レーザーショット プレデター/プレデター(1995ケナー)
今回紹介するのはケナー(Kenner)のプレデター(PREDATOR)アクションフィギュアから1995年に発売された『レーザーショット プレデター(LASERSHOT PREDATOR)』の国内版(野村トーイ)です
。
5/17追記と訂正:パッケージには94年の表記がありましたが、海外サイトで調べたところ、これはプレデターフィギュアの「シリーズ2」として1995年に発売されたようです。シリーズ2はこれ1体で終わっており、「シリーズ3」は店舗限定で既発売商品の同名リペイントであったことと、98年のエイリアン主体の『ハイブウォーズ』における数体のプレデターは実は95年に世に出る予定だったことを踏まえるとケナープレデターの型としては最後期に当たると思われます。

レーザーショットはケナープレデター唯一のライト&サウンド内蔵のエレクトロニックフィギュアであり、ブリスター内のラベルにも大きく表記されています。


エレクトロニックフィギュアはエイリアンの方でも『スウォーム エイリアン(SWARM ALIEN)』がラインナップされています。

ブルーグレーの皮膚にゴールドのゴテゴテ装備、スパイクドテイルのアーマーより光沢があります。所々に刃の多いデザインです。

頭はともかく全身の肉付きのバランスはシリーズ中でもかなり良くパワフルな印象です。

左手のクローはこのように手首に装着されています。

接地面が狭く大きさもあって非常に立たせづらいです。

電池ボックスは本体の背中にあり、アサルト キャノンにコードが目立たないように配されています。




頭部は上に向かって窄まっているような感じで、ついにドレッドは頭頂部でトグロを巻きました。
顔の右半分は改造されているのかそういった装備を付けているのかは謎ですが、まるでショルダープラズマキャノンのようなデザインになっています。ヘルメットはひとつのジョイントだけで取り付けます。


右目のメカ部分だけくり抜かれてスコープのように覗く独特なヘルメット。これもまた右半分にメカのようなモールドが施されています。

固く拳を握る右腕を後方に引くと、連動して背中のアサルト キャノンが両肩に移動、最後まで引くとそのままミサイルが発射されます。

ミサイル発射と同時に3種のファミコンのシューティングのようなチープな銃撃音(チキチキチュドーン、キュインキュインチュドーン、ガーガーチュドーン・・としか表現できない
)がランダムに鳴り赤い部分が点滅します。ラベル表記の「銃撃音が響く!!」は誇張してます(笑)。
ついでに言うと、その赤い部分がラベルだと「スコープが光り」ということになっていますが、イラストではそこから明らかに攻撃してるっぽい赤い光線が出ており、そもそもレーザーショットプレデターなんですからここはやはりレーザー砲なんだと思います。
本来の映画のプレデターが使用する標的をロックオンするレーザーサイトから着想したギミックだと思うので単純にそういうことでもいいのですが。

ミサイルの造形はとことん謎です。

以上、ケナープレデターからレーザーショット プレデターでした
。
。5/17追記と訂正:パッケージには94年の表記がありましたが、海外サイトで調べたところ、これはプレデターフィギュアの「シリーズ2」として1995年に発売されたようです。シリーズ2はこれ1体で終わっており、「シリーズ3」は店舗限定で既発売商品の同名リペイントであったことと、98年のエイリアン主体の『ハイブウォーズ』における数体のプレデターは実は95年に世に出る予定だったことを踏まえるとケナープレデターの型としては最後期に当たると思われます。

レーザーショットはケナープレデター唯一のライト&サウンド内蔵のエレクトロニックフィギュアであり、ブリスター内のラベルにも大きく表記されています。


エレクトロニックフィギュアはエイリアンの方でも『スウォーム エイリアン(SWARM ALIEN)』がラインナップされています。

ブルーグレーの皮膚にゴールドのゴテゴテ装備、スパイクドテイルのアーマーより光沢があります。所々に刃の多いデザインです。

頭はともかく全身の肉付きのバランスはシリーズ中でもかなり良くパワフルな印象です。

左手のクローはこのように手首に装着されています。

接地面が狭く大きさもあって非常に立たせづらいです。

電池ボックスは本体の背中にあり、アサルト キャノンにコードが目立たないように配されています。




頭部は上に向かって窄まっているような感じで、ついにドレッドは頭頂部でトグロを巻きました。
顔の右半分は改造されているのかそういった装備を付けているのかは謎ですが、まるでショルダープラズマキャノンのようなデザインになっています。ヘルメットはひとつのジョイントだけで取り付けます。


右目のメカ部分だけくり抜かれてスコープのように覗く独特なヘルメット。これもまた右半分にメカのようなモールドが施されています。

固く拳を握る右腕を後方に引くと、連動して背中のアサルト キャノンが両肩に移動、最後まで引くとそのままミサイルが発射されます。

ミサイル発射と同時に3種のファミコンのシューティングのようなチープな銃撃音(チキチキチュドーン、キュインキュインチュドーン、ガーガーチュドーン・・としか表現できない
)がランダムに鳴り赤い部分が点滅します。ラベル表記の「銃撃音が響く!!」は誇張してます(笑)。ついでに言うと、その赤い部分がラベルだと「スコープが光り」ということになっていますが、イラストではそこから明らかに攻撃してるっぽい赤い光線が出ており、そもそもレーザーショットプレデターなんですからここはやはりレーザー砲なんだと思います。
本来の映画のプレデターが使用する標的をロックオンするレーザーサイトから着想したギミックだと思うので単純にそういうことでもいいのですが。

ミサイルの造形はとことん謎です。

以上、ケナープレデターからレーザーショット プレデターでした
。