こんばんは〜
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
はじめての方
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オーストリア🇦🇹は第3の都市・リンツに住む
ciacia(ちあちあ)と申します👩🏻💻
娘・ぽぽちゃん(17)
息子・タンタン(14)
墺人夫との4人暮らし。
日本ならではの植物
(柚子・山椒・茗荷・大葉・三つ葉など)を
家庭菜園で育てるのが趣味💓
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先日、
娘の高校卒業資格「Matura(マトゥラ)」の授与式に
参加してきました!
釣りみたいなタイトルになって申し訳ないのですが、
大袈裟でなく、
母親失格な私には、ここ最近、
ビックリ(° o°)!な出来事が多くて…😅
そもそも、そのマトゥラの授与式だって、
娘に数日前に
「ママ、マトゥラ授与式に来る?」
って聞かれて知ったんです。
「親も参加していいの?」
と聞くと、
「うんうん、大丈夫。
ちなみにパパは来るって〜」
との返事。
ん?
なんですか、
その親が別々に参加表明を出す方式(笑)
夫から
「君は行くの?」
などと聞かれてないし、
夫婦の連携が全くなってない😅
スケジュール帳を見たら、
予定空いてた!
よかったあ!!
夫に「私も行くよ」と伝えたところ、
「俺は18時までテニスがあるから、
帰ってきてシャワー浴びないといけないし、
式の始まる18時半には間に合わないかも。
君は先に行ってて」
だって(爆)
私も私だけど、
夫も夫である😂
学校に着いたら、
まずホールまで迷う😅
なんてったって、
学校に来たのは
- 娘の転校で校長先生と面談したとき
- 息子の転校で校長先生と面談したとき
- 息子の学年の一斉進路説明会
の計3回!
しかも知っている親御さん、
ほぼいないし、アウェイ感半端ないわ。。。

校長先生の祝辞から始まり、
娘がお友達と組んだ弦楽アンサンブルの演奏、
そして担任の先生の祝辞へと続きます。
娘の担任の先生が壇上で話しているとき、
夫に
「担任の先生、知ってた?」
と聞いたら
「知らないよ、君は?」
「私も初めて見た」
「面談とか行かなかったの?」
そういえば、面談には
ギムナジウムに入って1回も行かなかったなと
思いました😅
学校にもよるんでしょうけど、
転校前も転校後も先生との面談は任意。
しかも担任と、
というよりは教科の先生ごと。
面談の予約はオンラインがほとんどで、
4年前に娘が転校したあとは、
IDもパスワードももらってなかったんです。
まあ面談の必要なく卒業まで来られたので
(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!としよう(笑)
こういう式で思うのは、
日本と違う、服装の自由さ。
担任の先生が超ミニのスカートでお話されるのは、
日本でも見かけない光景だけれど、
子どもたちの服装もすごい!!
背中ぱっかーん!と開いたドレスに、
胸元ぎわどいブラウス、
ミニスカートなんて当然といった感じで、
男の子はタキシードに蝶ネクタイ。
「子どもたち」という表現が合わないわ(笑)
私が育った昭和の時代は
「服装の乱れは心の乱れ」
とか言われてて🤣、
服装でその子の育ちが
なんとなくわかったようなものだけど、
オーストリアって
本当にわからない。
マトゥラ(高校卒業資格)は、
担任の先生が生徒の名前を呼んで、
その子の成績を読み上げながら授与するのだけど、
超マイクロミニのワンピの子が
最優秀(Ausgezeichnet)取ってたり、
真面目そうなおぼこい子が
普通の成績だったり。
同じオーストリア在住の
日本人ママ友さんとも話していたけれど、
オーストリアでは16歳でお酒が飲めるようになると
毎週末に友達と飲みに行ったり、
パーティーする子たちが増えるのだけど、
そんな陽キャ(?)の子たちの成績が意外と優秀で、
日本人の「真面目て言うこと聞く子が優秀」みたいな
経験則が全く当てはまらないんです。
なんででしょうね?
先生がみんなの前で
成績を言うのもどうかと思うけれど、
「ギリギリ受かりました!」
って言われた男の子には
ブラボーが飛んできたり、
ほんとに楽しい雰囲気!
そんなこんなで
無事に式も終了しました。
(長くなるので続きます☆)