で、今回なぜわざわざ記事を書いたかと言いますと、
この防草シートがすごそう!
っていうことを言いたいだけなんです。
左の黒いのがいつも買ってるホムセンのシート。
右のグレーのが今回買った厚手の布シート。
結構快適な手触りで、リビングに敷いても違和感ないかも。くらい。
厚みもめちゃくちゃあってザバーンみたい。
ネットで買ったんですけど、もしまた買えたらこれはリピ決定です。
多分10年はもつ。
年に2回くらい少しずつ改良していって、
あと10年くらい防衛戦を耐え凌げばこの太陽光発電投資は成功です。
その後はたぶん解体ですね。
返済があと5年。
たぶんこのシートの威力を持ってすれば10年間の雑草など恐るるに足らん・・・はず。
この雑草との日々によって、アパートの雑草対策についても知見が得られたので、
意外と良い経験をしました。
道具も揃ってるし、施工も慣れてるし、
戸建てやアパートの外構に活かせているのは思わぬ副産物。
ただしかし毎年体は歳をとるので疲労が半端ないです。
労働力投入こそ不動産投資家としての魂を発揮する良い機会になると思うので、
全国の加藤ひろゆきファンは今こそ奮い立って欲しい。
なんかすごい絵を描いてるなと思うんですけども・・・
最近特に思うというか、
大人になってからというか、
飲み会で話をしていてもなんか相手との距離感が縮まらないというか、
そういう変な余韻が残るんですよね。
学生時代の友人とか、10代からの付き合いとか、そういう友だちって、
ある程度のその人のバックボーンというか人生の道のりがなんとなーく見えるんですけど、
大人になってから付き合い始めた人ってそういう部分が見えにくいんですよね。
だけど年配の女性とかで、たまに初めて会った気がしない人っていますよね。
めちゃくちゃ話しやすい人というか、壁がないというか。
そういう人ってこっちが聞いてもないのに一方的に自己開示していることがほとんどだと思っています。
東京タクシーを観た時にも思ったんですけど、
聞いているこっちは何も話しなくても、ふんふん聞いているだけなのに、
自然に距離詰まってるんですよね。
こんなこと初めてあった人に話す?っていう話をいきなりしてくるわけですよ。
そうするとなんか壁を感じなくなる。
逆に親しく話をしつつも、
なんか話逸らしたり、秘密にしたり、拒否したりということが1回でもあると、
越えられない壁を感じてしまうんですよね。
そうすると相手との会話がとても空虚になる。
この人とは何となく話が合わない。
みたいなことの原因の一つは、
もしかすると自分側に自分には見えない壁があるのかもしれない。
自己開示って慣れていないととても勇気がいるけど、
相手との意味のある会話をしようと思ったら、
自分から自己開示しつつ、
相手との心理的な壁を無くしていかないと、
その先にある人がぼんやりしてしまう。
先日新規のお好み焼き屋さんに行ったんですよ。
友人の紹介でね。
おばちゃんが1人でやってるんですけど、
たまたま最後の客だったんです。
おばちゃんめちゃくちゃ話しかけてくるんです。
「こないだ店に車が突っ込んできてねぇ」みたいな。
「マヨください」「冷蔵庫からとって」
「うどん食べる?」「はい」って言ったら、
おばちゃんが作ったお好み焼きうどん入りを半分くれた。
1個半はさすがに多い・・・けど初めてお好み焼きうどん入り食べた・・・そばの方が美味しい。
「チョコ食べる?」
「コーヒーいる?」
みたいな感じのおばちゃんだったんですけど、
昔話やらなんやらで、
なんか親戚の家に行った気分でしたよ。
まあ、そんな感じで他にも思い出すと色々と距離感ない感じの人を思い浮かべるんですけど、
多くは、聞いてもないのに自己開示してくる人が多いかな。と思っています。
果たして自分はどのくらい自己開示しているだろうか。
皆さんはどうでしょうか。
広島市中区大手町にある「鮨こうしろう」さんに行ってきました。
広島市で予約の取れない店で有名なお寿司屋さんです。
大阪で修行された若い大将と女将さんの雰囲気がとてもよく、
