食品宅配の「玄関先争奪戦」はますます激しくなる!
20年前に宅配をしてくれる主力は「生協」であった。
1980年代の後半にピザの宅配も何社か始まった。
今は寿司の宅配も当たり前になった。
そして今、インターネット時代とシニアの時代、女性が働く時代が新しい宅配ビジネスを生んでいる。
NTTドコモは、会員制のらでぃっしゅぼーやを買収した。
また、生協の展開しているパルシステムやオイシックスも活況だ。
楽天マートは、毎週カタログを作成、ネットと電話で注文を受け付ける。
スマホやタブレットを使えば、あっという間に注文を終えられる「時短」も特徴だ。
しかし、まだ「品揃えなどが完璧ではない」との声も多い。
ヤフーとローソンも共同会社をつくった。
セブン&アイグループもネット販売に注力している。
「カクヤス」ではビール1本から配達をしてくれるし、弁当一つから、宅配する時代が始まったのである。