
おはようございます。
訂正しましたように先日の この記事のシンプルなナプキンフォールディングは19世紀のもの。
そしてこちらのテーブルにある孔雀のように折られたものが17世紀後半のものです。
このヘット・ロー宮殿の最初の居住者であったウィレム3世の宴会の模様を再現したもので、
食卓上のものひとつひとつでその時代を忠実に表しています。
日本にも伝統的なお遊びである折り紙がありますが、
ヨーロッパのナプキンの折り方も数千といったものがあります。
こんな孔雀のような折り方、とても手が込んでいますね。
またこれらを見て、リネンの講義を受けられた方は納得されることもあるのではないかしら~。

同じお部屋にあった別テーブルの上には、染付のお皿の上に砂糖菓子や果物などが飾られています。
花のガーランドでテーブルの側面にデコレーションしている様子が可愛らしい~。
この頃から、いえ、もっとずーーーーーーーーーーっと以前から人気のデコレーションのひとつガーランド。
今もクラシカルな演出には欠かせないアレンジのひとつですね。
さて今年初めての花とテーブルのレッスンも来週に迫ってきました。
まだ木曜と金曜に二つずつ空きがありますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せくださいね。
「情熱のバレンタイン」 をテーマに花とテーブルコーディネートを行います。
そして講義はグラスについて、ですよ~。
お問い合わせは info☆cija.biz (☆を@に変えてください) まで。
それではまた!

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