もんのうちえりこ:人生はお気に入りだけで暮らしたい:思考の整理、整理収納、引越し*オンライン全国 -11ページ目

もんのうちえりこ:人生はお気に入りだけで暮らしたい:思考の整理、整理収納、引越し*オンライン全国

片付けたいのに片付けられない方へ自分を責めない片付け
思考の整理/人間関係/仕事/人生も整う片付けサポート。個人宅の片付けサポート12年目
オンライン全国/引越しサポート/
大阪・京都・神戸・阪神間・全国

片付けたいのに片付けられない方へ
自分を責めない片付けサポートを提供しています
 
空間と感情を紐解くコンサルタント

大阪吹田市の引越しオーガナイザー
門野内絵理子(もんのうちえりこ)です
プロフィールはこちらから
 


本音を聞かせていただくお仕事です



片付けのサポート、思考の整理、内観、

なんであれ、わたしの提供しているサービスは

「本音を話したことがない」
(本音なんて知られちゃったらヤバい)
と思ってる方が

本音を話してみようかな
本音を話しても大丈夫かな
心開いてくださることを
とてもとてもとても大切にしています。


そして本音を話していただける、
大丈夫だと安心してもらえることが
自分の強みなんだと自覚するようになってきました
(手前味噌えり子)




 
私自身、子どもの頃から感情を抑制しがちで
本音なんてのは棺桶に持っていくもんだと思ってたし
細々と根に持つスタイルでした。
(寝ても嫌なことを忘れないw)


同時に
「誰も私のことを分かってくれない」
葛藤も根深かった。、、、。
 
 
本心に気づいて欲しいけど
本音を言ったらヤバいことが起きる
矛盾した気持ちに絡まってる。
ずっと
「ಠ_ಠ」こんな顔して生きてた
 
 
軽蔑されるかも…
自分だけ変なのかも…
嫌われるかも…
拒絶されるかも…
怒らせるかも…
自分の嫌いな自分になるのかも…
 
 
そんな繊細な心の機微も
産毛レベルで察知できます
 





 
感受性と共感性の強みは
・空気を読みすぎる
・顔色みすぎる、
・相手の機嫌に合わせすぎる、
・自分を後回しにする
ネガティヴに発動することもあるけど
(強みは長所じゃないから)
 
 
まだ言葉にならない
その繊細な本音を

薄く丁寧に掬い取り(すくいとり)
すこしずつ
言葉に変えて

慈しみをもって
自分の中に迎え入れられるように
お手伝いしています。
 
 
・自分の気持ちが分からない
・「どうしたい?」と聞かれるのが苦手
・決めつけられたくない
・また相手に合わせてしまいそうで不安
・何がやりたいのか分からない
・身近な人に理解してもらえなくて
 
 
仕事も、家事も、育児も、片付けも、
職場の人間関係も、家族間の人間関係も
 
自分の本心に蓋をしたまま
周囲に合わせ続けると
すり減らして疲れます


けど自分の本心が分からないから
周りに合わせてしまう
その気持ちも知ってます
 




 
わたしの提供するサービスは
どれでもあっても
本音を聞かせてもらうことを
とてもとても大切にしています。
 
安心してお話にいらしてください。


こ提供中サービス一覧

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大阪吹田市の引越しオーガナイザー
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フリーランスで働き始めたのは
完全ワンオペでも収入を得ることを期待されていたから。
在宅ワークの気分だった。
たまたま片付け協会で資格取得したタイミングだったので
片付けの講師になろうと始めただけ。当時は。


けど、資格とっても誰かが仕事をくれるわけじゃない。ブログで発信し、自宅講座をして、人に会いに行き、チリツモな運転資金をパート気分で貯めていく。

経験が増え個人事業主とのつながりが増えると
「いつまでもパート気分でいいのか?!
甘いんじゃ無い!?事業は拡大するべきだろう」
と悶々とする。

きっとそれが私の思う起業家の、
仕事をする人のあるべき姿だったから。

"あの人は赤ちゃんいてもできてるのに…、"
"私より後に起業したのに事業展開が早いなすごいな…"
恥ずかしくて昔の知り合いに
個人事業主と言えなかった時期もある。
理想とのギャップで苦しかった

