「夢」 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

何度も、このブログに登場している話題ですが、自分への忘備録として再度アップします。

私の恩師で「和田会」を主宰する和田一廣先生からいただいた言葉です。

  『夢』 (和田一廣)

 『夢』のあるものには『希望』がある
『希望』のあるものには『目標』がある
『目標』のあるものには『努力』がある
『努力』のあるものには『計画』がある
『計画』のあるものには『行動』がある
『行動』のあるものには『成果』がある
『成果』のあるものには『反省』がある
『反省』のあるものには『進歩』がある
『進歩』のあるものには『未来』がある
『未来』のあるものには『夢』がある 

上記の言葉は当社の会議室に飾ってあります。
『夢』から始まって『夢』に終わる素敵な文章で、『夢』はかなえてなんぼのもんだと言う気がします。

また、仕事に行った先でばったり再開した、致知出版の藤尾秀昭社長が書いた本に『夢を実現する』と言うテーマの作文がありました。

 『夢を実現する』 (致知出版社長藤尾秀昭著書「小さな人生論」より)

ある小学6年生の作文がある。
「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
 そのためには中学、高校と全国大会に出場して活躍しなければなりません。
 活躍できるようになるためには練習が必要です。
 僕は3歳の時から練習を始めています。 
 3歳から7歳までは半年ぐらいやっていましたが、
 3年生の時から今までは365日中360日は激しい練習をやっています。
 だから、一週間の中で友達と遊べる時間は5~6時間です。
 そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。
 そして、その球団は中日ドラゴンズか西武ライオンズです。
 ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。
 僕が自信あるのは投手か打撃です。
 去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。
 そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン選手と
 確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。
 そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。
 このように自分でも納得のいく成績でした。
 そして、僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。
 だから、この調子でこれからもがんばります。
 そして、僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、
 お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。
 とにかく1番大きな夢は野球選手になることです」
 
作者は愛知県西春日井郡豊山小学校6年2組鈴木一郎。

そう今をときめく大リーガー、イチローの子供時代の作文です。

イチローの資質は特別、いわば天才です。しかし、この作文が夢を実現させる上
で大事なものは何かを語っていることも事実である。

1)自分の夢に対していささかの迷いがない。夢を素直に信じている。
  つまり夢に対して本気、本腰でなによりも情熱がある。
2)自らの夢に対しての代償を進んで支払おうとする気持ちが強い。
  365日中360日の練習で友達と遊ぶのは週に5~6時間と言う。
  そう言い切る言葉に少しの悔いも未練もない。
  「夢を見ることは重荷を背負うことだ」と松下幸之助は言ったそうだが、
  既に体得している感がある。
3)そしてお世話になった人に対して報いるという報恩の心を持っている。

夢を持ち、その夢の実現すべく、燃えることができるのは、全生物の中でも人間
だけである。天から授かったこの能力をフルに発揮する人生を送りたいものです。

みなさんは「夢」をもっていますか?