秋模様
おはようございます
今週のリンツのお天気予報・・・


最低気温がぐっと下がってきました。
夜は冷えるので、子どもたちのパジャマも既に長袖。
それでも暖房なしで、室内は25度前後を保ってくれています。

オーストリア人の旦那さまは21度がベスト室温らしいですが、
私はそれだと冷えて冷えてたまらないので、
22度以上だと快適♪
家事をして汗をかくくらいが丁度いいです(笑)
最近は夏のオーストリアの日差しが苦手になってきたので、
これくらいの季節が一番好きなのですが、
こんな風に曇っていると、既に冬の気配すら感じます

そう、これから大変な時期が始まるのです!←ちょっと大げさ、でもホント(爆)
ちなみに写真はお家の下で撮ったもの。
目の前に見える細長い建物は図書館だよ(^^)
ちなみに現在、旦那さまはザルツブルグ音楽祭にのっているので、
我が家は母子家庭
あ、でも意外に快適に(爆)ノンビリ過ごしていますが
始業式も近くなってきたので、
夏休み気分、特権を利用しつつも、
少しずつ通常モードにシフトするように心がけています
って私の寝坊が一番怪しいんですがね(笑)
それにしても、特に誰に会いに行くわけでもなく、ほぼ私と子どもたちの毎日。
それもお家に籠って(爆)
一ヶ月前の日本滞在とは大違い
なのにそれが一番幸せと感じてしまう私は、
相当お家人間なんだなーとつくづく感じます。
でも逆に言えば
こんな幸せな時間を堪能できる期間は限られているのだから
今を楽しまないと!
それでは買い出しに行ってきま~す(^^)

今週のリンツのお天気予報・・・


最低気温がぐっと下がってきました。
夜は冷えるので、子どもたちのパジャマも既に長袖。
それでも暖房なしで、室内は25度前後を保ってくれています。

オーストリア人の旦那さまは21度がベスト室温らしいですが、
私はそれだと冷えて冷えてたまらないので、
22度以上だと快適♪
家事をして汗をかくくらいが丁度いいです(笑)
最近は夏のオーストリアの日差しが苦手になってきたので、
これくらいの季節が一番好きなのですが、
こんな風に曇っていると、既に冬の気配すら感じます


そう、これから大変な時期が始まるのです!←ちょっと大げさ、でもホント(爆)
ちなみに写真はお家の下で撮ったもの。
目の前に見える細長い建物は図書館だよ(^^)
ちなみに現在、旦那さまはザルツブルグ音楽祭にのっているので、
我が家は母子家庭

あ、でも意外に快適に(爆)ノンビリ過ごしていますが

始業式も近くなってきたので、
夏休み気分、特権を利用しつつも、
少しずつ通常モードにシフトするように心がけています

って私の寝坊が一番怪しいんですがね(笑)
それにしても、特に誰に会いに行くわけでもなく、ほぼ私と子どもたちの毎日。
それもお家に籠って(爆)
一ヶ月前の日本滞在とは大違い

