オーストリアでたった1人
クリスマスまでいよいよ10日となりました。
既に3つ火が灯っているはずのロウソク、
(1週間に1つずつ火を灯していくのです)
我が家はまだどれもつけていません。

「ねぇママ~、なんで火をつけないの?つけてもいいでしょ?」
「あ~ダメダメ、そのロウソク、
また来年に使うから」←リースを作った時点で完全燃焼しちゃった人
そんなやり取りを聞いていた旦那さま、
「リースのロウソクに灯をともさない人って、
オーストリア中で君だけじゃないかな」
と。
しかし頭をかしげながらも
「火を灯せ」
と一度も言わずに理解してくれるんだから
大した旦那さまよね

←そういう問題では話は変わりますが。
クッキー作りで
「バターを室温に戻して(柔らかくして)」
という行程が苦手な私。
前もって計画すると
とたんに作る気が失せるんです。
パッと思い立ったときに作りたい!
そんなもんだから、
バターはレンジで30~40秒チン!で
柔らかくする派。
今日、
たまたま必要だったバターの分量が、
まるまる1パックだったんですよねぇ。

私、
何を血迷ったのか、
このまま↑、レンジに入れたんです。
何が起こったと思います?
ジリジリジリ・・・・という嫌な音が聞こえたかと思うと
ボンッッ!!!!
という大きい音と共に
レンジの中にめらめら炎がーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!



もうめっっちゃビックリしましたわ~


旦那さまに報告したら
「そういう
オーストリア中で君だけだよ」
と、またしても言われました

探したら
「オーストリアでたった1人」
なこと、色々してそうで怖い今日この頃・・・。
よい子のみなさんは、絶対マネしないでね!!!(本気です)
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義母のバニレキプフェルのレシピ
さてさて。
旦那さまが、
私が義母からどうしても教わって欲しいと願ったレシピのひとつが
バニレキプフェル。
このクリスマスの時期に焼くクッキーの中で、
オーストリア人も
一番好きなクッキーに入るのではないのでしょうか。
義母のレシピはこちら。
【材料】
アーモンドプードル:100g
小麦粉:280g
お砂糖:70g
バター:210g
【仕上げ】
バニラシュガー(お砂糖にバニラビーンズを加えたもの)
粉砂糖
小麦粉以外のナッツの風味が特徴なので
アーモンドプードルは欠かせません。
しかもオーストリアのスタンダードは
粒子が荒いプードルなので
食べると食感がザクザクするのも独特です。
アーモンドの他にヘーゼルナッツやくるみの粉を
使ったレシピもあるそうです。
【作り方】
1)上記の材料をすべて混ぜてこねる。
(日本のクッキーの「切るように混ぜる」のではなく「こねる」でOKだそう)
2)生地がまとまったらラップに包んで冷蔵庫で生地を休ませる
3)成形

義母のキプフェルンは小さい!
1つ6gで計量して成形してみましたが、
それでも義母のより若干大きくて 家族からもクレームが(^^;
4~5gあたりが適量のようです。

形も作る人によってさまざまですが、
義母のは両端がツンととんがっていて
少し内側にくるんと巻いているのが特徴。
4)
180度のオーブンで約10分焼きます。
熱風機能つきだと160度でOKだそう。

オーブンによって焼き時間もまちまちですが、
ポイントは両端の先端が少し色づいたくらい。
5)焼き上がったら
熱いうちに鉄板からクッキングシートを離して
バニラシュガー+粉砂糖を混ぜたものをまぶします。

ほんとーーーーーーに壊れやすいので
この作業は慎重にね!!←たくさん壊してしまった人
作り方やコツはそこまで難しくないので
材料の分量さえあっていれば、
確実に義母の味のバニレキプフェルができあがるでしょう♪

追記+++
新しいレシピを試すとき、
いくつかのレシピを比較して
だいたいの平均値を出すのが好きなんです(^^;
アーモンドプードルを200gと設定した値に
他の材料も数値を変更してみました。

