昭和時代のレトロなカバー | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

最近、iTunesで昭和の香りのする歌謡曲を見てるんだけど、ちょっと前はアーティスト本人のリメイク盤で、思い出を刻む名曲が、今のレコーディングで当時よりも断然良いクオリティーで配信されているのが、とっても気に入ってダウンロードをしていたんだけど、最近は、他人の名曲をカバーして、最近発売しているアーティストが多いことに気づく。例えば「オリビアを聴きながら」なんて検索すると、オリジナルの杏里だけでなく、尾崎亜美、徳永英明、稲垣潤一、坂本冬美、川嶋あい、沢田知可子、彩乃かなみ、高嶋さち子、つるの剛士、河村隆一・・・などなど、たくさんのアーティストがヒットする。しかも、ほとんどが、なぜか昭和時代のレトロなメロディーばかりだ。だいたい1980年代中心だ。ユーザーが私たちの世代ということも大きいのだろうが、はやり当時のメロディーはよかったんだ。なんて言うと、若い連中に馬鹿にされそうだが、当時の曲は、洋楽も邦楽も、本当に良かったと思うんだ。今聞いてもうっとりとしてしまう曲が多く、しかも好きなアーティストが歌ってくれている。いい時代が戻ってきたような今日この頃だ。