ちょうど開店1年程度で初々しさというか、
やる気と腰の低さを感じるとても感じの良いご夫婦のお店です。
女将さんが可愛らしく、とても丁寧な対応で、
これはこのお店の人気の秘密ではないかと思います。
相変わらずしかし、男2人でカウンターだけの店に来るお客さんはいない・・・
わかるよ。うん、わかる。
もうなんか女の子の前でイキってるおじさんとかを見ると何とも言えない気持ちになるんですけど。
マグロって、
基本的にどのお店でも出されるし、
こちらもマグロを期待しているところはある。
で、基本的に大間のマグロです。
なのに何故か札幌で食べるマグロの方が美味しいんですよね。
この理由はまだわからない。
広島で「うわっ」っていうマグロをまだ食べたことがない。
こうしろうさんは基本的に雰囲気がとても良いお店です。
鮨も美味しい。
お酒も美味しい。
ネタも器も美しいです。
若いご夫婦で、お店を開いたばかりで、いきなり予約困難店になるというのは、
有難いけどちょっと本意ではない部分もあるんじゃないかなと思います。
私だったら、徐々に実力を認められて、
常連さんを大事にしながらコツコツやっていきたいと思うんですけど、
予約が取りにくいというだけで変に期待値が上がってしまって、
お店側とお客さん側にギャップが生まれたりしやすいんじゃないかなと。
これは個人的な想像です。
あと私はいちいち注文するのが面倒だし、自分の守備範囲を広げたいので懐石料理のようなコースは好きなんですけど、
やっぱり寿司屋のバランス的には、
もう少し個別注文型で美味しいお寿司屋さんが増えてほしいかな・・・
選択肢としては。多い方が有難い。
コースで2時間とかになると、
終わったら、ハイお疲れ様でしたーっていう感じで即会計になってしまうので、
最後追い出されるように帰る感じ。
帰るのはササっと帰るのは良いんですけど、
食べるのはもうちょっと余裕を持ちたい。
寿司って出されたらすぐに食べるのが基本だけど、
それをやってたら結構ハイペースで食べる必要があるんですよね。
まあ、賛否両論あるでしょう、この辺は。
でもこうしろうさんは料金も良心的だし、雰囲気もいいし、
まだまだ伸び代も感じるし、また行きたい感じはある。
あとは予約が取りやすければいいのになぁ、と思います。
今日は倉式珈琲店に来ました。
コーヒーの飲み比べセットがあって、
左がコロンビア、右がエチオピアです。
コロンビアは飲みやすくてマイルドな感じ。
エチオピアは紅茶みたいな香りがする特徴的な感じ。
ミルク入れたらコーヒーかミルクティーかわからなくなるくらい。
コーヒー豆もシンプルに比べてみると特徴がわかって面白いですね。
私はマンデリンが好きです。
最近はこの本を読んでいます。
今日読み終わったんですけど、良い本ですね。
『Die With Zero 』的な系統の内容ですね。
お金というものについて、どう向き合って行くかということがたくさん書いてあります。
SNSでよく見かける人々、自分の認知の歪みをきちんと指摘・修正してくれています。
私の今の方向性とも合っている内容で、とてもオススメの1冊です。
その中で1つ気に留めた内容を抜粋します。
「私は次のことを強くお勧めする。それは、予算の許す範囲でできる限り多くの種類のお金の使い方を試し、自分に合わないと思ったものは素早く、躊躇なくやめることだ。」
これってトライアンドエラーせよってことなんですけど、
いろんなこととりあえずやってみろということですね。
例えば料理にそんなに興味なくても、
自分が料理に本当に興味がないか確かめるつもりで予約困難な人気店に行ってみるとか、良いと思います。
ある程度やってみた上での判断ならそれはきっと正しい。
でもほんの一部しか経験してなくて、
その分野を自分の想像の範囲内で評価するのは誤りであろうと思います。
世の中狭いような広いような感じですが、
自分の認知できている範囲なんて地球対アリくらいなものなので、
様々な世界観に触れてみたら良いと思います。
コロナショックからの急騰の後、
なんと約3年間ずっと下げ続け、
