まだまだ寒いですね。
毎日アツアツの湯たんぽがかかせません。
今はレンジでチンして何度も使える「ゆたぽん」があるので、
とっても便利ですね![]()
なんて思っていたら、3年くらい使い続けたリラックマの
「ゆたぽん」の中身が破裂しました。
最近どこからか、空気が入っているような、イヤな気配は
確かに感じてました。
爆発した「ゆたぽん」の中身は、ドロドロとしたピンクの
透明の液体で、冷えるとゼリーのようになります。
最近窓際の席に移ったせいか、ヘビロテしすぎました。
しかも、寒い寒いと思い、ガチガチに温めてました。
ほんとうに、私が悪いんです。
しかし、ないと困ります。
奥の手で、3年前のお誕生日ににゃんころさんから貰った
「毛の生えたでっかい心臓」のような、湯たんぽを使いました。
水不足で困ってる時に、ちょっと気がひけます。
ところが、いろいろと回避しながらエコな方法を探って
みたんだけど、結局資源のムダ使いに変わりはなく
子供の頃のように、日々乾布摩擦などで、心身を鍛える
以外方法がないところに辿り着きました。
子供の頃、虚弱体質の私の為に、母が私に
タオルを渡して、パンツいっちょにして真冬のベランダに
放り出しました。
寒ければ、タオルで体擦れと、中から命令をしてきます。
お・・・鬼だ・・・
って子供の頃は思いました。
が、今思うと「決して間違っていないよお母さん!」
辛かったけど、小さいころの思い出は、私の宝物です。
あの頃は、本当のやさしい両親を探しに行かないと・・・
なんて、本気に思っていたけれど、今思うと
こんなに子供思いの両親はいないと思えます。
親の愛情の深さは、ホント測り知れないものなんですね。

