ベース作りの職人&フローリストの繊細な作品 | オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

~ オランダのフラワーアレンジメント&ヨーロピアンスタイル・テーブルコーディネート ~



この記事は前回の記事☆の続きです♪

前記事ではこのアーティストのダイナミックなベースの数々をご覧いただきましたが

それとは一転、心打たれた繊細な作品がこの冒頭写真です。

どうですか、この細かな手仕事!!!!

あ、ちなみにちょっと爪の長い手はアーティストの彼の手ではありませんよ。お友達で~す。




上から見るとハート型。

横からのシェイプとのバランスが最高に美しいです。

それにしても、ハート型をふちどるワイヤーの処理の細かさ、美しさ、端正さ・・・

目が釘付け状態でずーーーーっと離れませんでした。



ちょっと写真がまずいですが、こんな風に垂れ下がるブーケ状の作品でした。



それにしても夢のような場所だと思いませんか?

様々な植物があるグリーンハウスがあり、様々な工具が設備された作業場所があり、

そしてなんと言ってもベースまで含めたデザインを自分で形にする技能がある。(前記事を見てネ☆)

羨ましいっ!の一言です。

あ、前記事ではちょっと間違いを書いちゃったのですが、

この彼はかつてフローリストだったのではなく、現役のフローリストで、

且つ他のフローリストからのベース注文にも応じている、とのことです。



そしてなんと・・・!!!

去年のDottコンペティションの優勝者でもあったのです~!!

※Dottコンペティションというのは、韓国の昌原 (チャンウォン) で毎年開かれている
フラワーデザインのコンペで、夫が審査員として去年に引き続き今年も行ったところです。

私がこの記事を書くにあたって、彼の名前も分からずモヤモヤしていたので

夫に 「あの時行ったアトリエの彼の名前とか憶えてる?」 と聞くと

「名前は分からないけど昨年のコンペの優勝者だから会ったよ。」 とパンフをくれました。

ええええ~?!?!?! っとビックリ仰天。

パンフでお顔を拝見すると随分ふっくらされたような。

ま、人のことは言えません。夫も当時からは25kgくらい太りましたし

私は年とりましたしね~。(その時、私は妊娠6か月でした☆)



ウェブで探してみるとその様子がありましたので、興味のある方はこちらをどうぞ☆

このウェブサイトのお陰で2度にわたって紹介してきたアトリエの彼のお名前が

ハン・ドンギ氏と分かりました~。 (はあ~、スッキリした!)

大胆なものから繊細なものまで

植物・花からノコギリから溶接 (はんだ付け) から

自由自在に創作できるフローリストのハン・ドンギ氏、また彼のアトリエを訪ねたいなあ~♪♪



ちなみにこの時どうして韓国に行ったのか、は別の目的があったからなのですが

その時の写真も懐かしいので、また次回アップしますね。



にほんブログ村 花・園芸ブログ フラワースクール・レッスンへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