なのにそれが一番幸せと感じてしまう私は、
相当お家人間なんだなーとつくづく感じます。
でも逆に言えば
こんな幸せな時間を堪能できる期間は限られているのだから
今を楽しまないと!
それでは買い出しに行ってきま~す(^^)
「〜ちゃん」づけ
以前ご紹介させて頂いた
日本在住のドイツと日本のハーフ、サンドラヘフェリンさんの
「ハーフを考えよう」
というサイト。
そこに
「言葉を学ぶことは文化を学ぶことである」
というようなことが書いてありました。
今、詳しく調べる時間がないので
過去記事を遡ってリンクを貼れないのですが、
こんなたとえ話がありました。
お母さんが子どもに英語を学ばせたくって
夏休み、どこかに留学させたとします。
帰ってきたときに、子どもは英語だけでなく、
歩きながら食べたり、はたまた床に座ったり、
(まぁ留学しなくてもする人もいるかもしれませんが(笑)←私か←オイ!)、
そういうことを覚えてきても、決して驚かないで下さいね。
という主旨のようなことを書いてあったように記憶しています。
(記憶違いだったらすみません
)
子どもたちだけでなく私も、
旦那さまの名前は、こちらの日本人には「主人」と言わずに名前を呼び捨てで言っていたり、
「簡単に謝罪しない」こちらの文化を引き継いで、
日本語の、いわゆる場の雰囲気を和ませる意味での「ごめん」が出にくくなっていたり、
在住者には「あるある!」と共感してもらえるこういう体験談は
必ずひとつふたつあるはずです
話は逸れますが、今年も日本帰国時にぽぽちゃん(長女・小2)が
日本の小学校に体験入学したのですが、
最終日に校長先生のところへご挨拶に伺ったところ、
「じゃぁ向こうでも頑張ってね!」
と、ぽぽちゃんに握手を求めて右手を差し出した校長先生を見た途端、
私の右手も反射的に前に出ていました(爆)
日本ではビジネスの場面を除いて、
女性から握手を求めるなんて なかなかないかと思います
ちなみに校長先生はビックリした笑顔で私にも握手して下さいましたが、
校長先生の隣には教務の先生、主任の先生と並んでいたので、
校長先生だけですまなくなった私は、
自分の思いとは裏腹に全員に右手を差し出さなければならず、
相手側にも非常に戸惑いを与えてしまいました(爆)
まぁそれはさておき 話は冒頭に戻りますが、
こちらでハーフちゃん同士が対面したとき、
どうしても一方が得意な言語に引きずられがちになります。
お互いハーフですので、日本語以外の言語でも喋ることは当然ですし、
何度も何度も「日本語で喋りさない!」と強制するのも気が引けます。
でもお母さん同士が
「せっかくだから日本語を喋ってもらいたいわね~」
と思っているとき、
まぁ子どもの日本語と現地語が5分5分の実力という場合は稀で、
どちらかが「日本語はほとんど喋れない」という場合を除きますが、
自然とそういう風にもっていく一つの方法があります。
それはお友達を「ちゃん」「くん」づけで呼ぶということ。
これ、意外に難しいんです
なぜなら現地校では名前を呼び捨てにしますから。
でも
言葉を学ぶ→文化を学ぶ
だとしたら、
「ちゃん」「くん」づけをする文化→日本語になる
という逆説も、ちょっとこじつけかもしれませんが、
可能じゃないかと思うんです。
実際我が子を観察していると、
「ちゃん」「くん」をつけた後に、
脳の思考は自動的に日本語にシフトするようです。
ちゃんづけにすることをお互いの子どもに求めるだけで、
日本語を話す時間を維持するきっかけにはなるかもしれません。
(くどいようですが、あくまでも子どもの日本語能力が
現地語よりも劣っていたとしてもそこそこできる場合に限ります
)
同じようなことを考えたとき、
子どもが学校や園であったことを日本語で話してくれるとき、
先生の名前を呼び捨てにするのは、私には違和感がありました。
「先生の名前には『~先生』ってつけてくれる?」
と求めただけで、随分日本語らしくなりました(笑)
こういう「伝われば良い日本語」ではなく
「文化を含んだ日本語」がいいなぁ~と思う反面、
そこまでしなくても・・・と思う自分もいるのですが。
でもせっかく覚えるのなら、
そういうちょっとしたことを身につけるだけで
雰囲気までも変わるから不思議ですよね
日本在住のドイツと日本のハーフ、サンドラヘフェリンさんの
「ハーフを考えよう」
というサイト。
そこに
「言葉を学ぶことは文化を学ぶことである」
というようなことが書いてありました。
今、詳しく調べる時間がないので
過去記事を遡ってリンクを貼れないのですが、
こんなたとえ話がありました。
お母さんが子どもに英語を学ばせたくって
夏休み、どこかに留学させたとします。
帰ってきたときに、子どもは英語だけでなく、
歩きながら食べたり、はたまた床に座ったり、
(まぁ留学しなくてもする人もいるかもしれませんが(笑)←私か←オイ!)、
そういうことを覚えてきても、決して驚かないで下さいね。
という主旨のようなことを書いてあったように記憶しています。
(記憶違いだったらすみません
)子どもたちだけでなく私も、
旦那さまの名前は、こちらの日本人には「主人」と言わずに名前を呼び捨てで言っていたり、
「簡単に謝罪しない」こちらの文化を引き継いで、
日本語の、いわゆる場の雰囲気を和ませる意味での「ごめん」が出にくくなっていたり、
在住者には「あるある!」と共感してもらえるこういう体験談は
必ずひとつふたつあるはずです

