BILLA Corsoシリーズ
新しいカテゴリーを追加しました♪
その名も
「オーストリアから日本へのお土産」
ついつい、こちら在住者の目線で
日本で買ってきたものばかりを特集していましたが、
国際結婚も珍しくなくなった昨今、
オーストリア在住の日本人が、日本に帰省する際に
「毎年のお土産選びが困るー!(><)」
という声を非常によく聞くため、
情報交換(私からの一方的な垂れ流しが主ですが(爆))の意味も含め、
作ってみました☆
今年、私が発見したのは、
ちょうどタイミング良く 夏の帰省前に発売された
BILLA(ビラ)というスーパーの
独自で作ったBILLA Corsoという高級ライン。

もともとBILLA Corsoという、
同じ名前のBILLAより少し高級感を謳った姉妹スーパーもありますので、
このラインは、名前からしてもそのまま高級感をコンセプトにしたものと思われます。
SPARというスーパーでも
数年前からSPAR PREMIUMという高級ライン、出ていました。

きっとこれが評判良かったんでしょうかね。
もともとBILLAは結構好きな方なので、
そして引っ越しして家の近くにできたので、
お土産の事前調査として買ってみました。
乾燥ラズベリーのチョココーティングかけ

そしてミニ・カップチョコ

試食した結果、どちらも悪くない!(値段の割には)
香料の味や混ざり物の味も特に気にならないし、
「ブランドのコンセプトを崩さないように、丁寧に商品企画・作られている」
という感じが伝わってきて、好印象でした(^^)
お値段も、見た目の割には意外と良心的!
なのに、ちゃんと紙箱に入っていて、
量もほどほど。キチンと感もあるんじゃないでしょうか?
ラズベリーの方は酸味とチョコのバランスが良くて甘ったるくないし、
今年の夏場でも、ギリギリ、コーティングチョコがドロドロにならずに済みました(笑)
カップチョコの方は箱を開封して見ていないので分かりません(爆)
もちろん、ゴディバとかノイハウス系の超高級チョコと比べたらいけませんよ
でもお友達や知り合いで、そこまで味に小煩くない人であれば、
十分にお土産として通用する・・・はず
私も試食して以来、自分のご褒美おやつとして(笑)
または急なお客様のお茶請けにと、常備するようになりました。
他にブレンド塩などもあります。

6種類出ていました。
お料理が得意な近所のおばさまに数種類プレゼントしたら喜んでもらえました(^^)
そして私が今現在気になっているのは、
パスタシリーズ☆
ニンニクとバジリコを生地に練り込んだピラピラパスタ。

レモンと黒コショウを練り込んだパスタ。

ん~、微妙なおシャレ感が何となく主婦心をくすぐらない?(笑)
またいつか試したらレポートしますねん☆
その名も
「オーストリアから日本へのお土産」

ついつい、こちら在住者の目線で
日本で買ってきたものばかりを特集していましたが、
国際結婚も珍しくなくなった昨今、
オーストリア在住の日本人が、日本に帰省する際に
「毎年のお土産選びが困るー!(><)」
という声を非常によく聞くため、
情報交換(私からの一方的な垂れ流しが主ですが(爆))の意味も含め、
作ってみました☆
今年、私が発見したのは、
ちょうどタイミング良く 夏の帰省前に発売された
BILLA(ビラ)というスーパーの
独自で作ったBILLA Corsoという高級ライン。

もともとBILLA Corsoという、
同じ名前のBILLAより少し高級感を謳った姉妹スーパーもありますので、
このラインは、名前からしてもそのまま高級感をコンセプトにしたものと思われます。
SPARというスーパーでも
数年前からSPAR PREMIUMという高級ライン、出ていました。

きっとこれが評判良かったんでしょうかね。
もともとBILLAは結構好きな方なので、
そして引っ越しして家の近くにできたので、
お土産の事前調査として買ってみました。
乾燥ラズベリーのチョココーティングかけ

そしてミニ・カップチョコ

試食した結果、どちらも悪くない!(値段の割には)

香料の味や混ざり物の味も特に気にならないし、
「ブランドのコンセプトを崩さないように、丁寧に商品企画・作られている」
という感じが伝わってきて、好印象でした(^^)
お値段も、見た目の割には意外と良心的!
なのに、ちゃんと紙箱に入っていて、
量もほどほど。キチンと感もあるんじゃないでしょうか?
ラズベリーの方は酸味とチョコのバランスが良くて甘ったるくないし、
今年の夏場でも、ギリギリ、コーティングチョコがドロドロにならずに済みました(笑)
カップチョコの方は箱を開封して見ていないので分かりません(爆)
もちろん、ゴディバとかノイハウス系の超高級チョコと比べたらいけませんよ