なんとなく、バニレキプフェルンの傾向と対策が分かるかも?!
ちなみに
Fさんは、私が以前ご紹介した
日本語でオーストリアのレシピ本を出している方。
ウィーンにお店があるそうです。
Pさんは言わずと知れた、
オーストリア料理ならこの人!というくらいレシピ本を数多く出してる方。
ウィーンに彼のレストランがあります。
今日の新聞っていうのは、
別冊子がついていてそれに載っていたもの。
ただし、↑この表の量で作ると
とんでもなく大量の生地ができてしまうので
(およそ天板8枚分)
少量で試したい方は調節してみてネ✨
なんとなく参考になれば幸いです。
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私が義母からどうしても教わって欲しいと願ったレシピのひとつが
バニレキプフェル。
このクリスマスの時期に焼くクッキーの中で、
オーストリア人も
一番好きなクッキーに入るのではないのでしょうか。
義母のレシピはこちら。
【材料】
アーモンドプードル:100g
小麦粉:280g
お砂糖:70g
バター:210g
【仕上げ】
バニラシュガー(お砂糖にバニラビーンズを加えたもの)
粉砂糖
小麦粉以外のナッツの風味が特徴なので
アーモンドプードルは欠かせません。
しかもオーストリアのスタンダードは
粒子が荒いプードルなので
食べると食感がザクザクするのも独特です。
アーモンドの他にヘーゼルナッツやくるみの粉を
使ったレシピもあるそうです。
【作り方】
1)上記の材料をすべて混ぜてこねる。
(日本のクッキーの「切るように混ぜる」のではなく「こねる」でOKだそう)
2)生地がまとまったらラップに包んで冷蔵庫で生地を休ませる
3)成形

義母のキプフェルンは小さい!
1つ6gで計量して成形してみましたが、
それでも義母のより若干大きくて 家族からもクレームが(^^;
4~5gあたりが適量のようです。

形も作る人によってさまざまですが、
義母のは両端がツンととんがっていて
少し内側にくるんと巻いているのが特徴。
4)
180度のオーブンで約10分焼きます。
熱風機能つきだと160度でOKだそう。

オーブンによって焼き時間もまちまちですが、
ポイントは両端の先端が少し色づいたくらい。
5)焼き上がったら
熱いうちに鉄板からクッキングシートを離して
バニラシュガー+粉砂糖を混ぜたものをまぶします。

ほんとーーーーーーに壊れやすいので
この作業は慎重にね!!←たくさん壊してしまった人
作り方やコツはそこまで難しくないので
材料の分量さえあっていれば、
確実に義母の味のバニレキプフェルができあがるでしょう♪

追記+++
新しいレシピを試すとき、
いくつかのレシピを比較して
だいたいの平均値を出すのが好きなんです(^^;
アーモンドプードルを200gと設定した値に
他の材料も数値を変更してみました。

なんとなく、バニレキプフェルンの傾向と対策が分かるかも?!
ちなみに
Fさんは、私が以前ご紹介した
日本語でオーストリアのレシピ本を出している方。
ウィーンにお店があるそうです。
Pさんは言わずと知れた、
オーストリア料理ならこの人!というくらいレシピ本を数多く出してる方。
ウィーンに彼のレストランがあります。
今日の新聞っていうのは、
別冊子がついていてそれに載っていたもの。
ただし、↑この表の量で作ると
とんでもなく大量の生地ができてしまうので
(およそ天板8枚分)
少量で試したい方は調節してみてネ✨
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お別れ
今週はふたつのお別れ(の式)に接しました。

悲しいお知らせと母の命日も重なり、
連日、胸がいっぱいで
涙が止まらないこともまま、ありました。
故人について思いを馳せたり、
残されたご家族の悲しみを思うと
何も手もつかなかったり、
母のいるあっちの世界が
実はそんなに遠いところではないんだと・・・
人間の体はあんなにも精巧にできているんだよって
驚異のかたまりなんだよって聞くのに
本当はこんなにも あっけなくもろいものなんだと
思い知らされたり・・・
自分の生き方を省みたり、
色々と自問自答したり・・・・。
なにひとつ 答えなんか出なかったんだけど・・・。

連日、家族の慰めと笑顔に支えてもらいました。
母の時もそうだけれど、
旅立った方は
きっとこの世の役目を終えられたのだなと
そう思うことにしています。
実際、頭でそう理解するのと
心が受け入れられるのには
時間差があるけどね。。。
どうか安らかな光に包まれて
あちらの世界へ旅立っていけますように。
私も、いつかは終わる残りの人生、
悔いのないように生きようと
改めて思いました。
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アプフェルシュランゲルの作り方
ここ1週間、更新が怠ってしまってすみませんでした。
師走に入り色々とあり・・・
毎日バタバタと過ごしています。
忙しい中にも、子供たちや旦那さまと過ごす穏やかな時間、
こうやって健康にクリスマスや新年を迎える準備ができることに感謝して、
そう、当たり前の日々を送れることが
どんなにありがたいことか、
噛みしめながら、日々過ごしています。
ところで。
アドヴェントカレンダーを見た長女が、
「ねぇ、なんでママ、20セントの「セント」のところ「cc」って書いたの?
それじゃ液体じゃないの、ギャ~ッハハッ」
と言いながら、私のところにやってきました

