前回の記事では、
インナーチャイルドと潜在意識についてお伝えしました。
蓋をしてきた感情に気づいた次のステップとして、
今回は「手放し」についてお話しします!
いつもブログにご訪問いただきありがとうございます![]()
「手放したい」とは思ってるんだけど、なかなか手放せない…
こんな方いませんか?
「手放す」ってどうやるの?
手放したら何か失うんじゃないの?
そもそも手放していいの?
そんなモヤモヤを抱えている方に向けて、
今回は書いていきますね!
手放せないのは、意志が弱いからじゃない
「わかってるけど、どうしても手放せない」
これ、意志が弱いわけじゃないんです!
実は潜在意識って、
変化をめちゃくちゃ怖がるんですよね。
今の状態がどんなに苦しくても、
慣れ親しんだパターンは「安全」に感じられてしまう。
だから手放そうとすると、
無意識にブレーキがかかっちゃうんです。
「手放したら、どうなるかわからない…」
「これがなくなったら、私って何者なんだろう」
「ずっと持ってきたのに、手放してもいいのかな」
この怖さ、本物だと思います。
否定しなくていいんです。
ただ、「あ、これが怖くてブレーキかかってたんだな」って知っておくだけで、
ちょっと楽になりますよ。
手放すって、忘れることじゃないんです
「手放す」って聞くと、
なかったことにする、
忘れる、
切り捨てる…
そんなイメージを持つ方も多いんですが、
実は全然違います!
手放すとは、
その出来事や感情に支配されなくなること。
あの経験はたしかにあった。
あのとき傷ついたのも本当のこと。
それは消えないし、
消さなくていい。
ただ、それがもう今の自分の現実を作らなくていい!
ということなんです。
過去は変えられなくても、
その過去との関係は変えられる。
それが手放しです。
手放しの始め方、実はシンプル
手放しって、
特別な方法は要らないんですよ。
まずは持っていることに気づくこと。
「あ、私まだこれ持ってたんだ!」
「この感情、ずっと手放せずにいたんだな」
気づくだけでOKです。
次に、自分に許可を出してあげること。
「もう手放してもいいよ」
「ずっとよく持ってたね、もう降ろしていいよ」
声に出さなくていいし、
完璧にできなくていい。
心の中でそっとつぶやくだけで、
長年握りしめてきたものが少しずつ、
手のひらから離れていきますよ。
手放した隙間に、新しい流れが入ってくる
手放すって、失うことじゃないんです。
まずは隙間を作ること
ずっとぎゅっと握りしめていた手をそっと開いたとき、
そこに新しいものが入ってきます。
それはお金かもしれないし、
素敵なご縁かもしれない。
自分への信頼かもしれない。
宇宙って、空いたスペースを必ず埋めようとするんですよね。
だから手放すことって、
受け取るための準備でもあるんです!
焦らなくていいし、
一度で全部手放さなくていい。
「手放してもいいかな」
そう思えただけでも十分です!
その小さな許可が、
あなたを次のステージへ静かに運んでくれますよ![]()
何を手放せばいいのか、
どうしても手放せないものの根っこは何なのか、一緒に丁寧に見つけていきます☆
Re:setセラピーで、
手放すことを自分に許可していきませんか?
