シエルクリニック院長ブログ

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六本木東京ミッドタウン隣、
正しい美容外科の知識を紹介します。


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二重切開も挙筋前転術もどちらも瞼を切開する手術ですが、

内容や、結果はかなり違います。

 

どちらが、(場合によっては眉下切開かもしれません)一番適しているかを判断するするのは、

 

かなりの経験と判断力が必要です。

 

当院は二重切開や、挙筋前転術などの難易度の高い手術(一般に思われているもはるかに難しい)

 

は、1日に1件しか行っていません。

 

それは、今回のように手術直前に術式を変更することも考慮して時間をとっているためです。

 

 

手術直前のカウセリングに1時間以上かかることもよくあります。

 

 

それは患者様の希望と手術の結果ができるだけ近くなるためですが、

 

 

これらのことを考慮すると必然的に1日に1件しか手術はお受けできません。

 

 

1日に何件も手術をこなすクリニックの場合は、こんな時間はかけていられませんので

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

その結果は、失敗した方にしかわかりません。

 

 

 

失敗して、それを治せますと言われて手術を受けたクリニックでまた失敗をして、・・・・・・・

 

 

 

そんな患者様が日々カウンセリングにいらっしゃいます。

 

 

 

今日も二重切開の他院修正の患者様のカウンセリングで、

 

 

 

ここで手術を受けても治らないこともあるのですか?

 

 

と質問されましたが、

 

 

治せない修正手術はやっていません。修正できてはじめて修正手術をやった事になります。

 

 

と、お答えしました。

 

 

ホームページにもありますように、当院で行う手術は、初回であっても、やり直しであっても、

 

 

失敗しません” ので
 

 

シエルクリニックまでお願いします。

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二重切開の修正とROOF切除の1ヶ月後です。

二重の幅はだいたい出来上がりですが、ROOF切除の効果はこれから出てきます。
二重切開他院修正   幅広

今回は極端に幅広の二重にしたため瞼が厚くならないようにROOF切除をしています。

また、左眉が下がって平行型になる様に挙筋瞼板固定術、涙腺下垂(術中に判明)の修正も同時に行いました。
切開
目を閉じたところです。

1ヶ月目は、切開線の傷が一番硬くなり、少し目立つ時期です。





他院修正  二重

メイクをすれば、目を閉じてもそれほど傷は目立ちません。

今回は限界まで幅を広げました。限界というのは自然に見える最大の幅という意味です。


これ以上の幅にするとROOF切除をしても不自然さが残ってしまいます。

今回は切開法のやり直しという事と、ROOF切除、挙筋瞼板固定、涙腺下垂の修正も行いましたので3時間以上時間がかかりました。もし、この手術を1時間半で行っていれば今回の出来よりかなり落ちていたと思われます。


二重切開は単に二重のラインを無理やりつけるだけの手術ではありません。

無理やりつけたラインは当然不自然なので、後で修正しなければならなくなります。


日本の患者様が求める二重切開というのは、


”自然で、外人の様なくっきり二重ではなく、

目を閉じた時に傷も目立たず食い込みなく、幅も広めで、厚ぼったい感じでなく、

すっきりした二重になる手術”


なのです。


このような手術が行える医師は恐らく日本には数える程しかいないでしょうし、技術があっても制限された手術時間では納得できる手術はできません。


二重切開で失敗する方が多いのは、手術を行う側も手術を受ける側も、二重切開が、実は本当に難しい手術だという事を理解していないためです。


こちらのモニター様の詳しい経過は

http://ameblo.jp/ciel-cl/entry-12011000486.html


http://ameblo.jp/ciel-cl/entry-12011782413.html




二重切開や部分切開はなぜ失敗が多いのか?

http://ameblo.jp/ciel-cl/entry-11877362175.html




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他院にて二重切開を受けられましたが、手術直後から特に右目のラインが弱く、8ヶ月後に同じクリニックで右目のラインを強くする手術を受けられました。


今度は右目のラインが強くなりすぎ、左のラインが弱いため、当院で両目の修正手術を受けられました。


モニター様ではありませんが、術中の写真の使用を許可していただきました。


ありがとうございます。


二重切開 他院修正



右目の術中の写真です。

みごとに挙筋腱膜が切断されています。

しかも、かなりの量の腱膜が切除されています。









二重切開 他院修正
切断された挙筋腱膜をつなぎ直しましたが、腱膜自体かなりの量を切除されていたため、挙筋短縮術を行ったことになります。このままでは左右の目の開きは合いません。


その上、前回の修正の方と同様、二重を作る腱膜や隔膜も切除されているため通常の強さの二重が作れない状態になっています。


かと言って、このまま閉じれば術前と同じように食い込んだ二重になってしまいます。





二重切開 他院修正 こちらの患者様の場合、眼窩脂肪もほとんど切除されているため、脂肪で覆ってラインを弱くする事もできません。


修正手術の難しいところはここです。つまり、開けてみると、とんでもない状態になっていることがあることです。


通常の方法では治せません。そこで、今回も新たな方法を編み出しました。


ROOF前転術です。


ROOFを眼窩隔膜から移動させて足りない隔膜の代わりとして用いました。

脂肪は本来隔膜の代わりにはなりませんが、3回目の手術のため、脂肪の表面に薄い瘢痕組織ができていたので使えたということです。


左側は瞼板と挙筋腱膜がはずれていましたので、右の短縮された腱膜に合わせて挙筋腱膜前転術を行いました。


今回はROOFが残っていたため、なんとか修復できましたが、これでROOFも取られていたら、本当に修正不能になっていたと思われます。




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