少ぉしスパイシーなお話にっこり

 

 

あしあとあしあと

 

 

私のレッスンを受けて下さっている方には、

どんな些細なことでも、

モチベーション下がる前に、

毎日のようにLINEしてねと言っておりましてにっこり

 

 

上矢印

こんな感じで並走させて頂いてますにっこり

 

 

 

これはもちろん、
一人で向き合うことでモチベーションを下げないのが一番の目的ではあるのだけど、
飼い主の視点を変えるためでもありましてね凝視
 
 
 
いつも思うのは、
私は犬に対する『出来る』の基準が違うということ。
 
 
行動学を学んできたこともあり、
イヌという動物が本来持っていない行動様式は、
出来なくて当たり前
だと思ってますにっこり
 
 
吠えます。
引っ張ります。
嫌がります。
 
……そりゃそうでしょうねにっこり
 
 
だって、
イヌという動物にとっては、
「リード?コマンド?なにそれ美味しいの?」
ってなぐらい、
本来の行動様式から外れたことを求められているわけです。
 
でもそれが、
家庭犬として生きるということ

なのですよねにっこり

 
 
それはつまるところ、
人間社会で共に生きるためのルールを教えなければいけないということでもあります。
 
 
 
 
 
昨日、
今フォローアップ中の飼い主さんから、
ご報告が来ました。
 
 
この文章を見て、
あなたはどう思いましたかはてなマークはてなマークはてなマーク
 
我が子が同じ状況だとしたら、
どう思うでしょうかはてなマークはてなマークはてなマーク
 
 
私がこの文章を見て思ったことは、
コレ下矢印
 
 
そう、
めちゃくちゃ出来てるじゃんてこと電球キラキラ
 
 
 

『出来る』の基準が違うって、

こういうことにっこり

 

家庭犬としてではなく、

イヌという動物として生きるだけなら必要のないこと

しか求めていないわけですよねにっこり

 

それなのに、

大好きな家族が言っているから、

まぁ渋々ではあるけれどもはてなマーク

それでもこちらの都合に合わせてくれているということですよね。

 

 

 

なんて尊いのでしょう

 

 

 

私はこの視点で『イヌ』を見ているから、

自然と出来たことの方に目が向くし、

些細なことでも何でも自然と、

褒め言葉が口から出るわけです凝視

 

 

もちろん、

日本人には『褒めて育てる』という習慣がないから、

飼い主が新たに褒める習慣をつける必要はあります。

 

習慣になるまでは、

意識的に褒めていかないと難しい部分があるのも分かります。

 

 

私だって褒められて育ってきていないですから、

ここに至るまでには

「褒める褒める褒めるほめるホメル……凝視と、

意識的に褒めることをやってきた時期もありました。

 
 
でもね、
出来ないから犬自体に問題があると思ったことは、
イヌという動物を理解してからは全くないんですよねにっこり
 
だって、
人間社会のルールを教えていない、
教え方が分からないから、
飼い主が困っているだけなんだもーんにっこり
(問題行動の定義も同じだからねー)
 
 
 
犬は『イヌ』らしく振る舞っている。
 
 
それが、
家庭犬として人間社会で暮らすにはそぐわない行動だというだけであって、
犬自体には何の問題もありませんにっこり
 
むしろ、
イヌという動物らしく生きるという観点で見れば、
吠える、
引っ張る、
嫌がる、
その状態が100点満点です凝視
 
 
その視点で先ほどのご報告を見てくださいなにっこり
 
 
レッスン始めて2週間でこれだけ出来てるんだから、
ハナマルいっぱいあげちゃうでしょはてなマークはてなマークはてなマーク
 
尊みのかたまりでしょはてなマークはてなマークはてなマーク
 
褒めたくなるでしょはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク
 
 
まだ出来てないではなく
もう沢山出来てます
 
視点が変われば結果も変わるって、
こういうことねにっこり
 
 
 
だから結局、
飼い主がどの視点から犬を見ているかが、
日々のご報告から見て取れるので、
少しずつ犬変態寄りの視点に変えていく作業を入れることで、
トレーニングの効果が出やすくなるんだよね~。
 
 
という、
レッスン裏話を含めつつ、
たまにはちょっぴりスパイシーな話でしたにっこり
 
 
 
 
 
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