でもお友達や知り合いで、そこまで味に小煩くない人であれば、
十分にお土産として通用する・・・はず

私も試食して以来、自分のご褒美おやつとして(笑)
または急なお客様のお茶請けにと、常備するようになりました。
他にブレンド塩などもあります。

6種類出ていました。
お料理が得意な近所のおばさまに数種類プレゼントしたら喜んでもらえました(^^)
そして私が今現在気になっているのは、
パスタシリーズ☆
ニンニクとバジリコを生地に練り込んだピラピラパスタ。

レモンと黒コショウを練り込んだパスタ。

ん~、微妙なおシャレ感が何となく主婦心をくすぐらない?(笑)
またいつか試したらレポートしますねん☆
ホットケーキ
おはようございます
今日の朝食はホットケーキ♪
キッチンがオープンキッチンに変わったので、
子どもたちも火(というかIHなんだけど(笑))の周りを囲んで、
こんな風にお手伝いしてくれることも可能になりました。

ま、お手伝いというか・・・ね、
余計面倒くさくなることには変わらないんですが
健康を考えて、小麦粉だけではなく健康粉や全粒粉、
ニンジン2本を摺り下ろしたものを加えたんだけど、
出来上がり、なんだかホットケーキとは少しかけ離れた味のものになってました(爆)←オイ
でね、ホットケーキを作ったときのお楽しみは、
これでサンドイッチを作ること

クレープもそうですが、生地がほんのり甘いと、
具との甘辛のコンビネーションがたまらない(笑)
野菜も多ければ多いほどシャキシャキして
止まらなくなるんです
今日は子どもたちもメープルシロップではなく、
ほとんどサンドイッチで食べていました。
さ、午前中あともう少し、パパッとお仕事片付けます。
みなさまも良い1日を(^^)

今日の朝食はホットケーキ♪
キッチンがオープンキッチンに変わったので、
子どもたちも火(というかIHなんだけど(笑))の周りを囲んで、
こんな風にお手伝いしてくれることも可能になりました。

ま、お手伝いというか・・・ね、
余計面倒くさくなることには変わらないんですが

健康を考えて、小麦粉だけではなく健康粉や全粒粉、
ニンジン2本を摺り下ろしたものを加えたんだけど、
出来上がり、なんだかホットケーキとは少しかけ離れた味のものになってました(爆)←オイ
でね、ホットケーキを作ったときのお楽しみは、
これでサンドイッチを作ること


クレープもそうですが、生地がほんのり甘いと、
具との甘辛のコンビネーションがたまらない(笑)
野菜も多ければ多いほどシャキシャキして
止まらなくなるんです

今日は子どもたちもメープルシロップではなく、
ほとんどサンドイッチで食べていました。
さ、午前中あともう少し、パパッとお仕事片付けます。
みなさまも良い1日を(^^)
N響が
先週の話ですが、
なんとN響が4日もリンツに滞在していました!
日本のオーケストラがリンツに来るということも稀なのに、
しかもN響が(笑)
そして幼少時代の音楽仲間と、大学時代の友人がのっていたので、
それぞれ25年ぶり、13年ぶりに、
奇跡的な再会をこのリンツで果たしました(笑)
ホンッと、こういう時ってFBが便利だよね
会ってなかった間の近況(近況?)とか、
音楽の話、オケの話、弾丸のように喋り合い、
久しぶりでも学生時代の友人とは時間の隔たりを感じないほど
あっという間に打ち解けるものだと実感(^^)
私は留学してから日本のオーケストラは聞いていないので、
こちらの生活や音、感じ方に慣れて、
逆に現在、日本のオケを聞いてみてどう感じるか、興味深いです。
残念ながらオフの間にお喋りして終わってしまったので
今回の練習は聞けなかったけれど、
いつか日本でも音楽三昧してみたいなぁ。
でさ、N響メンバーが滞在したホテルのロビーに
団員専用の添乗員さんが常設で待機していらっしゃったそうで(当たり前か)、
メンバーが「オーストリア料理が食べたい」とか「イタリアン」とか「中華」とか言うと
おススメのレストランとか、とにかく色々教えてくれたそうな。
その情報、リンツ在住メンバーにも流して欲しかった・・・!(爆)
久しぶりに再会した友人たちともそうだったけれど、
ミュンヘンからの通訳者さん(日本人)とお知り合いになれたり、
現地の楽器メーカーの人もいらっしゃってピアノ以外の楽器を間近で見れたり、
お家で子ども以外は特に誰とも会わない生活満喫中の私も、
やっぱりワクワク!
が止まらない瞬間を体験できて、
「やっぱり音楽に関わっていて良かった!」
と思いました

