・・画像の中の地番41‐6の真ん中に排水管が2本とガス管が1本通っているようです。41‐5が当方所有地。41‐4、6、7が他人土地です。
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