何故か去年末くらいに大復活劇を遂げてリターンが高くなったからなのです。
私は以前から買い続けていたのでものすごい含み損祭りだったのですが、
それでも配当利回りは急騰前は一部7%近くまで高くなっていたので、
配当金はそれなりに入って来ていました。
REITは時価評価が見れてしまうから気持ちが動いてしまいますが、
配当利回りで買う商品です。基本的に。
REITは上がれば下がり、下がれば上がる。
これがほぼ一定の範囲内で動くだけ。
その周期が年単位なので、
やっぱり基本的には配当金目的で買って放置が良いです。
レンジを超えることがほぼないので、
下がったら買うだけでOK。
上記の東証REIT指数で言えば1800以下で買えばOK。
私はREITで損したことはほとんどないですが、
他の個別株や指数と比較すると、
パフォーマンスは圧倒的に劣ります。
REIT全振りのせいで資産成長速度が遅いと言っても過言ではない。
でも、REITはわかりやすく、安定感あるので、後悔はしていません。
自分に合ってる。
私はREITの配当金は全部使うようにしてるんです。
だから証券口座の資産はほとんど増えてないです。
使わずに節制していたら資産は増えます。
だけど、資産使わなかったら意味ないでしょ?
だから配当金を全部使うっていうのは
結構、額的にもペース的にも丁度いい。
電動自転車買ったり、
寿司食べに行ったり、
楽器買ったり、
決済用のジャケット買いに行ったり、
その時々で、広島シティにばら撒いています。
今はREITちょい高いけど、
今買っても良いかも、みたいな銘柄もまだあるので、
是非ポートフォリオに組み込んでみてください。
そして配当金は使おう。
先日のドン引き風呂無しアパートは交渉決裂しました。
土地建物に価値を感じている売主さんに対し、
土地建物に価値を感じていない私とでは、
とても良い取引はできそうもありません。
内容としては高利回りなので面白さはありますけど、
それにどこまで投資してリスクを引き受けるかは人それぞれ。
基本的に退去したら壊すしかない建物だし、
土地も田舎の郊外なので坪5万でも売れない場所。
それでも売主さんは私以上に価値を感じているわけなので、
じゃあ、売らずに持っておけばいいじゃんって言いたいくらい。
不動産投資の駆け出しのころなら一か八かで売主さんの提示価格で買ったかもしれませんが、
最近の私といえば「こんまり流不動産投資」なので、
「ときめき」がないと頑張って買いません。
しかしこの「ときめき」というのはとても大事な要素で、
所持品の断捨離にも使えるし、
欲しいものを買う時の基準としてもとてもわかりやすい基準です。
じゃあなんで買おうとしたのかというと、「ときめき」と「チャレンジ」のハザマにいたからです。
「チャレンジ」も大事。
話は変わり、昨日車買ったんですけど、
これも「ときめき」を大事にしました。
理屈とかコスパとか無駄遣いとか合理性とか、
全部一旦おいておいて、
何が欲しいのか、ホントにこれが欲しいのか、
そういう問いをChatGPTと問答しながら、
決めていきました。
にしても、カーローン6社くらい申し込んだんですけど、
全部落ちた。。。
ちょ、ちょっと、ナニコレ。
どんだけ与信死んでるんですかね。
ビックリしましたよほんと。
やっぱり融資受けてると厳しいんですね。
ディーラーローンっていま4.9%とからしいので使ってられないし、
勉強になりました。
いい経験になった。
そんなこんな色々あったけど、
「ときめき」って結構大事だと思うんですよ。最近。
ときめく不動産なんて最近全然ないですけどね。
いや、いくらめんどくさいことをやるって言っても、
さすがに限度ってものがあるでしょ。
この時代に風呂無しアパートですよ。
隣の戸建ては多頭飼いの廃墟ですよ。
前面は2mですよ。
さすがに引きました。
でも買い付けは出しました。
思ってることの逆を行こうというところです。
チャレンジ精神というのは一体いつまで必要なんですかね。
普通は買わない、と思う。












