ビショップ/エイリアンズ(1992ケナー)
今回紹介するのはケナー(Kenner)から1992年に発売されたエイリアンズ(ALIENS)アクションフィギュアのシリーズ1、宇宙海兵隊ビショップ(SPACE MARINE BISHOP ANDROID Real Gatling Gun Action and Sound!)です
。
※『ALIENS』は邦題『エイリアン2』ですが、このフィギュアシリーズはオリジナル色が強いため記事ではあえて『エイリアンズ』とそのままにしています。


ビショップはもうアンドロイドということだけ残して原形を全くとどめていません。


本人を使ったコラ画像には笑いました
。イラストで良かったんじゃ・・。
ビショップはLX-469で造られた医療、実験、そしてエイリアン研究用のサイバーダインではないハイパーダイン最新型アンドロイドで予備パイロット。
映画では『エイリアン3』『AVP』に登場する別のビショップの関連性も見どころです。

あまりに変わってるので元の顔も。面白いのが、このランス・ヘンリクセン氏が当初ターミネーターの候補であったこと。ケナーはフィギュアでまさに氏をターミネーター化することに成功(?)したのです!

付属のダークホース社によるミニコミックはこれがNo.1。
『DESERT STORM』
タイトル通り砂の惑星が舞台。登場するスコーピオン エイリアンのフィギュアにある設定から、どうやら「タナカ5」(!?)という星ではないかと・・。

エイリアンの群れに襲われるエイポーン軍曹。彼は殺されることなくハイブ(巣)に拉致されます。
無線連絡を受けたヒックス伍長が到着し、2人はハイブに潜入することに。
(スコーピオン エイリアンのコミックにつづく)

映画のイメージは捨ててください(笑)。
フィギュアは武器を持った姿勢がデフォルトになるため、この状態で立たせるのすら困難。

今回もバックカードで確認できたところだけシールを貼っています。が写真が小さいので合ってるかわかりません。

左肩のシールはエイリアンのシルエットかと思われます。


やっぱりターミネーターを意識したとしか思えませんね。完全に戦闘用です。




メインウェポンはガトリングガン。
これに合わせて姿勢を設計してあるので非常にカッコ良く保持できます。
背中には謎武器を取り付けてあります。
※上半身は後述のギミックの関係でプラスチックのような素材で出来ています。フィギュアは武器を持った状態でパッケージングされていますが、軟質素材のイメージで無理に武器を外そうとすると持ち手が折れる可能性があるので、まず手を広げる努力をするのが無難かと思います。これから手に入れる方がいたら・・の話ですが。そうです、僕は折ってしまいました
。

ガトリングを持たせると余計ターミネーターみたいです。

後方の黒い部分を手で回すとチキチキチキと連続クリック音と共に砲身が回転、同時に弾帯が
回した方向に流れ出てきます。これがなかなか小気味よい感触で楽しいです。
コミックでも「CHAKKA CHAKKA...」とこれをちゃんと意識したような効果音が描かれています。連射と威力が感じられませんが・・。ちなみにカードイラストの下には「リアルガトリングガン アクション&サウンド!」と書かれており音もギミックに含まれているのがわかります。


背中の武器は手に持たせることもできます。アンカーフック?もしくは電気ショック系でしょうか。

イラストと分割線でバレてたと思いますが、上半身崩壊ギミックが仕込まれています。
これはスイッチによるものではなくグワシと外します。

片腕でガトリングを拾いにいくビショップ。いったいどうするのか!!

!?(アームズアップ!)

CHAKKA CHAKKA CHAKKA

なんということでしょう。腕のジョイントにガトリングがセットされているではありませんか。
胴体が半分なのでもうバランスもへったくれもありません。が「ケナーナイスギミック大全」(民明書房)に収録決定です。
そうか!これならガトリングに上下角度もつけられるぞ!

そして前にどこかで見たような姿にも。

最後に、イラストで地味に左肩からほとばしる「牛乳」に気づいたアナタはビショップマニア。
以上、ケナーエイリアンズからビショップでした
。
。※『ALIENS』は邦題『エイリアン2』ですが、このフィギュアシリーズはオリジナル色が強いため記事ではあえて『エイリアンズ』とそのままにしています。


ビショップはもうアンドロイドということだけ残して原形を全くとどめていません。


本人を使ったコラ画像には笑いました
。イラストで良かったんじゃ・・。ビショップはLX-469で造られた医療、実験、そしてエイリアン研究用のサイバーダインではないハイパーダイン最新型アンドロイドで予備パイロット。
映画では『エイリアン3』『AVP』に登場する別のビショップの関連性も見どころです。

あまりに変わってるので元の顔も。面白いのが、このランス・ヘンリクセン氏が当初ターミネーターの候補であったこと。ケナーはフィギュアでまさに氏をターミネーター化することに成功(?)したのです!

付属のダークホース社によるミニコミックはこれがNo.1。
『DESERT STORM』
タイトル通り砂の惑星が舞台。登場するスコーピオン エイリアンのフィギュアにある設定から、どうやら「タナカ5」(!?)という星ではないかと・・。

エイリアンの群れに襲われるエイポーン軍曹。彼は殺されることなくハイブ(巣)に拉致されます。
無線連絡を受けたヒックス伍長が到着し、2人はハイブに潜入することに。
(スコーピオン エイリアンのコミックにつづく)

映画のイメージは捨ててください(笑)。
フィギュアは武器を持った姿勢がデフォルトになるため、この状態で立たせるのすら困難。

今回もバックカードで確認できたところだけシールを貼っています。が写真が小さいので合ってるかわかりません。

左肩のシールはエイリアンのシルエットかと思われます。


やっぱりターミネーターを意識したとしか思えませんね。完全に戦闘用です。




メインウェポンはガトリングガン。
これに合わせて姿勢を設計してあるので非常にカッコ良く保持できます。
背中には謎武器を取り付けてあります。
※上半身は後述のギミックの関係でプラスチックのような素材で出来ています。フィギュアは武器を持った状態でパッケージングされていますが、軟質素材のイメージで無理に武器を外そうとすると持ち手が折れる可能性があるので、まず手を広げる努力をするのが無難かと思います。これから手に入れる方がいたら・・の話ですが。そうです、僕は折ってしまいました
。
ガトリングを持たせると余計ターミネーターみたいです。

後方の黒い部分を手で回すとチキチキチキと連続クリック音と共に砲身が回転、同時に弾帯が
回した方向に流れ出てきます。これがなかなか小気味よい感触で楽しいです。
コミックでも「CHAKKA CHAKKA...」とこれをちゃんと意識したような効果音が描かれています。連射と威力が感じられませんが・・。ちなみにカードイラストの下には「リアルガトリングガン アクション&サウンド!」と書かれており音もギミックに含まれているのがわかります。


背中の武器は手に持たせることもできます。アンカーフック?もしくは電気ショック系でしょうか。

イラストと分割線でバレてたと思いますが、上半身崩壊ギミックが仕込まれています。
これはスイッチによるものではなくグワシと外します。

片腕でガトリングを拾いにいくビショップ。いったいどうするのか!!

!?(アームズアップ!)

CHAKKA CHAKKA CHAKKA

なんということでしょう。腕のジョイントにガトリングがセットされているではありませんか。
胴体が半分なのでもうバランスもへったくれもありません。が「ケナーナイスギミック大全」(民明書房)に収録決定です。
そうか!これならガトリングに上下角度もつけられるぞ!

そして前にどこかで見たような姿にも。

最後に、イラストで地味に左肩からほとばしる「牛乳」に気づいたアナタはビショップマニア。
以上、ケナーエイリアンズからビショップでした
。