写真は、いつもは旦那さんの所属するオケの拠点の一つである
ブルックナーハウスの楽屋口。
ドアに貼られた「楽屋口」っていう日本語にトキめいた私(爆)
日本から帰ってきたばかりなのに、日本語に飢えているのかなぁー?
なんとN響が4日もリンツに滞在していました!
日本のオーケストラがリンツに来るということも稀なのに、
しかもN響が(笑)
そして幼少時代の音楽仲間と、大学時代の友人がのっていたので、
それぞれ25年ぶり、13年ぶりに、
奇跡的な再会をこのリンツで果たしました(笑)
ホンッと、こういう時ってFBが便利だよね

会ってなかった間の近況(近況?)とか、
音楽の話、オケの話、弾丸のように喋り合い、
久しぶりでも学生時代の友人とは時間の隔たりを感じないほど
あっという間に打ち解けるものだと実感(^^)
私は留学してから日本のオーケストラは聞いていないので、
こちらの生活や音、感じ方に慣れて、
逆に現在、日本のオケを聞いてみてどう感じるか、興味深いです。
残念ながらオフの間にお喋りして終わってしまったので
今回の練習は聞けなかったけれど、
いつか日本でも音楽三昧してみたいなぁ。
でさ、N響メンバーが滞在したホテルのロビーに
団員専用の添乗員さんが常設で待機していらっしゃったそうで(当たり前か)、
メンバーが「オーストリア料理が食べたい」とか「イタリアン」とか「中華」とか言うと
おススメのレストランとか、とにかく色々教えてくれたそうな。
その情報、リンツ在住メンバーにも流して欲しかった・・・!(爆)
久しぶりに再会した友人たちともそうだったけれど、
ミュンヘンからの通訳者さん(日本人)とお知り合いになれたり、
現地の楽器メーカーの人もいらっしゃってピアノ以外の楽器を間近で見れたり、
お家で子ども以外は特に誰とも会わない生活満喫中の私も、
やっぱりワクワク!
が止まらない瞬間を体験できて、「やっぱり音楽に関わっていて良かった!」
と思いました


写真は、いつもは旦那さんの所属するオケの拠点の一つである
ブルックナーハウスの楽屋口。
ドアに貼られた「楽屋口」っていう日本語にトキめいた私(爆)
日本から帰ってきたばかりなのに、日本語に飢えているのかなぁー?

洗濯機
お家でまったり期間を満喫するも、
気がつけばもう8月も数日で終わり
今まではギリギリまで日本にいて、バタバタと新学期を迎えていましたが、
こうやってのんびり母子で過ごす夏休みの何と楽しいことか
日本は非日常という意味で楽しいですが、
日常の楽しさを味わえたリンツの夏、新しい発見でした
リンツのある上オーストリア州は小学校が9月の第2週から始まるので、
夏休み明けまでまだ1週間ちょっとあるのですが、
来週はいよいよ、学用品を揃えたり就寝起床パターンを修正したり、
気持ちを引き締めつつ、準備期間にあてたいと思います☆
って、1週間も準備期間にあてられるんだから、
さすが「のんびり」ヨーロッパだよね(笑)←あ、私だけ?
さて話は変わりますが、
今回はオーストリア在住の人にはあまり目新しい話題ではないものの、
日本在住者に話すとビックリされるネタを取り上げてみました(笑)
我が家が引っ越しして変わったことの一つに、
洗濯機を購入したことがあります。

