偽善のすすめ | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

「偽善」とは、「自分が善人であるように偽ること」ですよね。ということは、そういう人は「善行をしている人」だということになります。つまり自分の内面は「悪」で、サボりたい。休みたい。楽したい。お金が欲しい。あれがほしい。これがほしい。などなど。

反対に「偽悪」とは、「自分が悪人であるように偽ること」なのだから、「善行をしている人」・・・つまり、自分は「善」だという前提条件があるわけです。

私は、自分の内面は「悪」が潜んでいると思っています。つまり「偽善」大いに結構じゃないですか。ただし、どうせならバレないようにやりましょう。誰にも偽善者なのだと見抜かれないように。本当の善人であると見えるように。一生かけて皆を騙そう。そうすれば、外部から見ると、全て「善」に見えますね。それでいいじゃないですか。そのほうがいいじゃないですか。