ドレイク/エイリアンズ(1992ケナー)
今回紹介するのはケナー(Kenner)から1992年に発売されたエイリアンズ(ALIENS)アクションフィギュアのシリーズ1、宇宙海兵隊ドレイク(SPACE MARINE DRAKE Smart Gun with Rapid Fire Sound!)です
。
※『ALIENS』は邦題『エイリアン2』ですが、このフィギュアシリーズはオリジナル色が強いため記事ではあえて『エイリアンズ』とそのままにしています。


スマートガンもこの商品の魅力のひとつ。


白兵戦では決して負けない。
拘留惑星27で束縛の元に生まれた彼は21歳の時に海兵隊に加わるため人生に決着をつけた(間違ってるかも)。
それからどれだけ月日が流れたのかコスプレ写真は威勢のいい白髪のおじさんに見えます・・。

映画でのマーク・ドレイク2等兵。エイリアンに襲われたところをバスクエスに助けられたかと思いきや、皮肉にもその時の攻撃によってエイリアンから噴き出した酸を浴びて死亡。

ダークホース・コミックス社のミニコミックはNo.5。
”MELTDOWN"
ここにバックカードなどにない表記があります。
『SGT.』・・なぜかドレイクも軍曹になっているんですね。

No.4はゴリラエイリアンに付属で持っていませんが、どうやらジーヴァン(ZEEVAN)というジャングル惑星でリプリーが拉致され、それを救出するストーリーになっています。
画像はツリーハウススタイル(コミック原文まま)のハイブ(笑)。

このシリーズは、様々な惑星に住む様々な生物に寄生し繁殖を続けるエイリアンを宇宙海兵隊が調査、討伐してはまた別の惑星に旅立つという、すごくアニメにしやすそうなストーリーになっているようです。
また、各惑星にクイーンが存在するようで、以前記事にしてから数回写真で登場しているエイリアンクイーンは、このコミックで「CUTE LITTLE QUEEN」と言われており、本来の(映画の)クイーンと似て非なる造形もこの台詞で回収された気がします。
ちなみにこの惑星のクイーンは海兵隊ビークル、イーヴァックファイター(EVAC FIGHTER)によって火口に放り込まれるんですが、それがまんまトイのギミックなので、そのシーンはいずれビークル記事に載せようと思います。

最終ページ、海兵隊が去ったあと見落とされたエッグにパープルなゴリさんが近づき・・。
ゴリラエイリアンがまた生まれちゃうんですね。

付属のシール。

フィギュア本体。これも武器を持った姿がデフォルトな造形。
特徴的な武器を効果的に見せるためなのか定かではありませんが、顔がやや下向きになっています。

前回のエイポーンが異色過ぎたのでドレイクがとても海兵隊らしく見えます。
左太腿にわかりにくいですがナイフがあります。


こうして武器なしで見てみると右腕の方が筋肉モリモリなのがよくわかります。

これはタトゥーかな?

険しい表情。エイポーンよりむしろ軍曹っぽい。



スマートガン。『植民地海兵隊の制式支援用重火器。10ミリ口径ケースレス弾300発を装填可能。射手の身体とは可動式アームで接続され、照準コンピュータにより自動で目標を追尾・発砲する。(Wikipedia)』
とは言っても劇中の物とは形状がかなり異なります。



M56スマートガンをバスクエスが使用するシーン。

シンプルな見た目になっているものの持たせてみれば立派にスマートガンです!


接続部はこんな感じ。アームがない分どれだけの機能を有するのか心配ではありますが。

前述しましたが、このように少し顔が下を向いていることで歯をくいしばって重さを堪えているようにも見えます。

インパクト大の武器だっただけにこれが付いているのはかなり嬉しいです。

バスクエスフィギュアがスマートガンを持てないのはわかっているのですが、いつか改造して2人並べてみたい・・。



リプリーやエイポーンと同じく、頭部と下半身が内部で繋がっており、一方向を向いたまま上半身だけを回転させることができ、それと同時に「チキチキチキ」と、今度はビショップの武器に内蔵されていたようなクリック音が鳴ります。これによってスマートガンを掃射するイメージを再現できるというわけです。ほぼリプリーと同じギミックですね。

