鼻孔縁挙上は単純な皮膚切除術ですので、
術後に何らかの不具合が起きて修正術が必要になる事はほぼありません。
2000例近く鼻孔縁挙上を行いましたが、
更に小鼻を小さくするための2回目の鼻孔縁挙上は、年に一定数行っていますが、
鼻孔縁の不整などでの術後の修正手術は、年に1人か2人位です。
美容外科手術で最も重要な事は術後の安全性です。
鼻フルを受けられる方が多いですが、
鼻中隔延長は修正手術が必要になる確率が高く、
一旦手術を受けると元に戻す事も難しくなります。
受けた事を忘れるくらいの手術が安心です。
今回のモニター様は初めて鼻の手術を受けられました。
小鼻の広がり、外側の食い込みと、
左右差(左の小鼻が下がっている)を気にされていました。
シエル式鼻孔縁挙上の3ヶ月後です。
小鼻の広がり、小鼻の左右差が改善しました。
土手の方向が変わった事でACRが良くなりました。
分かりやすく図示します。
土手が斜め上方向になると、ACRがこれだけ改善します。
鼻中隔延長を受けた様な変化ですが、
鼻中隔延長を受けても、ここまでACRはよくなりません。
横からです。
小鼻が小さくなり、鼻孔縁が上がりました。
横からも土手ができているのが分かります。
斜めです。
小鼻外側の影が薄くなりました。
小鼻のボリュームが減った事が要因です。
土手がしっかり見える様になりACRがよくなりました。
下からです。
小鼻の厚みはあまり薄くなっていません。
シエル式鼻孔縁挙上は小鼻を薄くするためではなく、
小鼻の面積とボリュームを減らすための手術だからです。
小鼻の面積とボリュームが減れば小鼻は小さくなりますので、
シエル式鼻孔縁挙上は小鼻縮小術になります。
一方、従来の小鼻縮小術は厳密には鼻孔縮小術であり、
小鼻自体はあまり小さくなりません。
こちらの施術費用は407,000円(税込み)です。
小鼻縮小や人中短縮を他院で受けられてる方は、プラス40,700円となります。
鼻孔縁挙上術のリスクは、傷跡、左右非対称、鼻孔縁の不整などです。
ご相談・お問い合わせは
シエルクリニック までお願いします。
シエルクリニック
https://www.ciel-cl.com
木曜・日曜休診
専門サイトにリンクします。


