(ピンボケですみません
)
以前の住居内には洗濯機を置く水回りスペースがなく、
それも契約後に気づいたというアホな私たちでしたが、
幸いなことに我が家が7階、共同洗濯機が8階の屋根裏部屋だったので、
そこまで煩わしく思ってもいませんでした。
難を言えば、使いたい時間帯に他の住人が使ってるとか、
洗濯後に取りに行くのを忘れていると、
誰かが勝手に中身を外に出していたとか、まぁそれくらいで
(海外だと自分の下着を見られたという恥ずかしさ、微塵もありません(爆))
洗濯のコストも、なんと1回6セント!(10円程度)だったんです。
奥さん、10円ですよ、10円
私が思うに、この洗濯機が置かれて、
その時の物価指数で止まったままだったのではないでしょうか。
ということは、洗濯機も相当古いわけで、
私の推測するにゆうに3、40年、
いや、もしくは50年は経っていたかも(笑)
それでも壊れていなかったMiele社の洗濯機!さすがドイツ製!
我が旦那さまも、
「Mieleは絶対壊れない!」
と断言して(←ホントかい!)、大枚はたいて買いました
前の住居の洗濯機を想像しても、
たとえ1、2回壊れたとしても、私たちが死ぬまでもつという換算です(爆)
ま、そう思うと安い買い物ですがね
でも。
断言します。
「電化製品は絶対日本製がいい!!(爆)」
よくね、有名人のブログとかでも
「さすがドイツのメーカーのキッチンがうんたらかんたら」
とか
「やっぱりイタリアのメーカーの電化製品が美しいうんたらかんたら」
とか見かけますが、
わたくし、相当の日本びいきなんでしょうか。
使っていて使いやすいのはやっぱり日本製。
痒いところに手が届くのはやっぱり日本製!なんですー(←ちょっと関西弁風に)。
だってね。
洗濯機に電源入れて、
デフォルトで表示される、一番使う通常パターンの表示がコレ。

水温60度、洗濯時間3時間(爆)
もぉ~最初に見たときにビックリしましたわ!
3時間も待てるかぃ!
(しかも1分短くして2時間59分って、騙されんわ!←今回 少々口が悪いのをご了承下さい
)
よくママさんの
「今日は洗濯機、3回も回しちゃった~♪」
という会話を見かけますが、
これじゃー無理無理!
水温60度って生地が1回で色落ちしてしまうー、痛んでしまうー
衣服についてる洗濯表示、全く無視の温度ですね。
だから自分用にパターンをアレンジするわけです。

「通常コース」から「短縮コース」に。
そして水温は60度から20度に。
これでも頑張って1時間50分が最短時間・・・。
水温の話は日本人に驚かれますが、
60度で驚いている場合じゃないですよ!
なんと90度まであるんですから(爆)
義母さんも、子どもたちがテーブルクロスを汚すと
「大丈夫よ~90度で洗えば一発で落ちるから
」
っておっしゃっていましたが、
どんな強力な染み抜きよりも90度の方が落ちるかもしれない・・・
いやそれよりも、
そんな高温だったら逆に染みが染み付いてしまうかしれない(←だじゃれではありませぬ、念のため)
という、未だに試せない未知の世界なのであります
洗濯機の仕様も、タッチパネルではなく、
最小限に残り時間さえ分かればという簡素なものを選んだつもりでしたが、
それでも一生使わないであろう機能のなんと満載なことか
染みの種類に特化したものだけでも、

「チョコレート」
どんだけチョコレート食べるの

「メークアップ」
これはアレですかね、リキッドファンデのチューブを踏んで
そこらじゅうに中身が飛び散った場合、とか?

「赤ワイン」
まぁ焼酎とかじゃないだけこっちっぽいですが。

「汗」
これは日本だったら部分洗剤の域ですね。
私もそっちの方が落ちるような気がしますが、
こっち人の汗は確かに落ちにくいので(経験済み)
洗濯方法も特化しているんでしょうかね。
とまぁ、これもホンの一部ですが(他を知らないというのもある(笑))、
それでも内心ツッコミどころ満載で写真を撮りました。
洗濯機なんてまだいい方でねぇ、
食洗機もビックリの時間!
朝ご飯終わって「これだったら洗い終わるまでに昼食が終わっちゃうでしょ!」
って思ったくらいですもん。
またレポートしますね
気がつけばもう8月も数日で終わり

今まではギリギリまで日本にいて、バタバタと新学期を迎えていましたが、
こうやってのんびり母子で過ごす夏休みの何と楽しいことか

日本は非日常という意味で楽しいですが、
日常の楽しさを味わえたリンツの夏、新しい発見でした

リンツのある上オーストリア州は小学校が9月の第2週から始まるので、
夏休み明けまでまだ1週間ちょっとあるのですが、
来週はいよいよ、学用品を揃えたり就寝起床パターンを修正したり、
気持ちを引き締めつつ、準備期間にあてたいと思います☆
って、1週間も準備期間にあてられるんだから、
さすが「のんびり」ヨーロッパだよね(笑)←あ、私だけ?

