ヒックス伍長/エイリアンズ(1992ケナー)
今回紹介するのはケナー(Kenner)から1992年に発売されたエイリアンズ(ALIENS)アクションフィギュアのシリーズ1、宇宙海兵隊ヒックス伍長(SPACE MARINE CORP.HICKS Fires 2 Aliienator Missiles!)です
。
※『ALIENS』は邦題『エイリアン2』ですが、このフィギュアシリーズはオリジナル色が強いため記事ではあえて『エイリアンズ』とそのままにしています。

このフィギュアシリーズは映画をベースにした外伝的な物です。詳しくはリプリーの記事をどうぞ。また映画版ヒックスはケナー製では12インチのエイリアンとのセットで再現されています。



ケンタウルス座アルファ星系、惑星アケロン出身のM-41A、スマートガンが親友というくらいの武器のスペシャリスト。

付属のダークホース社ミニコミックはNo.6。

中身はいかにもなアメコミで、フィギュアまんまのキャラクターが嬉しいです。
念のため書いておきますが左上の女性がリプリーですからね。

アースコロニー テラフォーム3(テラフォーミングされた3番目のコロニー)が舞台のお話。フツーに牧場やってるおじさんから不穏な話が飛び込みます。「トンデモねーものを見ただ!!」
・・とそこに突進してきたのは!!

牧場つながりでブルエイリアン!!
カッコイイけどこのあとヒックスのランチャー2発で退治されることに。
ちなみにミニコミックのNo.7はブルエイリアンフィギュアに付属しているそうです。イラストとか見ると余計欲しくなるのでコミックはすごく販促(反則)です。

ヒックスはアレンジ海兵隊の中でもそこそこ映画に近い形です。周りが変わり過ぎとも言えますが。

こちらはフィギュアと武器をデコるシール。バックカードの写真で確認できる左肩の星条旗とミサイルランチャーの「HARDCORE」(笑)だけ使用しました。

可動は首と四肢のみで基本的には決まったポーズフィギュアです。





ヘルメットにはゴーグル、サイドにタクティカルカメラらしき物が造形されています。着脱できないのが残念。

サブウェポン。これには特にギミックはありません。手に持たせず手首に装着させる仕様。

工夫すればスマートガンみたいに両手で持たせたりできるのかな、なんて思いましたが全くダメでした。

バックカードのラインナップ写真では銃として、ギミック説明のところではアームのように逆にして付けられていました。fromパワーローダーでしょうね。

メインウェポンのミサイルランチャー。ミサイルの名称は恒例?のエイリアネーター(Alienator)でした。なぜか2本付属して片方はランチャー横に取り付けられるようになっています。
田んぼの田ならぬ照準器が発射スイッチ。
フィギュア単体だと安定して自立しますがランチャーを持たせると非常に困難になります。

珍しくやけに深々と装填するミサイルは結構威力があります。この写真撮っている時に顔面に一発もらいました。

ハードコアシールここに貼っています。


以上、ケナーエイリアンズからヒックス伍長でした
。
。※『ALIENS』は邦題『エイリアン2』ですが、このフィギュアシリーズはオリジナル色が強いため記事ではあえて『エイリアンズ』とそのままにしています。

このフィギュアシリーズは映画をベースにした外伝的な物です。詳しくはリプリーの記事をどうぞ。また映画版ヒックスはケナー製では12インチのエイリアンとのセットで再現されています。



ケンタウルス座アルファ星系、惑星アケロン出身のM-41A、スマートガンが親友というくらいの武器のスペシャリスト。

付属のダークホース社ミニコミックはNo.6。

中身はいかにもなアメコミで、フィギュアまんまのキャラクターが嬉しいです。
念のため書いておきますが左上の女性がリプリーですからね。

アースコロニー テラフォーム3(テラフォーミングされた3番目のコロニー)が舞台のお話。フツーに牧場やってるおじさんから不穏な話が飛び込みます。「トンデモねーものを見ただ!!」
・・とそこに突進してきたのは!!

牧場つながりでブルエイリアン!!
カッコイイけどこのあとヒックスのランチャー2発で退治されることに。
ちなみにミニコミックのNo.7はブルエイリアンフィギュアに付属しているそうです。イラストとか見ると余計欲しくなるのでコミックはすごく販促(反則)です。

ヒックスはアレンジ海兵隊の中でもそこそこ映画に近い形です。周りが変わり過ぎとも言えますが。

こちらはフィギュアと武器をデコるシール。バックカードの写真で確認できる左肩の星条旗とミサイルランチャーの「HARDCORE」(笑)だけ使用しました。

可動は首と四肢のみで基本的には決まったポーズフィギュアです。





ヘルメットにはゴーグル、サイドにタクティカルカメラらしき物が造形されています。着脱できないのが残念。

サブウェポン。これには特にギミックはありません。手に持たせず手首に装着させる仕様。

工夫すればスマートガンみたいに両手で持たせたりできるのかな、なんて思いましたが全くダメでした。

バックカードのラインナップ写真では銃として、ギミック説明のところではアームのように逆にして付けられていました。fromパワーローダーでしょうね。

メインウェポンのミサイルランチャー。ミサイルの名称は恒例?のエイリアネーター(Alienator)でした。なぜか2本付属して片方はランチャー横に取り付けられるようになっています。
田んぼの田ならぬ照準器が発射スイッチ。
フィギュア単体だと安定して自立しますがランチャーを持たせると非常に困難になります。

珍しくやけに深々と装填するミサイルは結構威力があります。この写真撮っている時に顔面に一発もらいました。

ハードコアシールここに貼っています。


以上、ケナーエイリアンズからヒックス伍長でした
。