ホントだ私、なんでcを2つもつけたんでしょうねぇ???(汗)

(証拠写真)
タンタンに至っては
「ボクの今日のアドヴェントカレンダー、
単なる紙切れだった・・・」
としょんぼりしてやってくる始末(笑)
そんな話はさておき、
遅くなりましたが義母さんから頂いたレシピの第一弾、
アプフェルシュランゲルを作ってみました!
前回、ネットで見つけたレシピで作ったレポはこちら。
(でも旦那さんには却下されたけど(^^;))
義母の材料は以下の通りです。

【材料(1本分)】
生地:
小麦粉(Dinkelmehl、普通のWeizenmehlでも)140g
バター140g(室温で柔らかくしておく。またはレンジで数十秒チン!しても←邪道かもだけど)
卵黄1つ
塩ひとつまみ
ぬるま湯 大さじ2
中身:
りんご(数個)約500gほど
ー作り方ー
上記の【生地】の材料をすべて混ぜて捏ねる。
(ハンドミキサーの捏ね専用のパーツを使うと便利です)
捏ねた生地をひとつにまとめてラップで包み、
数時間、冷蔵庫で寝かします。
寝かしている間に、中身のフィリングを作ります。
りんごの皮をむいて

チーズスライサーでおろすだけ!
でもこの「おろし器」がポイントで、
包丁で細かく切るのでもなく、大根おろしのようにおろすのでもなく。
このスライサーの荒さが重要なんだとか。
持っていない人は、チーズおろし器のこんなのを
買いに行きましょう(笑)
(ちなみに私もこのために今回購入しました(笑))
このおろしたのが500gほど必要と
レシピには書いてあります。
が、適当で←いいのか
さて、冷蔵庫で寝かせた生地を
クッキングペーパーの上に広げます。

義母はきれいに広げていましたが、
それでも
端っこのギザギザした部分は包丁で切って
まっすぐにしていましたよ。
その上にりんごのおろしたものを乗せます。

前回の記事では、
私はアプフェルシュトゥルーデルの中身と一緒で
「シナモンなど香辛料を入れても」
と書きましたが、
義母曰く、
「りんごそのものの味を楽しむため、
リンゴ以外は一切入れないのよ」
だそうです^^
レシピには好みでお砂糖はかけてもと書いてありますが、
義母はほとんど入れたことはないとか。
ほんの少しのレーズンを乗せ、

アプフェルシュトゥルーデルの要領で
先に両端を折り返して、
その後前後の生地を上に巻き上げて包みます。
生地の包み目は上でOKだって。
表面に薄く卵黄か卵白を塗って
オーブンへ。
(この時、2倍の量で一気に2つ作りました)

私は生地を作ったときに余った卵白を塗りました。
オーブンの180度で焼くこと約30分。
(熱風機能つきだと160度でいいそう)
オーブンによって焼き時間を調節してみて下さい。
表面がきつね色になったらできあがり☆

卵白を塗ったので
表面はこんな感じ。

断面図。

食べてみると確かに、
このりんごのくたっとした感じは
あのチーズおろし器でおろしたから!なんだな~。
生地にもフィリングにもお砂糖を入れていないので
粉砂糖は個人のお好みで。
旦那さまはもちろん大絶賛!^^
これで1つ、家庭の味を覚えました☆
作ってみると材料はシンプルだし、
作り方も思ったより簡単なので
(簡単そうに説明できたかは不安ですが)
もし興味ある方は作ってみて下さいね(^_-)-☆
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中身:
りんご(数個)約500gほど
ー作り方ー
上記の【生地】の材料をすべて混ぜて捏ねる。
(ハンドミキサーの捏ね専用のパーツを使うと便利です)
捏ねた生地をひとつにまとめてラップで包み、
数時間、冷蔵庫で寝かします。
寝かしている間に、中身のフィリングを作ります。
りんごの皮をむいて