さて話は変わりますが、
今回はオーストリア在住の人にはあまり目新しい話題ではないものの、
日本在住者に話すとビックリされるネタを取り上げてみました(笑)
我が家が引っ越しして変わったことの一つに、
洗濯機を購入したことがあります。

(ピンボケですみません
)以前の住居内には洗濯機を置く水回りスペースがなく、
それも契約後に気づいたというアホな私たちでしたが、
幸いなことに我が家が7階、共同洗濯機が8階の屋根裏部屋だったので、
そこまで煩わしく思ってもいませんでした。
難を言えば、使いたい時間帯に他の住人が使ってるとか、
洗濯後に取りに行くのを忘れていると、
誰かが勝手に中身を外に出していたとか、まぁそれくらいで
(海外だと自分の下着を見られたという恥ずかしさ、微塵もありません(爆))
洗濯のコストも、なんと1回6セント!(10円程度)だったんです。
奥さん、10円ですよ、10円

私が思うに、この洗濯機が置かれて、
その時の物価指数で止まったままだったのではないでしょうか。
ということは、洗濯機も相当古いわけで、
私の推測するにゆうに3、40年、
いや、もしくは50年は経っていたかも(笑)
それでも壊れていなかったMiele社の洗濯機!さすがドイツ製!
我が旦那さまも、
「Mieleは絶対壊れない!」
と断言して(←ホントかい!)、大枚はたいて買いました

前の住居の洗濯機を想像しても、
たとえ1、2回壊れたとしても、私たちが死ぬまでもつという換算です(爆)
ま、そう思うと安い買い物ですがね

でも。
断言します。
「電化製品は絶対日本製がいい!!(爆)」
よくね、有名人のブログとかでも
「さすがドイツのメーカーのキッチンがうんたらかんたら」
とか
「やっぱりイタリアのメーカーの電化製品が美しいうんたらかんたら」
とか見かけますが、
わたくし、相当の日本びいきなんでしょうか。
使っていて使いやすいのはやっぱり日本製。
痒いところに手が届くのはやっぱり日本製!なんですー(←ちょっと関西弁風に)。
だってね。
洗濯機に電源入れて、
デフォルトで表示される、一番使う通常パターンの表示がコレ。

水温60度、洗濯時間3時間(爆)
もぉ~最初に見たときにビックリしましたわ!
3時間も待てるかぃ!

(しかも1分短くして2時間59分って、騙されんわ!←今回 少々口が悪いのをご了承下さい
)よくママさんの
「今日は洗濯機、3回も回しちゃった~♪」
という会話を見かけますが、
これじゃー無理無理!

水温60度って生地が1回で色落ちしてしまうー、痛んでしまうー

衣服についてる洗濯表示、全く無視の温度ですね。
だから自分用にパターンをアレンジするわけです。

「通常コース」から「短縮コース」に。
そして水温は60度から20度に。
これでも頑張って1時間50分が最短時間・・・。
水温の話は日本人に驚かれますが、
60度で驚いている場合じゃないですよ!
なんと90度まであるんですから(爆)
義母さんも、子どもたちがテーブルクロスを汚すと
「大丈夫よ~90度で洗えば一発で落ちるから
」っておっしゃっていましたが、
どんな強力な染み抜きよりも90度の方が落ちるかもしれない・・・
いやそれよりも、
そんな高温だったら逆に染みが染み付いてしまうかしれない(←だじゃれではありませぬ、念のため)
という、未だに試せない未知の世界なのであります

洗濯機の仕様も、タッチパネルではなく、
最小限に残り時間さえ分かればという簡素なものを選んだつもりでしたが、
それでも一生使わないであろう機能のなんと満載なことか

染みの種類に特化したものだけでも、

「チョコレート」
どんだけチョコレート食べるの


「メークアップ」
これはアレですかね、リキッドファンデのチューブを踏んで
そこらじゅうに中身が飛び散った場合、とか?

「赤ワイン」
まぁ焼酎とかじゃないだけこっちっぽいですが。

「汗」
これは日本だったら部分洗剤の域ですね。
私もそっちの方が落ちるような気がしますが、
こっち人の汗は確かに落ちにくいので(経験済み)
洗濯方法も特化しているんでしょうかね。
とまぁ、これもホンの一部ですが(他を知らないというのもある(笑))、
それでも内心ツッコミどころ満載で写真を撮りました。
洗濯機なんてまだいい方でねぇ、
食洗機もビックリの時間!
朝ご飯終わって「これだったら洗い終わるまでに昼食が終わっちゃうでしょ!」
って思ったくらいですもん。
またレポートしますね

