片付けたいのに片付けられない方へ
自分を責めない片付けサポートを提供しています
空間と感情を紐解くコンサルタント
大阪吹田市の引越しオーガナイザー
門野内絵理子(もんのうちえりこ)です
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フリーランスで働き始めたのは
完全ワンオペでも収入を得ることを期待されていたから。
在宅ワークの気分だった。
たまたま片付け協会で資格取得したタイミングだったので
片付けの講師になろうと始めただけ。当時は。
けど、資格とっても誰かが仕事をくれるわけじゃない。ブログで発信し、自宅講座をして、人に会いに行き、チリツモな運転資金をパート気分で貯めていく。
経験が増え個人事業主とのつながりが増えると
「いつまでもパート気分でいいのか?!
甘いんじゃ無い!?事業は拡大するべきだろう」
と悶々とする。
きっとそれが私の思う起業家の、
仕事をする人のあるべき姿だったから。
"あの人は赤ちゃんいてもできてるのに…、"
"私より後に起業したのに事業展開が早いなすごいな…"
恥ずかしくて昔の知り合いに
個人事業主と言えなかった時期もある。
理想とのギャップで苦しかった
しかし、
その理想も「他人の正解」と気づいたのは
内観研究所の前身で、
モニカさんと内観を続けていた頃。
正直で、ありのままの自分が今できること、
自分の資質の弱みを知り強みを見栄を張ることなく
自分という素材をお客様に使ってもらう。
自分のまんま本音のまんま分かち合えると
最高の癒しになる。
仕事をさせてもらえるほど満たされる。
逆に、
"そんなの仕事と呼べない"
"何やってるのか分からない"…云々の言葉に、
自尊心まで傷つき落ち込むことがある。
もはや、この働き方は収入を得ることだけが目的じゃなく生き様ごと分かち合ってるのだと気付かされる。
落ち込んだり迷ったり
行き詰まりを感じたり
やはり
内観に立ち返る。
内観ゼミのワークを思い出す。
「私はどうしたいのか」
#内観と仕事の向き合い方は
内観ゼミテキスト4章です
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4章 資質と才能を活かしてムリなく自分らしく生きる
・才能を意識してみよう
・自分の仕事を客観視してみよう、あなたの強みはどこでしょう?【 ワーク⑩】
・資質と才能の運用~ビジネス編~
・働き方と自分を一致させよう【 ワーク⑪】
・自分の仕事を客観視してみよう 【 ワーク⑫】
・才能に磨きをかける
・ターゲットを明確にしたビジョンを作ろう
【 ワーク⑬】
・私の仕事のブラッシュアップ*希望者だけ
【 ワーク⑭】
・資質と才能の運用~家庭編~
・豊かになり、才能を活かしてはじめて人生を創造できるようになる
・私の在りたい姿満たされている人の特徴
【 ワーク⑮】