しかし、
その理想も「他人の正解」と気づいたのは
内観研究所の前身で、
モニカさんと内観を続けていた頃。
 
正直で、ありのままの自分が今できること、
自分の資質の弱みを知り強みを見栄を張ることなく
自分という素材をお客様に使ってもらう。
 
自分のまんま本音のまんま分かち合えると
最高の癒しになる。
仕事をさせてもらえるほど満たされる。

逆に、
"そんなの仕事と呼べない"
"何やってるのか分からない"…云々の言葉に、
自尊心まで傷つき落ち込むことがある。
もはや、この働き方は収入を得ることだけが目的じゃなく生き様ごと分かち合ってるのだと気付かされる。
 



 
落ち込んだり迷ったり
行き詰まりを感じたり
やはり
内観に立ち返る。
内観ゼミのワークを思い出す。

「私はどうしたいのか」

 
 
 
#内観と仕事の向き合い方は




4章 資質と才能を活かしてムリなく自分らしく生きる 
・才能を意識してみよう
・自分の仕事を客観視してみよう、あなたの強みはどこでしょう?【 ワーク⑩】
・資質と才能の運用~ビジネス編~
・働き方と自分を一致させよう【 ワーク⑪】
・自分の仕事を客観視してみよう 【 ワーク⑫】
・才能に磨きをかける
・ターゲットを明確にしたビジョンを作ろう
【 ワーク⑬】
・私の仕事のブラッシュアップ*希望者だけ
【 ワーク⑭】
・資質と才能の運用~家庭編~
・豊かになり、才能を活かしてはじめて人生を創造できるようになる
・私の在りたい姿満たされている人の特徴
【 ワーク⑮】

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【レポ】10/10今日是好日

(きょうこれこうじつ)

『暮らしを話す、味わう、ひととき』






雲ひとつない秋晴れのなか
築100年かやぶきの屋敷には
14名の参加者さんと4名のゲストと裏方
総勢20名が賑やかに集いました。


 
前回4月の開催から参加者さんは3倍に。
毎回リピート参加くださる方から、
「日が合わないけど参加したかった」
「東京だったら参加したかった」
「次は参加したい」
各地から参加したかったメッセージ頂きました。
 


ふだんの生活では(業界や職種によるけど)
なかなか接することのない
造園家さんと建築家さんと"雑談"する面白み。
相談じゃなくて雑談なのがミソなのです。


さらに
 

今回は、
【季節の養生料理】も
楽しみに参加くださったと
お声も寄せられました。





また、嬉しいことに
タイトルとテーマに惹かれた、
と言ってくださる方も

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今日是好日(きょうこれこうじつ)
『暮らしを話す、味わう、ひととき』
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これは
今回のチラシを制作し
当日は(目立つ)黒子として
裏方を一手に引き受けてくれた
デザイナー川嶋杏子さんが
ブレスト2時間×3回を呼び掛けてくれたお陰です。


ブレスト=雑談

専門家5人の雑談が
すでに楽しすぎましたから。
この雰囲気そのままに
皆さんと分かち合いたい。
当日はその思いのまま迎えました。





大きな門とお庭のある
千里丘かやぶきの屋敷


門をくぐった瞬間に
驚きの声が上がります。


さらに、あちこちで 
 
「久しぶり」
「えー?なんでいるの?」
「⚪︎⚪︎の時に会いましたよね」
 

再会の声が飛び交う庭。
本編が始まる前から同窓会の様相。





土間に入ると
造園家瀧澤さんが西宮に保有されている山から
剪定してきた
大ぶりの枝が鮮やかに迎えてくれ
みなさんの驚きの声が上がります。


お庭で剪定された小ぶりのえだよりは
土間やテーブルの上に。
梁から吊り下げられたカゴに活けられた
えだよりも人気でした。




本編前からこの盛り上がり
(レポ書き切れるかしらワタシ)


