はちみつでいつまでも美しく・・・

って、「薬蜜本舗」さんのHPにありましたが

美しくなれなかったとしても、「ハチミツ」は美味しい!

それだけで十分です☆


http://www.yakumitsu.jp/


はじめて「マヌカハニー」を買ったのもココでした。


ただ、良質なのかちょっと高価だったので

ネットショッピングや成城石井に今は頼ってます。


しかし、ここのマヌカは他のマヌカと違い

透明なんです!澄んでいるんです!

だから、他のを買い始めたときは、ピーナッツバター

みたいな色を見て「何じゃコリャ」って思いました。


場所は関帝廟から関帝廟通りを新世界に向かって

進むと左手にあります。


1階は売店。2階でお茶ができます。

公園の向かいにあります。


紅茶やハーブティーなどと一緒に

いろんなハチミツが楽しめます。


食事や飲み物に合わせて、お姉さんがソムリエのように

ハチミツをおすすめしてくれます。


私はクセや香りのあるものが好きなので、だいたい

茴香(ウイキョウ/フェンネル)のお茶とハチミツです。


http://www.yakumitsu.jp/pdt/uikyou/



うさうさ☆きらりんこ

中国の奥地で育てられた、単一花蜜から独自の厳しい

製法でつくられた・・・

中国の奥地の草原・・・


なんて考えていると、ふと金庸先生の「神雕侠侶」の

「周伯通(しゅはくつう)」を思い出しました。


金庸の作品の中で一番大好きなキャラで、子供みたいなのに

無茶苦茶強いんですよね。


小龍女からハチを操る技を教えてもらったときの

はしゃぎようったらないです。


おっと脱線。


ハチさんって本当に偉いです!

(子供の時、遠足の度に刺されましたが恨んでません

私がドン臭かったんです)



うさうさ☆きらりんこ

「関羽のいる(いた)国に勝てるわけがない」って

昔の日本人は中国を恐れていたと聞きます。


三国志のヒーロー「関羽」の凄いところって

「智」「身体」「義」の全てを兼ね備えているところ。


それに、外見だって長身(9尺/2m以上)もあり

長い美髭をたくわえていたから、かっこいい!



赤兎馬を乗り回し(今で言うなら、真っ赤なフェラーリ

乗り回してるみたいな感じかな)


そりゃー生きてるうちから神様みたいに違いない。


横浜中華街の関帝廟は今、150周年だそうです。


うさうさ☆きらりんこ

独特の大きなお線香を持ってお参りをする

中国式の参拝方法や、おみくじなど

中華街に来たって雰囲気を十分に味わえます。


ぜひ、お線香を購入して奥の方までいろいろ

お参りをしてみてください。


次に、横浜新世界の向かいにある「媽祖廟」に

お参りをしました。


媽祖様とはおよそ千年前の北宋時代に実在した

福建省に生まれた女性です。


幼少時から神通力があり、才知に長け、

長年の修行を経て天に召された後は
紅い衣装をまとい海上の難
民を助ける姿が

見られたそうです。


その様子から航海を護る海の神様として

また自然災害や疫病、戦争から護る神様として

とても人気があるそうです。


聞いた話によると、ムシロで凄い勢いで

広い海を渡って、海で遭難した人を助けていた姿が

目撃されたそうです。


眷属に左右に「順風耳」と「千里眼」が並んでます。

「順風耳」は大きな耳であらゆる悪巧みを聞き分けて

媽祖様に知らせる役目です。
「千里眼」は3つの目で行く先や周囲を監視し

あらゆる災害から媽祖様を護る役目を担っています


http://www.yokohama-masobyo.jp/jp/index.html


春節には、敷地内で京劇を見学できます。


うさうさ☆きらりんこ


どんどん、廟内も盛りだくさんになってきて

スタッフの方もみんな笑顔なので

ぜひ気軽に立ち寄って、お線香片手に

お参りしてみてください。








毎月のように、横浜中華街にやってきます。

コースはだいたい決まっていて。


① 「萬珍樓」でランチ


② 「関羽廟」にお参り


③ 「媽祖廟」にお参り


④ 「薬蜜本舗」でお茶


⑤ 元町商店街で散歩

  ハワイアンジュエリーショップ

  「ワイレア」を覗く


以上です。


まず、「萬珍樓」ではランチコース「朱雀」を食べます。

しかし今回はメニューの内容が10月~変わっていたらしく

(暫く事情があって来れませんでした)

大好きなエビマヨが外されてました。


何度かメニューの変更はありましたが

エビマヨは残ってました。(一回エビチリだったっけ)

仕方ないので次回からはアラカルトで頼むしかないなあ。


今回初めて、中国のお酒「白酒(パイチュウ)」を飲みました。

アルコール度数が50度以上もあります。


飲むと泡盛やウォッカを飲んだ時のような、食道がカーッと

熱くなります。

ところが、後から華やかな香りが後から広がります。


うるち米、もち米、小麦、トウモロコシなどの穀物を主原料の

醸造酒で、五粮液(ウーリャンイェ)、茅台酒(マオタイチュウ)、

汾酒(フンチュウ)、高梁酒(コウリュウチュウ)が代表的です。


多分今回飲んだのは、 高梁酒というもので新陳代謝を

促してくれるものらしいです。



うさうさ☆きらりんこ
クリスマスも近く、昼から店内ライトアップ中

春節の時にも出て来ます。



うさうさ☆きらりんこ
店内の調度品はどれも素晴らしく、落ち着きます。

1階中央の草花の金屏風は素晴らしいです☆


味も、店内の趣も最高なので、ぜひお立ち寄りくださいまし。