CIPの優位性と独自性について | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

とあるマンション管理組合で、当社の大規模修繕工事コンサルティング(建物調査/設計/CM工事費削減支援サービス/工事監理)が採用されたときのこと。

その総会の席上で、当社が採用された理由が、修繕委員会および理事会から説明され、私は当社の優位性を改めて知りました。

当初管理組合修繕委員会では、大規模修繕工事においてコンサルタントを採用する方向性を決定し、次に候補会社を6社ほどピックアップし、各社からの提案を受け、3社に絞ったそうです。

その3社に対して、数回にわたって同じようにプレゼンテーションや質疑を繰り返し、当社の採用が決定的になったポイントを区分所有者に発表していました。

1) これまで通常発注している工事費単価(足場/塗装/防水/シーリング)を
   ヒアリングした結果、CIPの単価がダントツで安かった。
   ・・・他社と3割程度離れていたそうです。

2) 実績表の中から、当時の修繕委員や理事にヒアリングをして
   現地を見せてほしいと依頼したところ、CIPだけが対応してくれ、
   他社は「コンタクトはできない。それなら辞退させてほしい」と申し出た。

3) 大規模修繕工事の工事費削減以外に、管理委託費の削減、
   電気料金の削減、保険料金の削減など、あらゆる相談に応じていただける
   (他社は断られたそうです)

ということでした。

私たちは、当たり前のことを当たり前にやっているだけなのですが、、、

今回は当社の売りが明確に見えてきました。

最近当社の真似をする業者が目立っている中、今後も、これにおごりを持つことなく、強みを伸ばし、欠点を補い、しっかりと管理組合のお役に立てるように一歩一歩努力していくつもりです。

どうぞ、よろしくお願いします。