
こんばんは!
昨日の続き、宮殿での様子から。
先を行く子供達がそわそわと私を待っています。
大体、私は写真を撮りながら歩くので時間がかかるのです。
「ん?どうしたの~?」 と、ひと目次のお部屋を見て 「ギョエー!!!」 と叫ぶ私。
それを見て大満足で大笑いの子供達・・・
こんなに大きなクマがこちらを向いて横たわっているのだもの、
何よりまずそれが目に入ってきてビビります。
「大丈夫よ~、ママ。死んじゃってるから。。。可哀想だけど・・何もしないよー」
はあ~、貴方たち、さすが半分は狩猟民族の血を引いてるのね。。。

別の角度を写したら、このようにヒョウも横たわっています。。
このお部屋はヘンドリック王子(ウィルヘルミナ女王の旦那様)のドローイングルーム。
先ほどの横たわっている熊は、このヘンドリック王子が仕留めたものだそうですよ。

かと思えば、象さんの鼻に吊り下げられたランプ・・・
なんだか子供の発想のようでクスッと笑ってしまいました。
このヘンドリック王子はもとはドイツ、メクレンブルグ=シュヴェリーン大公国の出身で
ウィルヘルミナ女王と結婚する前には英領インド帝国にも滞在したことがあったそうです。
もしかしたらその時に持って帰ってきたものかもしれませんね。
ところで、 前記事で大きなミスを犯していました。
前記事1枚目の写真は17世紀の再現。
2枚目の写真は19世紀のテーブルで、注釈は19世紀のテーブルに関して行っていたものです。
おかしいなあ~と思って再度、自分が撮ってきた写真をよくよく見てみると、ご紹介してたテーブルは19世紀。。。><
前記事のタイトルと内容をこの後訂正しますね。すみません!!!
そして次の記事では17世紀テーブルの一部をご紹介します~。
それではまた!

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