さらにノコギリ状の銃剣(銃口なくなっちゃいますが)を先端に付けてパワーアップ。
コミックではこのままでもなぜか銃が使えています。

ちょっと上体を反らさないと保持できませんがケナーの大型武器としては異例のカッコよさ。




以上、ケナーエイリアンズからドレイクでした
。
次回はバスクエスの登場です。
。※『ALIENS』は邦題『エイリアン2』ですが、このフィギュアシリーズはオリジナル色が強いため記事ではあえて『エイリアンズ』とそのままにしています。


スマートガンもこの商品の魅力のひとつ。


白兵戦では決して負けない。
拘留惑星27で束縛の元に生まれた彼は21歳の時に海兵隊に加わるため人生に決着をつけた(間違ってるかも)。
それからどれだけ月日が流れたのかコスプレ写真は威勢のいい白髪のおじさんに見えます・・。

映画でのマーク・ドレイク2等兵。エイリアンに襲われたところをバスクエスに助けられたかと思いきや、皮肉にもその時の攻撃によってエイリアンから噴き出した酸を浴びて死亡。

ダークホース・コミックス社のミニコミックはNo.5。
”MELTDOWN"
ここにバックカードなどにない表記があります。
『SGT.』・・なぜかドレイクも軍曹になっているんですね。

No.4はゴリラエイリアンに付属で持っていませんが、どうやらジーヴァン(ZEEVAN)というジャングル惑星でリプリーが拉致され、それを救出するストーリーになっています。
画像はツリーハウススタイル(コミック原文まま)のハイブ(笑)。

このシリーズは、様々な惑星に住む様々な生物に寄生し繁殖を続けるエイリアンを宇宙海兵隊が調査、討伐してはまた別の惑星に旅立つという、すごくアニメにしやすそうなストーリーになっているようです。
また、各惑星にクイーンが存在するようで、以前記事にしてから数回写真で登場しているエイリアンクイーンは、このコミックで「CUTE LITTLE QUEEN」と言われており、本来の(映画の)クイーンと似て非なる造形もこの台詞で回収された気がします。
ちなみにこの惑星のクイーンは海兵隊ビークル、イーヴァックファイター(EVAC FIGHTER)によって火口に放り込まれるんですが、それがまんまトイのギミックなので、そのシーンはいずれビークル記事に載せようと思います。

最終ページ、海兵隊が去ったあと見落とされたエッグにパープルなゴリさんが近づき・・。
ゴリラエイリアンがまた生まれちゃうんですね。

付属のシール。

フィギュア本体。これも武器を持った姿がデフォルトな造形。
特徴的な武器を効果的に見せるためなのか定かではありませんが、顔がやや下向きになっています。

前回のエイポーンが異色過ぎたのでドレイクがとても海兵隊らしく見えます。
左太腿にわかりにくいですがナイフがあります。


こうして武器なしで見てみると右腕の方が筋肉モリモリなのがよくわかります。

これはタトゥーかな?

険しい表情。エイポーンよりむしろ軍曹っぽい。



スマートガン。『植民地海兵隊の制式支援用重火器。10ミリ口径ケースレス弾300発を装填可能。射手の身体とは可動式アームで接続され、照準コンピュータにより自動で目標を追尾・発砲する。(Wikipedia)』
とは言っても劇中の物とは形状がかなり異なります。



M56スマートガンをバスクエスが使用するシーン。

シンプルな見た目になっているものの持たせてみれば立派にスマートガンです!


接続部はこんな感じ。アームがない分どれだけの機能を有するのか心配ではありますが。

前述しましたが、このように少し顔が下を向いていることで歯をくいしばって重さを堪えているようにも見えます。

インパクト大の武器だっただけにこれが付いているのはかなり嬉しいです。

バスクエスフィギュアがスマートガンを持てないのはわかっているのですが、いつか改造して2人並べてみたい・・。



リプリーやエイポーンと同じく、頭部と下半身が内部で繋がっており、一方向を向いたまま上半身だけを回転させることができ、それと同時に「チキチキチキ」と、今度はビショップの武器に内蔵されていたようなクリック音が鳴ります。これによってスマートガンを掃射するイメージを再現できるというわけです。ほぼリプリーと同じギミックですね。

さらにノコギリ状の銃剣(銃口なくなっちゃいますが)を先端に付けてパワーアップ。
コミックではこのままでもなぜか銃が使えています。

ちょっと上体を反らさないと保持できませんがケナーの大型武器としては異例のカッコよさ。




以上、ケナーエイリアンズからドレイクでした
。次回はバスクエスの登場です。