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🍵11:00〜スタート
お茶でひと息、庭と家からの雑談会
【あなたの家、息してますか?】
造園家たきざわさん、建築家やぎさん、もんのうち
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すでに会場は盛りあがってますが
あらためての自己紹介。

今回、わたしのお知り合いの方も多く
参加くださったこともあり、
なつかしの出会いのエピソードも混ぜてくださりながらの自己紹介
(胸いっぱいになるほど嬉しかったです)


「自己紹介だけでこんなに面白いことあります?」

とツッコミ入るほどの盛り上がり。


参加くださった
行動気学鑑定士 村上侑利(ゆり) さんの



「枝はご縁を繋いでくれるモノ」

との教えを
やたら連呼するワタシと
すかさずメモる造園家の瀧澤さん(素直)




そのまま話は
建築家の八木さんと
造園家の瀧澤さんを交えての雑談トークへ


かやぶき屋敷の窓を全開し
換気をした話から土壌の換気、
虫と動物が耕すことで循環する森の話


八木さんのご自宅でもある古民家のリノベーション
垣根を取り壊して建物内の風を通しつつ
近所さんとの心の風通しを計る姿勢に
一同、感嘆の声。




瀧澤さんのお話では木が自生するチカラと
人間がついつい効率をもとめて、
木の本来のチカラを弱めてしまう話題に。



「街路樹も添木に頼ると根が育たないですから」
という言葉に
「子育てにも通じますね」と唸る母たち
そして
「いやー、子育ては難しいですねー」
と唸る瀧澤さん(二娘の父)




話はまったく尽きませんが
お昼ご飯の時間です



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🍙 12:00〜軽食
おひるごはんと、暮らしとからだのお話
【からだの冷え、暮らしの冷え】
管理栄養士まきさん
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どんどん運ばれてくるご飯のいい匂い
「わぁ!すだちだー」
「お出汁のいい香り」
「これ何?」

まきさんの作ってくださった
メニューと養生コメント一覧を読み込む皆さん

薬膳茶の準備を終えた
まきさんに登場いただきメニューの解説を。

「湿気は残ってるけど朝晩は乾燥していて
 熱の芯はとるけど冷やしすぎないように」

ふんふんふんふん、ふんふんふん頷く一同。





そしてそして
優しく美味しいのです。

一品あたりに
たくさんの材料を使ってあるのが分かる
奥深い味わい。

「自分じゃ作れない」
「作ってもらうとレシピ覚えられていいよね」

まきさんのお席の周りは
お料理の話をしたい方で人だかり。

予約の取れない料理代行、
まきさんの人気に納得です。


お腹も満たされたところで
えだよりタイム
 

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🌿13:00〜
ひと・もの・場と、やさしくつながる時間
(えだより1つお選びくださいませ)
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会場内のお好きな枝
#えだより
ひと枝お選びくださいタイム。



テーブルに飾られていたえだより
床の間えだよりは
じゃんけん決定戦がおきるほど人気

▼Instagramのリール動画が雰囲気伝わります





お部屋の大移動が始まったことで
縁側、和室、土間、あっち、こっち、
おしゃべりの輪に花が咲きます。




えだよりを飾るために開発された
切り株ベースもお買い求めいただきました
(暮庭さんオリジナルのフラワーベースです)






お部屋の雰囲気と
飾る場所を聞きながら
ぴったりの切り株ベースをご紹介。


かやぶきの屋敷の大きな間口に
ひろい畳の間は
ほっこりまったり人々をリラックスさせるようで

あちらに座り込んで話し込む人

テーブルの端っこで、
まきさんの漢方茶を囲んで味わう人

室内の撮影に余念のない方

枝を持ったまま談笑する面々

ふすまの脇で懇々と話し込む方




畳だからどこでも座れるし
高い天井と畳で音も反響せず
ほどよいざわめきに。
自由自在に過ごせる
日本家屋のおおらかさに感服してました。


14:00の解散後も
みなさんお話が止まらず
あちこちで盛り上がってまして
お庭では撮影大会が続きます。



「えだよりの会は
 いつも集まる人たちが素敵なので」

「すごい素敵な会だった」

「みなさんとのお話が楽しくて」

「帰り道も話が盛り上がって」


すっかり打ち解けられたようです


枝はご縁を繋ぐから


ご参加くださった皆様
本当に
ありがとうございました





 
空間と感情を紐解くコンサルタント
門野内絵理子(もんのうちえりこ)です。


「片付けたいのに片付けられない」
モヤモヤを抱える方の片付けサポートを続けるなかで

【できない】理由は、
収納でもスキルでも時間の使い方でも無いことは
十分に分かってきました。
(片付かない要因として、収納や時間やスキルのことはあります)