話は逸れますが、今年も日本帰国時にぽぽちゃん(長女・小2)が
日本の小学校に体験入学したのですが、
最終日に校長先生のところへご挨拶に伺ったところ、
「じゃぁ向こうでも頑張ってね!」
と、ぽぽちゃんに握手を求めて右手を差し出した校長先生を見た途端、
私の右手も反射的に前に出ていました(爆)
日本ではビジネスの場面を除いて、
女性から握手を求めるなんて なかなかないかと思います

ちなみに校長先生はビックリした笑顔で私にも握手して下さいましたが、
校長先生の隣には教務の先生、主任の先生と並んでいたので、
校長先生だけですまなくなった私は、
自分の思いとは裏腹に全員に右手を差し出さなければならず、
相手側にも非常に戸惑いを与えてしまいました(爆)

まぁそれはさておき 話は冒頭に戻りますが、
こちらでハーフちゃん同士が対面したとき、
どうしても一方が得意な言語に引きずられがちになります。
お互いハーフですので、日本語以外の言語でも喋ることは当然ですし、
何度も何度も「日本語で喋りさない!」と強制するのも気が引けます。
でもお母さん同士が
「せっかくだから日本語を喋ってもらいたいわね~」
と思っているとき、
まぁ子どもの日本語と現地語が5分5分の実力という場合は稀で、
どちらかが「日本語はほとんど喋れない」という場合を除きますが、
自然とそういう風にもっていく一つの方法があります。
それはお友達を「ちゃん」「くん」づけで呼ぶということ。
これ、意外に難しいんです

なぜなら現地校では名前を呼び捨てにしますから。
でも
言葉を学ぶ→文化を学ぶ
だとしたら、
「ちゃん」「くん」づけをする文化→日本語になる
という逆説も、ちょっとこじつけかもしれませんが、
可能じゃないかと思うんです。
実際我が子を観察していると、
「ちゃん」「くん」をつけた後に、
脳の思考は自動的に日本語にシフトするようです。
ちゃんづけにすることをお互いの子どもに求めるだけで、
日本語を話す時間を維持するきっかけにはなるかもしれません。
(くどいようですが、あくまでも子どもの日本語能力が
現地語よりも劣っていたとしてもそこそこできる場合に限ります
)同じようなことを考えたとき、
子どもが学校や園であったことを日本語で話してくれるとき、
先生の名前を呼び捨てにするのは、私には違和感がありました。
「先生の名前には『~先生』ってつけてくれる?」
と求めただけで、随分日本語らしくなりました(笑)
こういう「伝われば良い日本語」ではなく
「文化を含んだ日本語」がいいなぁ~と思う反面、
そこまでしなくても・・・と思う自分もいるのですが。
でもせっかく覚えるのなら、
そういうちょっとしたことを身につけるだけで
雰囲気までも変わるから不思議ですよね

