こんばんは〜!
オーストリア🇦🇹リンツ在住のちあちあです。
先日ウィーンに行ったときに、
友人が「見たい映画があるのだけど、一緒にどう?」
と誘ってくれて、
役所広司さん主演の「PERFECT DAYS」という映画を
見てきました!
以前も書いたけど、
日本のエンタメに疎くて、
テレビでドラマもほとんど見たことがない私。
映画なんてますます遠い。
去年の日本に一時帰国したときに、
目黒くん目当てで「月の満ち欠け」見たくらい😂
なので
「日本の映画がオーストリアで見れるの?見る見る〜😍」
くらいの軽いノリでした。
この映画、キャストも舞台もすべて日本人&日本ですが、
監督だけヴィム・ヴェンダースというドイツ人なんです。
夫は彼の作品は観たことないものの、
名前は知っていたから、
そこそこ有名な監督っぽい。
(Filmkino am Spittelbergで見ました)
結論から言うと、私は見て良かった〜!!
役所広司さんの演技も初めて見たけれど、
彼の演技力あってこその映画で、
これで彼がカンヌ国際映画祭で男優賞を受賞したのも
頷けます。
ネタバレしない程度に書きますが、
起承転結がキリっとした読後感のある話ではなく、
フランス映画っぽい(?)邦画な雰囲気。
主人公も寡黙な男性で、映画は始終、
映像で綴っていく印象。
だからこそ、役所さんの演技が光ったんだと思います。
でも日本人だったら、主人公の生活するまわりの空気感とか、
彼の性格とか、、、共感しやすいんじゃないかな。
監督の撮り方も、その世界観を大事にしていて、
海外の人が見た日本の印象の枠組みにはめようとせず、
過度に演出しないところも気に入りました。
私としては、海外に住んでるからこそ、
ザ・日本!みたいな映像にノスタルジーを駆り立てられる部分もあって、
2倍楽しめたのもあるのだと思います。
座席は思ったよりも埋まっていました!
(写真は埋まる前に撮ってます😉)
7割くらいは人が入ってたんじゃないかなあ。
見終わったあとに友人と
あーだこーだ感想を言い合うのも楽しい!
映画ってこんなに楽しめるものなんだと
知りました😆
ウィーンだけでしかやってないと思いきや、
調べたらリンツでも2回だけ放映していたので、
昨日、夫を誘ってリンツでも観てきました!
私、2回目の方が最初っから映画の世界に入ったみたいで、
始まったとたん、最後までずーっと涙が止まらず😂
話を知ってる人からしたら
「どこに泣きのポイントがあるの?」
って不思議に思うかもですが😂
自分でもわからず…更年期かな(笑)
夫は日本に行ったことがあるので、
雰囲気も含めて楽しんでくれたみたいで、
終わったあとは、
彼なりの考察を聞いたりして楽しかった!
もう最近は、
夜もお互いがそれぞれスマホ&タブレットで
それぞれの好きなことやってる(観てる)夫婦だったので、
久しぶりに二人の時間が持てて良かったです(笑)
明日が終われば週末!
ほんと1週間が早いなあ。
ではでは今日はこのへんで🥰
おやすみなさ〜い😘
















