長い長いリハビリに付き合ってくれていた、北海道犬のハーレム家族。
最後はオスのレオ一匹となり、
昨年の秋以降はのんびり老後を過ごすものと思っていた。
私の方はレオとは対照的にすっかり人並み以上になり、昨年アームレスリングまで始まった。
そして暮も押し迫った12月の全国大会数日前に、レオはあっという間に逝ってしまった。
かまって欲しくて大騒ぎだけど、
せわしなく動き回る割りに、
言えばなんとか通じてる。
腰は浮き気味だけど、
ご飯を前に必死に「まて」の指示に堪えてる。
ボールを取りに行き、勢いよく戻ってくる。
なかなかやるじゃん。
おすわり、待て、よし、ダメなんとかわかりかけてきた。
犬の家族達が庭を占領してた頃は、自由にさせていて、あまり躾にはこだわってなかった。
散歩の際、左脇にピタリと着いていてくれればいいというだけで。
仔犬たちものびのびと過ごし、すねると言う姿を見たことが無かったので、
ラウルのかまってもらえない時のいじけっぷりには驚いた。
娘が連れてきた犬だけど、何故?
時々、ぼ------------っとしてる私にコレはまずいと思うことがよくあるようで、
台所でキャベツかじってる姿見た時、これはヤバイと危ない時に見えたようだ。
「お母さん大丈夫!?しっかりして!!」
ってさぁ。。。。すっかりボケ扱い。
しかも、娘には言われたくないよ。
あんたこそが悩みの種なんだよ![]()
別にキャベツは問題ないし、
減量中のおやつみたいなもんだ。
