こんにちは&こんばんは!

 

オーストリア🇦🇹第2の都市、
リンツ在住のciacia(ちあちあ)です😊

 

オーストリア在住20年以上。

オーストリア🇦🇹人夫と結婚し、
現在、娘👩🏻(18)と息子👦🏻(16)の4人暮らし。

 

趣味 : お菓子作り(という名の実験)、
家事全般、SNS全般、カフェ巡り☕️、土いじり🪴

 

自分がアラフィフということを忘れがちな笑

好奇心旺盛主婦🙋🏻‍♀️

リクエストがあったので、

簡単なプロフィール☝️作ってみました😆

 

 

 

ついつい自分の身内や友人、知り合いなど、

自分のことを知っている人が

覗いてくれるブログと思ってしまいがちですが、

初めましての方にもわかりやすい方がいいとのこと。

 

こんな感じで良いのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回の記事で

「緑の木曜日(Gründonnerstag )」

のことを書いた通り、

 

 

木曜日は、ほうれん草のパイを作りました!

 

(無理やり、箸置き使う😂)

 

レシピは見ずに、

なんとなく「こんな感じ」で焼いてみた⭐︎

 

 

ポイントとしては、

ほうれん草は火を通しすぎると苦くなるので、

具材として炒める時には

他のものを炒めてから、火を止めて

最後にほうれん草を投入。

 

予熱で少し柔らかくなるくらいに

とどめておきました。

 

その他の材料は

ベーコンに玉ねぎ、にんにくのみ!

 

オーブンの焼き時間は30分ほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も書いていますが、

オーストリアに売っているパイ生地は

安価なのに美味しい〜🥰

image

 

↑これで1ユーロを切ります!

 

 

 

今回のようにほうれん草だけでなく、

我が家にはいつもパイ生地が1、2袋

常備してあり、

 

✔️銀杏切りりんご(シナモンまぶして)砂糖なし

✔️あんこ

✔️バナナ&チョコ

✔️ジャム

 

など、好きなものをなんでも入れて

気軽に焼いています😊

 

 

 

以前に記事で

 

「10分でアプフェルシュトュルーデル(オーストリア風アップルパイ)を作ってみた!」

 

というのを書いているので、

興味のある方はこちらもどぞ😚

 

 

 

 

 

オーストリアのキッチンは

大きなオーブンがビルトインされていることがほとんどなので、

オーブンを使えるようになると、

日々の献立や冷凍食品も

めちゃくちゃ身近になると感じています☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談だけど、友人知人のSNSをのぞいていたら、

緑の木曜日に食べているもの、みんなコレ!でした。

 

↓↓↓↓↓

image

 

【緑の木曜日のお献立】

 

☑️ほうれん草のピュレ

☑️じゃがいも

☑️目玉焼き

 

 

 

 

 

全く知らなかった!!!

これがいわゆる、伝統的な料理だったのね!💦

 

 

 

ほうれん草のパイを作って

満足していた自分はいったい。。。😨

 

 

 

 

 

夜に帰ってきた夫にそれを伝えたら、

 

 

「実は俺も今日まで知らなかった」

 

 

って🤣

 

 

 

 

え、嘘でしょ…??

 

 

 

 

夫はチェスの大会に出かけていたのですが、

そこで食べたお昼ご飯がコレ↑だったらしく、

そこで初めて知ったらしい。

 

 

 

オーストリア人なのに!🤣🤣🤣

 

 

 

 

なので知らなかった私の衝撃も吹っ飛びました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今日はこのへんで。

 

 

 

おやすみなさ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 



こんにちは〜💕

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciaciaです😊




最近、街にあまり出ていないので

体感は薄いのですが、

今週末はイースター!🐣





キリストの復活をお祝いするこのお休みは、

ある意味、カトリック信者にとっては

クリスマスよりも大事、

と聞いたことがあります。


常人は死んだら復活しないから…


キリストは特別なのだと。





言われるとなるほどと思いますが、

信者でなくても

イースターのシンボルである卵🥚、

ひよこ🐣、うさぎ🐇、羊🐏、などを見ると

春の訪れを感じて嬉しくなります☺️



宗教を絡めた文化行事には、

季節の変わり目をお祝いしたりする意味も

込められてますよね。









20年以上住んでいても

まだよくわかっていない風習も多くて😅、

明日はGründonnerstag!


いわゆる「緑の木曜日」と称して

緑のものを食べる習慣があるみたい。






この時期に、スーパーに大量のほうれん草が


売られているのも、

この木曜に緑のものを食べる風習があるため、と

言われています。




私も買ったので、

明日はほうれん草のパイにしよう!

(これもオーストリアでありがちな料理😆)




この時期の好きな食べ物は、

イースター(Osterpinze)のパン!


ブリオッシュ生地で、

卵とバターお砂糖のほのかな甘味が感じられて、

ドイツパンが苦手な人でも

食べやすいと思います。


鳥の巣に見立てて、

真ん中にゆで卵を置いて売っているところも。




この時期にスーパーで売られている

色つきの卵(イースターエッグ)は「ゆで卵」。



この記事でも書きましたが


(なんと12年前!😂)



このイースターエッグを使った遊びがあるんです。



①家族それぞれ、好きな色の卵を手に取る

②一対一で、卵の先端(尖っている方)をぶつけ合い、どちらか割れた方が負け

③負けた方は卵の反対側(尖ってない方)でもリベンジできる。ただし、こちらの方が平たいため、下剋上はなかなか難しい😆

④トーナメントで、最後まで割れずに残った卵持ってる人が勝ち!🏅


朝ごはんの時には、必ずこの勝負でちょっと盛り上がります(笑)




週末用に大量に買わないと!


