まだまだ寒いですね。

毎日アツアツの湯たんぽがかかせません。


今はレンジでチンして何度も使える「ゆたぽん」があるので、

とっても便利ですね音譜


なんて思っていたら、3年くらい使い続けたリラックマの

「ゆたぽん」の中身が破裂しました。


最近どこからか、空気が入っているような、イヤな気配は

確かに感じてました。


うさうさ☆きらりんこ

爆発した「ゆたぽん」の中身は、ドロドロとしたピンクの

透明の液体で、冷えるとゼリーのようになります。


最近窓際の席に移ったせいか、ヘビロテしすぎました。


しかも、寒い寒いと思い、ガチガチに温めてました。


ほんとうに、私が悪いんです。


しかし、ないと困ります。


奥の手で、3年前のお誕生日ににゃんころさんから貰った

「毛の生えたでっかい心臓」のような、湯たんぽを使いました。


うさうさ☆きらりんこ

水不足で困ってる時に、ちょっと気がひけます。


ところが、いろいろと回避しながらエコな方法を探って

みたんだけど、結局資源のムダ使いに変わりはなく

子供の頃のように、日々乾布摩擦などで、心身を鍛える

以外方法がないところに辿り着きました。


子供の頃、虚弱体質の私の為に、母が私に

タオルを渡して、パンツいっちょにして真冬のベランダに

放り出しました。


寒ければ、タオルで体擦れと、中から命令をしてきます。


お・・・鬼だ・・・

って子供の頃は思いました。


が、今思うと「決して間違っていないよお母さん!」


辛かったけど、小さいころの思い出は、私の宝物です。


あの頃は、本当のやさしい両親を探しに行かないと・・・

なんて、本気に思っていたけれど、今思うと

こんなに子供思いの両親はいないと思えます。


親の愛情の深さは、ホント測り知れないものなんですね。


日曜日は、事務所のお留守番で出勤しているのですが

給湯室に「夕子」がありました。


うさうさ☆きらりんこ

高校生のとき、修学旅行でおやつが足りず、お土産を

購入するとみせかけて、みんなでむさぼった「夕子」との

再会でした。


誰のお土産かわからないけれど、即効いただきました。


誰のお断りもなく・・・


私に見つかった、夕子さんが悪いんです。


久々に缶にしまい忘れた「シルバードラゴン」と一緒に

堪能しました。(お茶の名前です)


うさうさ☆きらりんこ


あ・・・今は仕事の休憩時間です。


サボってません。決してサボってません。


今日は天気がいいですね。


日は昇って、また沈み・・・

お日様に喜びながらも、何もしないでダラダラしてるうちに

あっという間に夜になっちゃったりして


話は変わりますが

先ほど前のお部屋の大家さんからお電話があって

お話をしていたら、16年もお世話になっていたようです。


一度も家賃の更新料をとらないでくれた大家さん。

仕事場までお米を届けに立ち寄ってくれた大家さん。


大家さんのご先祖様や子孫の皆皆さまにも

心から感謝いたします。

(お子様のお話は聞いたことないけれど、にゃんこを

とても大切にされてるので、にゃんこ様にも感謝!)


どうか、次も早くいい借主さんができますように・・・虹




昨日は待ちに待った「へうげもの」の新刊発売日。


前日からうろうろして、早くフライングして売ってくれないかと

思っていたのですが、甘かったようです。


そんなとき、平積みされたかわいいキャラクターが表紙の

マンガが目に飛び込んでしました。


「よんでますよ、アザゼルさん」

うさうさ☆きらりんこ

会社に戻って、マンガのソムリエのモーモーさんに聞くと

いろいろ説明してくれました。


そして翌日・・・・5巻までまとめて持って来てくれました。


アザゼルさんは色欲系の悪魔さんでアホなので、

主人公?探偵(悪魔使い)に300年の契約をして

コキを使われてます。


悪魔さんなので、魔法陣のような円陣で召喚されます。

24時間営業です。


とにかく、ここに出てくる悪魔がかわいい。
うさうさ☆きらりんこ

上にいるのは、モロクさん(左)とアザゼルさん(右)です。


本当は凄い悪い容姿なんですが、主人公の結界のせいで

ちっちゃくかわいくなってます。


他にも、サルや鳥(はえ)、人魚など、いろいろ個性的な

悪魔が盛りだくさんです。


性格の悪いフンドシをした、女性蔑視の「サラマンダー 公威」は

キミタケというだけに、三島先生なのかしら・・・


内容は、エグイことも多々ありますが、一人ひとりの会話や行動

キャラが際立ってかわいいです。


「笑うセールスマン」方式で、どす黒い世界を見て、自己反省にも

とても役に立ちます。


うさうさ☆きらりんこ

本屋の立ち読みと、電車の通勤読みはオススメできませんが

ぜひぜひ悪魔たちに癒されてください。


最後にアザゼルについてネットを調べると・・・


アグリッパ(ドイツの錬金術師、デーモン学者)が中世デーモン学から

とった名前の悪魔。

四元の風に結びつく極悪なダイモーンをあらわすという。

大衆向けのグリモアでは山羊の守護者とされるが、

ヘブライの贖罪の山羊の儀式の名がアザゼルであることから

結びついたようです。

この第七の月の十日に祝われるこの儀式の贖罪の山羊も

またアザゼルといわれます。

ブランシーの「地獄の辞典」ではクジで選んだ二頭の山羊の

一頭が神に、もう一頭がアザゼルに捧げられる。


山羊番の二級魔神だという。アザゼルの山羊に罪を負わせて

砂漠に放ち贖罪する

この贖罪にお山羊は、英語でスケープ・ゴートscapegoatと

いわれるものだそうです。

イスラームのデーモン学では
ジンあり、他の天使たちとともに

アダムを崇拝するよういわれたが「煙のない炎の子(天使)は

塵の子に膝を屈するべきではない」として拒みました。


そのため天から投げ出されイブリースになったという。

ミルトンの失楽園にも名前がでてきました。地獄軍の第一旗手

謀反の天使たちの旗振りとして描かれました。

と、紹介されてました。