シエルクリニックが積極的に鼻孔縁挙上を行った事で、
鼻孔縁挙上が日本のみならず韓国でも普及してきました。
鼻孔縁挙上は鼻整形の流れを大きく変えるポテンシャルを秘めた手術ですが、
手術方法の違いで全く異なる効果が出る手術のため、
鼻孔縁挙上を正しく理解できていない方(医師も含めて)がほとんどです。
鼻孔縁が上がる手術は、どんな術式でも鼻孔縁挙上です。
最も多く行われている鼻孔縁挙上は、
鼻の穴の入口の皮膚を薄くする鼻孔縁挙上です。
小鼻の厚みが薄くなり、鼻の穴が大きくなります。
このため多くの方(医師も含めて)は、
鼻孔縁挙上は鼻の穴が大きくなる手術だと思い込んでしまいます。
鼻の穴の入口を切除する鼻孔縁挙上はこの部分を切除します。
小鼻を薄くして鼻の穴を大きくしたい場合に有効な方法です。
小鼻は薄くなりますが、小鼻のボリュームや横幅には効果がないため、
小鼻縮小と組み合わせて行われる事が多いです。
もう一つの方法は、小鼻のボリュームを減らす鼻孔縁挙上です。
この方法はこの部分を切除します。
この方法の目的は、なるべく多くの組織を切除して、
小鼻のボリュームを減らす事です。
シエルクリニックが10年以上前から積極的に行なってきた方法です。
小鼻のボリュームが減るだけではなく、土手が復活してACRがよくなります。
鼻の穴を大きくする事もしない事もできます。
2021年のモニター様です。
小鼻縮小で鼻の穴が小さくなり、小鼻が厚くなっていました。
術後は鼻の穴が大きくなり、小鼻が薄くなりました。
小鼻のボリュームもある程度減りました。
この方法は小鼻縮小の修正手術として非常に効果的でしたが、
初めて小鼻の手術を受けられる方には満足度が低い手術でした。
小鼻の横幅が狭くならず、鼻の穴が横に大きくなるためでした。
2023年から鼻孔縁挙上専門クリニックとして膨大な症例を経験する中で、
今までとは全く異なる鼻孔縁挙上の効果を発見しました。
その効果を研究して発展させる事で、
鼻孔縁挙上のみで小鼻縮小効果を出せる様になりました。
従来の小鼻縮小に変わる新しい手術として、シエル式鼻孔縁挙上と名付けました。
2025年のモニター様です。
鼻の穴は大きくならず、小鼻のボリュームが大きく減っています。
小鼻の横幅も狭くなりました。
最近は小鼻縮小の修正の方が減り、初めて小鼻の手術を受ける方が多くなっています。
従来の小鼻縮小が適応になる方は思ったよりも少ないです。
シエル式鼻孔縁挙上は小鼻縮小が向いていない方のための小鼻縮小術です。
去年の年末からまた新たな術式で手術を行なっています。
年間数人ですが、余り鼻孔縁を上げたくないという患者様がいらっしゃいます。
シエル式鼻孔縁挙上は鼻孔縁を上げる事で小鼻のボリュームを減らせる手術ですが、
鼻孔縁を上げる量を減らしても効果が出るような切除法に変更しています。
通常通り鼻孔縁を上げれば今までよりも更に効果が出せます。
シエル式鼻孔縁挙上は小鼻で悩んでいらっしゃる方の希望の光です。
シエル式鼻孔縁挙上でしか治せない小鼻の方が多くいらっしゃいます。
こちらの施術費用は407,000円(税込み)です。
小鼻縮小や人中短縮を他院で受けられてる方は、プラス40,700円となります。
鼻孔縁挙上術のリスクは、傷跡、左右非対称、鼻孔縁の不整、皮膚壊死などです。
ご相談・お問い合わせは
シエルクリニック までお願いします。
シエルクリニック
https://www.ciel-cl.com
木曜・日曜休診
専門サイトにリンクします。









