
10年前の厳寒12月、韓国に行ったのは
高陽市 Kintex で行われていた世界プロフェッショナル教育エキスポに出展するためでした。
当時、夫の勤め先と Has Den Bosch という大学とが提携して作った
グリーンビジネススクールという英語で行うフローラルデザインの学校があったのですが
そのブースを出すために夫と共に行ったのです。
夫はまずロシアでレッスン、そのまま韓国へ移りソウルや大田でレッスン、
私が後から単身韓国へ行き、合流しました。
ソウルから単身バスに乗ってイルサン (一山) まで行き、
彼がレッスン中の某スクールにたどり着いた時には本当にほっとしたのを覚えています~。

12月初旬、とにかく寒かった!道に雪が少し残っていますね~

恰好いい建物でした。 確かこの年の春に完成したのじゃなかったかな??

世界中から様々な学校が集まってきていました。
例えば、バイオリン修理学校や、ソムリエ学校(仏)、 テキスタイル(韓国)、
アート&デザイン(スウェーデン)、 花(オランダ、イギリス)、
アメリカやオーストラリア、香港、から来た人達とも話しましたが、
どんな学校だったかはもう記憶にありません。><


こちらが出展したブースです☆
出展名が Has den Bosch になっていますね~
DFA、ADFA、マスター (オランダのフローラルデザイン・ディプロマライン) のロゴを
背面に貼っています♪


高校生や、一旦大学を終えて専門を変えたい人達がたくさん来ていました。
高校生は先生の引率や、親御さんとご一緒の方が多かったですね。
ブースで説明をしたり、
(私は挨拶とパンフを渡したりブーケ作ったりしたくらいでしたが、ちゃんと認定校のスタッフさんがお手伝いに来てくれましたよ。)
アレンジを創ったり

ステージ上でデモをしたり

2日間か3日間だったか、割とにぎわいのあるブースになりました♪

準備中~。私のお腹には6ヶ月の長女がいました。
もう大分ボッチャリ出てきてますし、身体も顔も丸々してます。><


韓国というと日本に負けず劣らずどころか、もっと凄まじい受験地獄がありますが
それでもやはり、このような 「手に職」 関連の教育エキスポが賑わうんだな~、と
少々の驚きを感じながらその場にいたことを覚えています。
あれから10年。
韓国にも毎年2度は仕事で行っている夫ですが、認定校も増え往来も盛んです。
フラワーデザインのレベルもすごく高くなったのではないでしょうか?
(今回のワールドカップの勝者は韓国のアレックスでしたネ!→ その記事はこちら☆)
また行きたいなっ!!!
ソウルでのアトリエのお話しを紹介していたら、上記の写真が出てきて
ついつい懐かしさに駆られてアップしてしまいましたが、次回はもっと旬なお話しをお届けしますネ。
フラワーデザイン☆ベース作りのアトリエ
ベース作りの職人&フローリストの繊細な作品
それではまた~!