お赤飯
今日は圧力鍋で

お赤飯を作ったよ~

圧力鍋を使ったレシピ本はコレ1冊しかもっていないのだけれど、
圧力鍋でタイム1/2クッキング/河野 雅子

¥1,575
Amazon.co.jp
絶対失敗したくない!という時は、
やはりレシピ通りにやるとキチンと出来上がるので便利♪
出来上がり♪

んー・・・なんだかお皿の組み合わせがイマイチですみません

和食はどんな形や色でも組み合わせができるが自慢だと
近所の器屋さんから聞きましたが、
でも何でもいいってわけでもないんですねー(^^;勉強になったわ

さばの塩焼き、いんげんのごまあえ、
洋風野菜の煮込み(日本に行く前から非常用として冷凍庫にあったものを解凍)
沢庵のお漬け物、お味噌汁、そしてサラダでした。
そして日本からの帰国後は手際が悪い!
日本では楽に徹してほとんど凝ったものは作らないので

久々だと要領が悪くて自分にイライラします(爆)
この生野菜にかけたふりかけ(?)のようなもの、

お友達にこんなものを頂いて

「お味噌汁でもサラダでも何でもあうよ~!」
と言われたので使ってみました。
海草類を乾燥させてフレーク状にしたもの。
瓶には「Nori」と書いてあるのも見えますね。
(実際にはお海苔以外のものも入っています)
全く味付けされていませんが、
かえって海藻の風味が味わえて、これは美味しい

これは卵焼きにも、炒め物にも、何にでも使えそうです。
なんでもBIO(オーガニック)ショップで購入したとのこと。
もし気になる方は、お店で探してみて下さい♪
今回、お赤飯をよそったお茶碗。

ちょっと似たような形が二つ並んでいてくどいようですが、
私はこういう菊鉢っぽいものが好きみたいです(笑)
わらび餅
今日のおやつはコレを使って・・・

わらび餅を作ったよ(^^)
たったの150円でまさかの8人分(笑)
最初は半信半疑でしたが、
ずっとずっと練っていたら、やっと半透明になりました。
そして出来上がり。

氷水で冷やしているところ。

思った以上に美味しくてビックリ!
日本ではわらび餅は買っていたけれど、
やっぱり手作りは一番ホッとするなぁと感じます。
もっと買ってくれば良かったな・・・。
現在のリンツの気温、22度。
お日様も出て風も気持ち良く、
一年の中でも数少ない最高のお天気
でも私たちは一日中家の中でまったりと過ごしました(笑)
私がインドアなため、
そして子どもたちを一緒にいたいがために、
どうしても家に籠りがちになってしまう子どもたち。
「外に出たい!」
と言うわけでもなく、
どちらかと言うと私が
「外に行こう!」
と誘うと
「お家がいい!」
とまで言うほど、
私の影響を受けてすっかりインドアになってしまった子どもたち(爆)
もちろんお家で退屈しないのは有り難いことではあるのですが。
でも、新学期に向けてそろそろドイツ語も入ってきた方がいいし、
現地のお友達にも連絡取らなきゃ・・・と、
インドアな母さんはお尻を叩いて
そろそろ意識を外に向けようと思います

わらび餅を作ったよ(^^)
たったの150円でまさかの8人分(笑)
最初は半信半疑でしたが、
ずっとずっと練っていたら、やっと半透明になりました。
そして出来上がり。

氷水で冷やしているところ。

思った以上に美味しくてビックリ!
日本ではわらび餅は買っていたけれど、
やっぱり手作りは一番ホッとするなぁと感じます。
もっと買ってくれば良かったな・・・。
現在のリンツの気温、22度。
お日様も出て風も気持ち良く、
一年の中でも数少ない最高のお天気

でも私たちは一日中家の中でまったりと過ごしました(笑)
私がインドアなため、
そして子どもたちを一緒にいたいがために、
どうしても家に籠りがちになってしまう子どもたち。
「外に出たい!」
と言うわけでもなく、
どちらかと言うと私が
「外に行こう!」
と誘うと
「お家がいい!」
とまで言うほど、
私の影響を受けてすっかりインドアになってしまった子どもたち(爆)
もちろんお家で退屈しないのは有り難いことではあるのですが。
でも、新学期に向けてそろそろドイツ語も入ってきた方がいいし、
現地のお友達にも連絡取らなきゃ・・・と、
インドアな母さんはお尻を叩いて
そろそろ意識を外に向けようと思います

