ご無沙汰しております。
今年の3月は過去最大の繁忙期でして、心身ともに疲弊しておりました。
繁忙期って普通は繁盛してていいことですが、
大家が忙しいということは退去があるということで、
つまり売り上げが減るってことなので、
繁忙期があるということは儲かってないということです。
しかもまだ退去が続いており、
しかも出ていったきり、入居がない。
今年は過去最大のドローダウンになりそうです。
去年までは全然退去がなかったのですが、
今年は異常ですね。
何があったんですかね、
さて、そんな中で今日は初めて使った床材の話をします。
床材といえばCFが最もコスパの高い床材ですが、
今回は「ウスイータ」(薄い板?)というものを使うことにしました。
理由としては、床の下地処理が面倒だったから。
今回退去した家の廊下の床が沈みまくっていて、
合板上貼りか、下地補強か迷って、
結局下地補強からの合板交換ということに。
私は大工工事は全くと言って良いほどしたことなかったので、
chatGPTとフィーリングを駆使してなんとかきちんと修理できました。
この状態でCF貼るにはパテしないといけないじゃないですか。
それが面倒だったので、今回下地を拾わない硬めのやつにしようと。
だが、
塩ビタイルって、収縮して隙間だらけになるんですよね。
あれはもう致命的な欠陥なので、個人的には欠陥商品だと思っています。
自宅に施工するなら自分で補修すれば良いですけど、
賃貸ではかなり致命的になることがあるので私は基本的には採用しません。
賃貸なら塩ビタイル使うくらいならCFの方が良いと思う。
(一部管理会社の意向で使っている物件もあるけど)
ですが今回の「ウスイータ」はウッドプラスチックという謎の素材で出来ているもので、
ほぼ、薄い木の板。って感じです。
左が裏。あとは表。
折るとパキッと割れます。
この辺りが木って感じします。
だけどカッターを入れた感じは塩ビタイルと同じ。
専用の両面テープを貼って並べていくだけなんですが・・・
不覚にも並べ順間違えて貼っていたらやり直し出来ないくらい両面テープが強すぎて、
カオスな現場になりました・・・
慣れれば簡単だけど、初めての施工は大変。
両面テープが恐るべき粘着力なんですよ。
一旦ついたら破壊しながらじゃないと剥がれないんです。
純正(専用)じゃない方が良いかも。
並び方おかしいのはカオスのせいですが、
まあ、パッと見とか、踏んだ感じとか、ほぼフローリングです。
多分これほとんど収縮しないと思うので、
同じような現場があったらこれ使うかも。
でも注意点としては、
これ、フローリング並みに剥がすのが無理なので、
やり替えるときは上貼りじゃないと無理だと思います。
ほぼフローリング扱いです。
この面積で1万円弱の価格なので、単価は高いけど、廊下みたいな狭い場所ならコスパは良いと思います。
ウスイータ、塩ビタイルよりは良いと思う。




















