エイポーン軍曹/エイリアンズ(1992ケナー)
今回紹介するのはケナー(Kenner)から1992年に発売されたエイリアンズ(ALIENS)アクションフィギュアのシリーズ1、宇宙海兵隊エイポーン軍曹(SPACE MARINE SGT.APONE Grenade Launching Action!)です
。
※『ALIENS』は邦題『エイリアン2』ですが、このフィギュアシリーズはオリジナル色が強いため記事ではあえて『エイリアンズ』とそのままにしています。


※宇宙海兵隊の軍曹のイラストです。


リプリーにつづき貴重なコスプレ写真!
見ろよ・・ヤツにとっちゃもはや戦場はストリートの延長でしかないんだゼ。

映画ではバリバリの軍人キャラでした・・。

ダークホースコミックス社のミニコミックはNo.3
"HIVE WAR"
ヒックスとビショップはハイブに拉致されたエイポーンを救出するもクイーンに遭遇。
合流したリプリーと共に群がるエイリアンを蹴散らしている間にクイーンが逃走!
このままでは別のハイブをまた造られてしまう!走り出したエイポーンは・・!

付属シール。「SEMPER FI」はsemper fidelisという「忠誠」を意味するアメリカ海兵隊の標語のようです。

ケナーエイリアンはアニメ化も視野に入れて企画された物だという認識の元でなら、こういうキャラが活躍するのも想像できるかと思います。
あまりに映画が有名であるがために元の全体的な作品イメージを払拭するのが大変ですが・・。
俺の名前はアル・エイポーン。
ハイブの中心で「NO BUGS」と叫びながらクイーンでもぶん殴ってみせらあ。
でも繭にするのだけはカンベンな。

この状態だと撮影クルーみたいです。


右腕はバイオメカニカルアーム。よく見ると親指にまで及んでいます。




背中の穴にはメインウェポンのメガグレネードを二つ、左腿に銃を取り付けられます。


メガグレネードはフニャフニャ軟質素材。
釣り道具のワームほどではありませんが、あれに近い柔らかさです。
ただ右手が開き過ぎていてちゃんと持たせられない
。


その柔らかさの理由は、なんとこのようにグイーッと引っ張って弾力で飛ばすギミックのため。
写真で説明されていますが、全然伸びないから飛ばせられません。

どこにも記載がありませんが、頭部と下半身は内部で繋がっており、上半身に右方向からのみのスイングギミックが仕込まれています。ホントはこれを使って投げるんじゃなかろうか。
グレネードをちゃんと持てないので試すこともできないです。

クイーンを追うエイポーンは背後からメガグレネードを投げつける!

ところが

破壊力があり過ぎてクイーン共々崩れたハイブ内に閉じ込められてしまいます(笑)。
このあと全く慌てることも(悪びれることも)なくエイポーンはバイオメカニカルアームを使って楽々と全員を脱出させることに成功。
海兵隊が立ち去ったところで生き埋めにしたはずのクイーンの手が地面から現れるシーンでコミックNo.3は終わっています(続きはゴリラエイリアンに付属するようです。)。

以上、ちょっと今回のギミックは消化不良で残念でしたが集めて楽しい海兵隊、エイポーンでした
。
。※『ALIENS』は邦題『エイリアン2』ですが、このフィギュアシリーズはオリジナル色が強いため記事ではあえて『エイリアンズ』とそのままにしています。


※宇宙海兵隊の軍曹のイラストです。


リプリーにつづき貴重なコスプレ写真!
見ろよ・・ヤツにとっちゃもはや戦場はストリートの延長でしかないんだゼ。

映画ではバリバリの軍人キャラでした・・。

ダークホースコミックス社のミニコミックはNo.3
"HIVE WAR"
ヒックスとビショップはハイブに拉致されたエイポーンを救出するもクイーンに遭遇。
合流したリプリーと共に群がるエイリアンを蹴散らしている間にクイーンが逃走!
このままでは別のハイブをまた造られてしまう!走り出したエイポーンは・・!

付属シール。「SEMPER FI」はsemper fidelisという「忠誠」を意味するアメリカ海兵隊の標語のようです。

ケナーエイリアンはアニメ化も視野に入れて企画された物だという認識の元でなら、こういうキャラが活躍するのも想像できるかと思います。
あまりに映画が有名であるがために元の全体的な作品イメージを払拭するのが大変ですが・・。
俺の名前はアル・エイポーン。
ハイブの中心で「NO BUGS」と叫びながらクイーンでもぶん殴ってみせらあ。
でも繭にするのだけはカンベンな。

この状態だと撮影クルーみたいです。


右腕はバイオメカニカルアーム。よく見ると親指にまで及んでいます。




背中の穴にはメインウェポンのメガグレネードを二つ、左腿に銃を取り付けられます。


メガグレネードはフニャフニャ軟質素材。
釣り道具のワームほどではありませんが、あれに近い柔らかさです。
ただ右手が開き過ぎていてちゃんと持たせられない
。

その柔らかさの理由は、なんとこのようにグイーッと引っ張って弾力で飛ばすギミックのため。
写真で説明されていますが、全然伸びないから飛ばせられません。

どこにも記載がありませんが、頭部と下半身は内部で繋がっており、上半身に右方向からのみのスイングギミックが仕込まれています。ホントはこれを使って投げるんじゃなかろうか。
グレネードをちゃんと持てないので試すこともできないです。

クイーンを追うエイポーンは背後からメガグレネードを投げつける!

ところが

破壊力があり過ぎてクイーン共々崩れたハイブ内に閉じ込められてしまいます(笑)。
このあと全く慌てることも(悪びれることも)なくエイポーンはバイオメカニカルアームを使って楽々と全員を脱出させることに成功。
海兵隊が立ち去ったところで生き埋めにしたはずのクイーンの手が地面から現れるシーンでコミックNo.3は終わっています(続きはゴリラエイリアンに付属するようです。)。

以上、ちょっと今回のギミックは消化不良で残念でしたが集めて楽しい海兵隊、エイポーンでした
。