チーズスライサーでおろすだけ!
でもこの「おろし器」がポイントで、
包丁で細かく切るのでもなく、大根おろしのようにおろすのでもなく。
このスライサーの荒さが重要なんだとか。
持っていない人は、チーズおろし器のこんなのを
買いに行きましょう(笑)
(ちなみに私もこのために今回購入しました(笑))
このおろしたのが500gほど必要と
レシピには書いてあります。
が、適当で←いいのか
さて、冷蔵庫で寝かせた生地を
クッキングペーパーの上に広げます。

義母はきれいに広げていましたが、
それでも
端っこのギザギザした部分は包丁で切って
まっすぐにしていましたよ。
その上にりんごのおろしたものを乗せます。

前回の記事では、
私はアプフェルシュトゥルーデルの中身と一緒で
「シナモンなど香辛料を入れても」
と書きましたが、
義母曰く、
「りんごそのものの味を楽しむため、
リンゴ以外は一切入れないのよ」
だそうです^^
レシピには好みでお砂糖はかけてもと書いてありますが、
義母はほとんど入れたことはないとか。
ほんの少しのレーズンを乗せ、

アプフェルシュトゥルーデルの要領で
先に両端を折り返して、
その後前後の生地を上に巻き上げて包みます。
生地の包み目は上でOKだって。
表面に薄く卵黄か卵白を塗って
オーブンへ。
(この時、2倍の量で一気に2つ作りました)

私は生地を作ったときに余った卵白を塗りました。
オーブンの180度で焼くこと約30分。
(熱風機能つきだと160度でいいそう)
オーブンによって焼き時間を調節してみて下さい。
表面がきつね色になったらできあがり☆

卵白を塗ったので
表面はこんな感じ。

断面図。

食べてみると確かに、
このりんごのくたっとした感じは
あのチーズおろし器でおろしたから!なんだな~。
生地にもフィリングにもお砂糖を入れていないので
粉砂糖は個人のお好みで。
旦那さまはもちろん大絶賛!^^
これで1つ、家庭の味を覚えました☆
作ってみると材料はシンプルだし、
作り方も思ったより簡単なので
(簡単そうに説明できたかは不安ですが)
もし興味ある方は作ってみて下さいね(^_-)-☆
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アドヴェントカレンダー作り
いやはやいやはや。
昨晩、アドヴェントカレンダーについて旦那さまと話していた際、
「そういえば、明日から12月だよ。
のんきに話してるけどさぁ、肝心のカレンダー作ったの?」
という言葉を残して
さっさとベッドに行ってしまった彼

誰も今日が11月最終日だって教えてくれなかったじゃないの!!!
と、日付が変わってから
老体にムチ打ってカレンダー作りを開始した私です

去年は

こんなのを作って、
いざ飾ろうとしたときに、
ぽぽちゃんのベッドの壁にリンツ市長のブロマイドが飾ってあって
ギョッとしたなぁ。。。
なんてことも思い出したりして。
それはさておき、
やはりこの国で何が不便って
こういう時の「プチギフト」に適応するものを
見つけるのが大変!
100圴もないし、
そもそも1ユーロ以内の
役に立ちそうなものなど皆無(断言)。
だってさ、
1日1ユーロ以内で調達したとしても24日分で24ユーロ×2人分=48ユーロ
けっこうバカにならない出費です

前述の、アドヴェントカレンダーについて旦那さまと話していた内容も、
実は今年は現金も混ぜようかという提案を私からしていたところ(^^;
彼のOKが出たので、
8日分、現金引き換え券を混ぜました!

20セント~40セント(30円~50円程度)の引換券を

日本の100圴で買ってきた可愛いポチ袋に入れ・・・
24日分の順番を考えます。

結局、
あまり本意ではないお菓子も混ぜました(^^;
(だってこの時期、確実に虫歯ができそうな予感が・・・・・)
ラッピングは

日本から調達してきた折り紙や袋を駆使して。

そして
ぽぽちゃん側の壁に取り付けたところ☆

タンタン側の壁にも☆
正直申し上げると、
あまりの面倒くささに
来年は24日分、現金引換券でもいいかな~と(爆)←夢がなくてすみませぬm(_ _)m
しかしそこまでいくと、
なぜ12月に入ったと同時に
そこまで無条件に子どもにプレゼントを毎日あげなければならないのか、
日本に生まれ育った私としては
全くもって理解に苦しみます(笑)
12月1日に間に合ってホッとしたけど、
郷に入れば郷に従えとは言うものの、
まだまだ慣れない習慣のひとつです(^^;
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