奈良のちゅんたろう

奈良のちゅんたろう

フォトグラファー、表現者。

ツインソウルの彼女&ソウルメイトの親友のお陰で
30年間の引きこもりから脱出!
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2021年1月〜写真講座の講師。
2022年2月初の個展。
2023年3月東京の奈良まほろば館で写真展開催。
作品は王寺町ふるさと納税返礼品に選ばれている。

奈良公園で「ちゅんたろうの写真講座」を開催しました。


今回は常連さん2名と新規の参加者さん2名、そしてパートナーを加えての大人の遠足です〜あしあと



新規の方はamebloを通じ、写真仲間を誘って来てくださいました、素敵な出会いに感謝〜お願い


まず目指すのは氷室神社、思い思いに撮影しながらまったり進みます。


「はじめまして」でも、すぐに旧知の仲のようになれる、これもちゅんたろうの写真講座の特長です。


奈良に春を告げるといわれる氷室神社の桜〜桜



久々の参加で気合いが入る寿美さん〜カメラ



ここで「ちゅんたろうあるある」をひとつ〜ヒヨコ


朝から若草山を目指して歩いたのに、氷室神社の枝垂れ桜に見惚れ、気付けばそのまま同地で夕暮れを迎えていた〜笑い泣き




さて、次に一行が向かうは春日大社。


枝垂れ桜を愛でに参ります〜ラブラブ



長い参道には鹿さんがいっぱい〜トナカイ



葉音さんにシャッターチャンス到来〜キラキラ



時間を忘れて楽しむ大人たち。


夢中になれるって最高です〜!



約1時間かけて本殿到着〜OK



見事に満開の枝垂れ桜〜ラブ



圧巻〜おねがい



枝垂れ桜を撮る葉音さんを撮る。



見知らぬ外国の方も撮る。



既にお昼をとうに過ぎているというお決まりのパターン〜てへぺろ


写真講座はつづきます〜バイバイ




今回参加してくださった自然派さんのblogはこちら〜下差し


https://ameblo.jp/matugawara/


そしてこちらは葉音さんのblogです〜下差し


https://ameblo.jp/tccolor-01/


パートナー寿美さんのblog〜下差し


https://ameblo.jp/sithifuku/


ちゅんたろうの写真講座のご案内〜下差し



よろしくお願いします〜スター


紅葉以来久しぶりの写真講座〜今回の舞台は話題沸騰中の大和郡山です。

 

半日かけて名所を巡り、夜はイタリアンで親睦会というがっつりメニュー。

 

まずは「大和な雛祭り」が開催中の町家物語館へ。元遊郭独特の明暗差は写真講座にぴったり〜雛人形

 

 

暗い室内ということで「まずはブレずに撮ろう」からスタート。

 

そこから構図を整えていきます。

 

 

知らぬ間にちゅんたろうも被写体に〜良い感じの構図ですよね〜グッ

 

落ち着きのない、まるでスズメのような俺を狙うと上達するかも〜グラサン

 

 

次に訪ねたのが源九郎稲荷神社。


お稲荷さんに満開の梅やお雛様となると、細かいアドバイスは必要なし〜!?

 

 

各々が好きな被写体と向き合います。

 

 

少し歩いて、豊臣秀長公の菩提寺春岳院へ。

 

 

こちらの本堂内は撮影禁止ということもあり、皆さん休憩タイム。

 

そんな中、ついいつもの癖で一人だけ撮影を止めない奴がいた〜ヒヨコ

 

 

続いての郡山城では、夕方の光を浴びる枝垂れ梅の出迎えを受けました。


 

俺自身は遠回りやぶらぶらが大好きだけど、講座ではもちろん皆さんの意思を尊重します。


その結果、郡山城の後は遠回りしながら城下町をぶらぶらすることに〜笑



 

そう楽しいと時間も歩数も忘れるんです。

 

これぞ「ちゅんたろうスピリット」

 


講座はひとまずここで終了〜完了




ここからはディナータイム〜18禁


疲れが出たのか、途中でネムネムになってしまうちゅんたろう…zzz


しかし、お肉を食べたら復活するという我ながら絵に描いたような単純さ〜笑い泣き





(すべての写真は撮影および掲載の許可をいただいております)


素敵な雰囲気とお料理、ありがとうございました。



歩いて歩いて食べて飲んで〜とにかく楽しい写真講座。

 

https://lin.ee/f0Nds9U

 


楽しみながら健康になれますよ〜おいで

 



追記:祖母の誕生日を前に、祖父と祖母のお墓にそれぞれ手を合わせてきました。

突然だけど、俺は祖母が大好きです。

俺には戦死した祖父の面影があるらしく、そのせいか祖母はことのほか俺を大切にしてくれました〜スター



深くメンタルを病んでも、何ら変わらず接してくれたことも嬉しかった(母には随分と心配の言葉を伝えていたそうですが…)。


大事に思われていた分だけ、叱られた記憶も数多く。

中でも印象深いのは…ご飯粒をたくさん付けたまま「おかわり」と言ったら、怖い顔で「残ってる!」とお茶碗が戻ってきたこと〜リサイクル



それ以来、食べ物の好き嫌いがなくなり何でも残さず食べるようになりました。


今思えば、自分の意志をはっきりと言葉にする自分らしさこそ、俺が憧れる生き方そのものです。




いつも気丈だった祖母だけど、晩年の長い入院生活で一度だけ「タバコを吸いたい」と弱音を口にしたことがありました。

愚を承知で手渡すと、ひとくち吸ってすぐ消して満面の笑み〜タバコ


今でも、祖母の墓前にタバコをお供えするたびにあの笑顔を思い出します。



思い出話はこの辺にして〜手

今回は祖母のお膝元、大澤寺を訪ねたときのことを綴りたいと思います。


彼女と知り合って間もないころ、2020年の初夏以来5年半ぶりの参拝です〜もみじ



懐かしさに浸っていると、彼女がフォトコンテストの張り紙を見つけてくれました。

大澤寺は「当時のご住職」=「母の担任の先生」という個人的にゆかりのある古刹です。


普段からゆっくりの俺だけど、深い巡り合わせを感じるフォトコンとなれば一段とスローに〜カメ


この日は巡り合わせがもうひとつ。


近くで撮っておられる方に声をかけたら、なんと従兄弟の同級生だったんです。


ローカルな思い出話に花が咲き、カメラの使い方もアドバイス〜カメラ


そして先日、コンテストの結果発表が届き、「秋のせのどう賞」に加え「青竜の池賞」も頂きました〜チョキ


https://daitakuji.com/archives/1009



祖母が亡くなったときはメンタルの病が酷く、見送りにすら立ち会えなかった俺…ショボーン


あれから二十余年、病気も癒えた俺から祖母への贈り物〜「おばあちゃんが大好きだった大澤寺さんで一等賞をもらったよ!」



ありがとうございました。

これからも精進してまいります〜カメラ




追記〜

noteを更新しました〜笑い泣き

恥ずかしい内容ですが、読んでいただけたら嬉しいです〜音譜


https://note.com/chuntaro45/n/n26ac521ac877