来週は月曜も祝日でスーパーも休みなので、

週末前には買い出しにも行かねば💪🏻







コンサートレポ書こうと思いつつ、

ほうれん草を見かけたので、

こっちを先にレポしちゃいました😆






ではではまたね〜

こんばんは〜

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

 

 

前回、アルゲリッチのコンサートの話を書き始めましたが、

その後、興奮しすぎて(?)膀胱炎になった話もちらっと書きました😅

 

そして意外にも需要があるなと思ったのが、

オーストリアの緊急医療サービスのこと。

 

 

 

 

 

なので今日はこの話題を先に書こうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

膀胱炎になった?

と思ったのが先週金曜の午後のことでした。

 

 

 

 

まっさきに思ったのが

 

 

「なんで週末に限って体調悪くなるの・・・😭」

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストリアの医療は、基本、ホームドクター制。

 

つまり、かかりつけ医が決まっていて、

それ以外の先生に診てもらうことが難しい。

 

これは、薬依存の患者さんが

複数の医者を渡り歩いて処方箋をもらい、

オーバードーズを防ぐためとも言われています。

 

 

 

 

でも、かかりつけ医が休みなときだってある!

 

私の先生なんて、基本、朝7時から10時までで診療おしまい!(爆)

 

いや、閉まるの早すぎやろ!

 

とつっこみたいけれど、

今はそれどころじゃない。。。

 

 

 

 

そんなときに便利なのが、

 

141に電話すること。

 

 

 

 

これはお医者さんが必要と判断した場合、

お家に来てくれる回診サービス。

 

 

 

表向きは【緊急医療サービス】と銘打って、

安易に利用されないようにしていますが、

 

今回の私の場合のように

膀胱炎の痛みで家から離れられない場合や、

子どもを診てもらいたいけれど、車がなくて病院に行けない場合…

 

など、病院に行けない事情をわかってもらえると

夜中でもお医者さんが来てくれます。

 

 

 

もちろん回診なので、できることは限られていますし、

お医者さんが回診不要と判断すると、来てくれません。

 

でも今まで来てもらえなかったことがないので、

ここに電話するほど辛いときは、

来てもらえるのでしょう。

 

 

⚠️生命の危険があるときは、このサービスでなく救急車を呼んで下さいね。

 

 

 

141は、オーストリア全国共通電話番号ですが、

かけると、その州の担当サービスに繋がるようになっています。

 

 

 

 

それぞれの州で141の対応が違うかもしれませんが

リンツのある上オーストリア週の流れとしては、

 

①141に電話をかける

②担当者(医者ではない)が出るので、症状を伝える。名前や住所、生年月日、健康保険ナンバーなどを聞かれる。

③折り返し医者から電話がかかってくるので、症状を伝える

④回診必要と判断されると、回診に来てくれる(30分〜1時間以内)

 

 

という感じ。

 

 

 

 

 

私の今までの利用例としては

 

・夜中ワンオペのとき、下の子が中耳炎になったので来てもらった(上の子を起こして連れてタクシーで病院にいくのが無理)✖️2回ほど

・夜中下の子が突発的に全身蕁麻疹が出て、来てもらった

・夜中私が腹痛で動けないときに来てもらった(お腹に痛み止め注射刺された)

 

・持っている痛み止めが効かなくてどうしたらいいか相談した(手持ちの他のでもOKと教えてもらった)→これは相談のみ

 

という感じ。

 

 

 

 

症状を分かった上で回診に来てくれるので、

応急処置分の医療用道具や薬は持ってきてくれます。

 

また処方箋を書いてくれるので、

その足ですぐに当番薬局に行って薬を処方してもらいます。

(自分で行かなければいけないときは辛いけど)

 

「heute」「Apotheke」「地域名」で検索すると

当番薬局が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

今回の私の場合は、抗生物質を出してもらえるかが鍵でした。

 

こちらのお医者さんは簡単には出さないので。。。

 

 

 

回診で抗生物質が必要かの尿検査までやってくれるのか?

病院に行きなさいと言われるのか?

 

 

 

 

ドキドキで症状を伝えたところ、

それを聞いたお医者さんが

 

「抗生物質の処方箋を持ってあなたのお家に行くわ」

 

とおっしゃってくれたので

ホッとしました。

 

家にある痛み止めも切れていたので、

それも追加でお願いして。

 

 

 

夫がまだアルゲリッチのコンサートでウィーンにいたので

自分でなんとかするしかなかったのですが、

なんとかなって良かった〜(涙)

 

 

 

「俺がいないときに限っていつもなんかあるな」

 

って言うんだけど、ホントそう!😂

 

 

 

 

 

処方箋をもらったら、今度は娘が

 

「私が買いに行ってくるから、ママはお家にいて!」

 

と言ってくれて😭

 

 

夜中に娘を外に出すのも気が引けましたが、、、

たまたま当番薬局が我が家から一番近いところだったのと、

そこまでの道のりがそこまで危険ではないと判断し、

今回ばかりは娘の行為に甘えました。

 

 

 

 

 

 

 

その日の当番病院に行く方法もあるのですが、

病院だと運が悪いと数時間待ち。。。

 

しかもしんどいときに待合室で待つのは地獄のよう。。

 

 

もちろん病院ならではの良さもありますが、

(症状によっては精密検査まで回してもらえるなど)

そこまで大袈裟じゃないことは、

ホームドクターの範疇で終わらせたいところ。

 

 

 

 

 

電話しなければならないハードルはありますが、

少しでも参考になればと思って書きました。

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

おやすみなさ〜い!