関空・伊丹運営権1・2兆で売却へ…国交省など | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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関空・伊丹運営権1・2兆で売却へ…国交省など

これは、すごい!どんなことが起こっていくのだろう?????

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 国土交通省と新関西国際空港会社が、関西国際空港と大阪(伊丹)空港の運営権を総額1兆2000億円で売却する方針を固めたことが17日、明らかになった。

 買い手が最初に払い込む額を2000億円に抑え、残りは40年程度に分けて支払う方式を採用する。新関空会社は、ほぼ同額の負債を完済できる枠組みを整える。

 全株式を保有する国に所有権を残したまま、両空港の運営権を国内外の民間企業や投資ファンドなどに期限付きで売却する。

 両空港の収益力や海外の事例などから、当初は売却額を6000億~9000億円程度にする案も浮上していた。しかし、約1兆2000億円にも上る新関空会社の負債を考慮し、返済のめどをつけることを重視した。