わたしの考える解決策のひとつは、


たっぷり共感される場で
ウップンを吐き出すこと


心の奥に仕舞い込んでる悔しさ、寂しさ、怒り…
自分がダメなんじゃないかって自己嫌悪に否定

学びすぎて頭でっかちになった知識も

ドバドバーーーと出すのが良い
 
もちろん自分一人で向き合うのも十分なんだけど
 

【受け取ってもらえた】
 
体験が大切だと思うのです


▼お客様のお言葉

「2ヶ月、メールで吐き出して、
やっと "これから"に
気持ちを向けられるようになりました。
うつうつした部分を出してみて、
言葉にするとこうなるのかぁという
発見もありました」
 

*前を向く、未来を考えるには

 過去のモヤモヤを片付ける時が来る




うっぷん玉手箱ってサービスは
思考の整理コンサルのような課題解決ではなく
共感と寄り添いなので
わたしからのお返事も感想やシェア中心です
 
▼わたしからのお返事の一部






指摘やアドバイスに疲れてるときにも、どうぞ。
 

 
身近な人に理解してもらえないとき
自分の気持ちをうまく言葉にできなくて歯がゆいとき
わかってほしいときにも。

 
 
メールで心のモヤモヤをすっきり整理。
誰にも話せなかった気持ちを、
共感と傾聴で受けとります。
週1のロングレターで心が軽くなる1ヶ月を。

【今日是好日(きょうこれこうじつ)】

10/10金

えだよりの会パワーアップ✨
大阪千里丘にある築 100 年 かやぶきの屋敷のお座敷で、庭や木々、住まいにくわしい人たちと、暮らしのあれこれ話してみませんか。 
季節を味わうおひるごはんとおうちに飾る一枝付き
 




小さな森の造園家
瀧澤勇二さん
 
 
あなたのまちの建築家
八木 健吾さん
 
 
毎日によりそう料理代行
浅田 真希さん


内観から片付けサポート
もんのうち えりこ


🕚当日のスケジュール🕑

▼11:00〜スタート

お茶でひと息、庭と家からの雑談会

「あなたの家、息していますか?」

季節の漢方茶を片手に、庭のこと、家のこと、
暮らしのこと。造園家の瀧澤さんと、建築家の八木さんと、
話してみませんか。みなさんも、
どうぞご一緒に。進行は、もんのうちです。
   
 
▼12:00〜軽食

おひるごはんと、暮らしとからだのお話

「からだの冷え、暮らしの冷え」
 
秋に向けて養生するための、やさしいおひるごはん。
管理栄養士でもある浅田さんに考えていただきました。
みなさんで食卓を囲みながら、ゆっくりお話ししませんか。
*苦手な食材・アレルギーがございましたらお知らせください

 
▼13:00〜

ひと・もの・場と、やさしくつながる時間

それぞれの方とお話ししたり、
古民家をゆっくり見て回ったり。
おうちに飾る剪定枝「えだより」を、
じっくり選んでいただけます。
(2本目以降はご購入いただけます)
浅田さんのオリジナルブレンド漢方茶も、
ご購入いただけます。
 

▶14:00 解散
 
 



 


●日時

2025年10月10日(金)
11:00〜14:00

●場所

摂津かやぶきの家

大阪府摂津市千里丘東3丁目3-4
阪急京都本線:摂津市駅
JR京都線:千里丘駅 
徒歩6分
 

●参加費

¥3,000(事前振込)
 
 
●人数

15名程度

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お申し込み・詳細は

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過去の開催の様子


4/15かやぶきの家