渥美由喜さんの著書「イクメンで行こう!」から、
どんな仕事でも、
与えられた仕事に対しては
がむしゃらに取り組んでいると、
だんだんとやりがいを
感じてくるものだ。
また、自分の生き方を
深く掘り下げていく過程で、
当初はつまらなく
思えた仕事であっても、
徐々に自分なりの意義を見出すことが
できるようになるのではないか。
たとえば、
1歳の幼児に、
向き不向きが
分かるわけがない。
3歳、5歳の子どもにも、
同じことが言えるだろうと思う。
それは、やっぱり、
それを判断するだけの
経験をしていないし、
物事を見ていないからだ。
じゃあ、
人の向き不向きが
分かるのはいつからか、
という素朴な疑問もある。
どうなんでしょうねぇ…
もちろん、
自分の向き不向きが
最初から分かるわけがない。
最初は、だいたい、
抵抗感が生じる。
そんな抵抗感に
とらわれないこと、
自分からそれを信じないこと。
がむしゃらに取り組んでから
結論を出しても、遅くないのだ。
つまらない、
ややこしい、
やってられない、
飽きた…なんて思えることが、
もしかしたら、
自分の天職や才能に
つながることだって
否定できない。
いったん、がむしゃらにやってみよう。
それをしている自分を待ってみよう。
それが、最初にやることだ。